ステラデウス
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| 参考価格: | ¥ 7,329 |
| 価格: | ¥ 2,150 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8111 / TVゲーム
- ブランド: アトラス
- 発売日: 2004-10-28
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
良質のRPGを多数送り出しているアトラスが手がけた、完全新作のシミュレーションRPGがこの『ステラデウス』だ。なによりも、参加しているクリエイターが豪華。シナリオ監修に『ロードス島戦記』を手がけた水野良氏、アートディレクションおよびキャラクターデザインに『ペルソナ2』を手がけた副島成記氏、作曲に『伝説のオウガバトル』を手がけた崎元仁氏を起用するなど、日本を代表するクリエイターが参加している。
ゲームの舞台となるのは,力が枯渇し,崩壊が始まった世界だ。狂乱し、暴徒と化した人々を、古来から民衆を説いてきたエクウェ教団が救った。人々ははかなくも秩序を取り戻したが、教団の教えと崩落を受け入れた人々は、今度は生きる気力を失ってしまう。そんな中、覇王ディグニスが立ち上がり、教団の支配から人々を解放する。さらに、世界中にはびこった厭世思想を打破するために世界中で粛清を行った。そして今、その粛清の波が主人公のスフィーダが住む村にも迫ろうとしていた。
『ステラデウス』は、選択したポイントに入り込み戦闘を行う「マップパート」と、パーティの編成をしたり選択した街でアイテムを購入したりできる「フィールドパート」の2つを行き来することで、ストーリーが展開しているシステム。マップパートでは、お気に入りのキャラクターに経験値やSPを稼がせてパワーアップ。また各種イベントもこのパートで発生し、シナリオ分岐もある。マップパートで戦闘を終えると、「フィールドパート」に移り、ワールドマップ上の各街にカーソルを合わせて移動する。このパートには、「試練の洞窟」と呼ばれる場所や「ショップ」も利用できる。(平井 信)
カスタマーレビュー
敵の種類が限られてて単調。
-シナリオ-
王道でした。
-戦闘パート-
単調で冗長な戦闘の繰り返し。
敵は、ほぼ公式HPの地上ユニットのみで、外観は常に同じ、高Lvlの強敵もHP・MPが高いだけでした。
武器・防具は合成で由緒あるものが作れます。何度か作るうちに事故で極端なパラメーターの槍ができ一興でした。
-ビジュアル-
職人的描きこみで雰囲気ある写実的マップは特筆。
2D画は美麗。
-サウンド-
落ち着いた環境音楽。
-評価-
60時間プレイして達成感がない微妙さでした。そろそろ楽しませてくれるだろうとついていったのですが肩透かしでした。
決め手を欠く
決してつまらない作品ではない。
3〜4年ほど前に発売されていたら、そこそこに楽しめた事だろう。
そう、ゲーム全体の技術水準が、数年前と同等なのである。
カートゥーンのムービーは、どこか古めかしく。
バトル時のキャラは相も変わらずドットアニメ。
某錬金術師ゲームにも似た合成イベントの組み込み。
等など、目新しい部分があまり見受けられないのが残念だ。
シナリオ面でも、ちょっと誉められる部分に乏しい状況である。
登場人物のキャラが立っていない、という印象も受ける。偏屈な性格の「グレイ」を除き、他の人々の性格は、どこか影が薄い。
この作品で、それまでサブのメンバに回っていた人達がメインの作業をしたということもあってか、「前線」との格差が浮き彫りになってしまった。
結果として、2流作品になってしまったが、
類似作品等未経験であれば、とても楽しめる内容であるとは思う。
まあしかし、トータルで見ても、及第点を貰うことはできるゲームである。
何とも言い得ない、もどかしさを含みつつ・・。
う~ん・・・・
合成、クエストなどのやりこみ要素はあるし、RAPシステムも悪くはないのですが・・・・
如何せんストーリーが地味でクリア特典がないのが残念です。
詰め込みすぎて半端になってしまった感じがします。発想は悪くはないので次回作に期待です。





