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THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)

THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)
LOUDNESS

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. CRAZY NIGHTS
  2. LIKE HELL
  3. HEAVY CHAINS
  4. GET AWAY
  5. WE COULD BE TOGETHER
  6. RUN FOR YOUR LIFE
  7. CLOCKWORK TOY
  8. NO WAY OUT
  9. THE LINES ARE DOWN
  10. NEVER CHANGE YOUR MIND
  11. GOTTA FIGHT
  12. ODIN

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #21177 / ミュージック
  • 発売日: 2004-10-27
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition
  • 寸法: .11 ポンド
  • 実行時間: 51 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
85年発表のアメリカ進出第1弾アルバム。マックス・ノーマンがプロデュースを手がけ、ロスで収録されたカラッとした抜けのいい仕上がり。バンドが世界に向けて広がっていく様子を目の当たりに出来る。

Album Details
Japanese remastered reissue of the Japanese metal act's 1985 album is packaged in a miniature LP sleeve.

Album Description
24bit Digitally Remastered Japanese Limited Edition in an LP-STYLE Slipcase. Includes Two Bonus Tracks Not on the Original Release: 'gotta Fight', and 'odin'.


カスタマーレビュー

日本の誇りです!5
当時、ヨーロッパの方では知名度を上げていたラウドネス。
これは全米デビューアルバムです!
今聴いてもまったく古臭くない、高いクォリティのアルバムです。

何十年も前に世界を相手に音楽で戦ったラウドネス
日本人として誇りに思ってよいのではないでしょうか・・

ずっと見ぬフリをしてきたのですが・・・5
ずっと見て見ぬフリをしてきたのですが、それはバンドBの存在とそのギタリストYを愛するが故・・・ところが先日ひょんなきっかけでラウドを聞く機会があり、その完成度に驚きました。すごいです。日本一のハードロックバンドです。今頃、どっぷりはまってます。今更ですが・・・。とにかく聞いたことのないロックファンは必聴です。私は今ラウドのCD買いあさってます。もっと早くしっておけばよかった・・・。偏見と食わず嫌いはいけませんね。

今思えば5
当時LOUDNESSファンでは賛否が分かれた作品です。
先行シングルでこのアルバムの代表曲"CRAZY NIGHT"を聴いていただけに、アメリカ進出ということでLOUDNESSがLAメタル化したということに必要以上に拒否反応が出た人が多かったのも事実です。
自分もむしろ"撃剣霊化"までのLOUDNESS信奉者だっただけに、"CRAZY NIGHT"を聴いた時には「なんだこりゃ!」でした。

しかしこのアルバムのクオリティは全作品を通しても1,2を争う高さであると、今つくずく思います。
確かにアメリカを意識した曲と音(特にドラム)ですが、"LIKE HELL""HEAVY CHAINS""RUN FOR YOUR LIFE""THE LINES ARE DOWN"等はテク無しカッコだけLAメタル連中には逆立ちしても作れない曲です。
他の曲もLOUDNESSらしい曲でアメリカ勝負した感じで、シングルの両面が一番このアルバムから浮いたLOUDNESSらしからぬ曲であったため、古くからのコアなファンの拒否反応を引き起こした感じがします。ただこの2曲もアルバムの中で聴くとそんなに浮いた感じもしませんが。

このアルバムでの高崎御大のプレーは絶妙かつメロディアスで、その完成度からいっても全作品中1番かもしれません。
あのスーパーギタリストポールギルバートがRACER Xを始めるとき、このアルバムを曲作りの参考にしたというのは有名な話です。
このアルバムを聴いた後、RACER X のデビュー作"STREET RETHAL"を聴いてみるのもいいでしょう。
あ、これあの曲イメージしてるな、っていうのがなんとなくわかりますよ。