Canon EOS 20D ボディ単体 9442A001
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #86182 / 家電&カメラ
- ブランド: キヤノン
- 型式: 9442A001
- 発売日: 2004-09-18
エディターレビュー
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約820万画素、秒5コマの高速連写性能などスペックはミドルクラストップ(2004年8月20日現在)。測距点も『10D』に比べて2か所増設され、ピント合わせも快適になった。ハイアマチュアからプロカメラマンまで魅了するデジタル一眼レフカメラ。
画素数
有効画素数約820万画素の新開発CMOSセンサー(22.5×15.0ミリ)を搭載。『10D』で使われていたCMOSセンサーよりマイクロレンズのサイズを大きくし、マイクロレンズ間の隙間を約1/2にしたことでISO100-1600相当(3200に拡張可能)の広いISO感度を実現している。高ISO撮影時の低ノイズ化もされ、天体撮影も可能にした。レンズ焦点距離は1.6倍に延びる。
新型映像エンジン
映像エンジン「DIGIC II」は高彩度、高輝度被写体の色再現性を向上。ダイナミックレンジが広く、コントラストの高い被写体も滑らかな階調で表現。白飛びしそうな領域でも粘りをみせる。画像データ処理の高速化、低消費電力化も実現している。
モノクロモード
現像パラメーターに追加された「モノクロモード」を使えば、白黒フィルムを使うのと同じような撮影が楽しめる。コントラスト、シャープネスを各5段階、フィルター効果(黄/オレンジ/赤/緑)、色調(セピア/青/紫/緑)の設定が可能。
カメラの操作性
起動時間は約0.2秒と高速。『10D』では+字型に配置されていた測距点は2か所増設され9か所のダイヤモンド型に変更。測距点をダイヤモンド型に変えるにあたって、測距点を素早く選択できるマルチコントローラーを搭載、ピント合わせがより快適になった。新開発高速シャッターユニット搭載で最高1/8000秒、ストロボ同調1/250秒を実現した。
連続撮影枚数
5コマ/秒で、最大約23コマ(JPEGラージ/ファイン時)。
液晶モニター
11.8万画素1.8型TFT液晶モニター搭載。
メディアとバッテリー
CFカードタイプ1/2。専用リチウムイオン充電池。(椿四十郎)
週刊アスキー(第511号)
クラス最高レベルの820万画素CMOSを採用。新画像エンジン“DIGIC II”を搭載し、ISO800の高感度でも低ノイズを実現。起動時間は0.2秒と前モデルより大幅に短縮。銀塩『EOS』シリーズの豊富なラインアップとEOS DIGITAL専用レンズを共用できる。(週刊アスキー2004年10月26日号)
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| 大型のCMOSセンサーを採用。美しいボケ味を表現できる。 |
商品紹介
新開発の約820万画素大型単板CMOSセンサと、自社開発の高性能映像エンジン「DIGIC II」を搭載。高画素でありながら、約5コマ/秒、JPEG/ラージ・ファインの高画質でも約23枚の連続撮影が行えるなどの高レスポンスを実現し、より快適な撮影が行えます。本製品は本体のみのモデルとなります。
カスタマーレビュー
良い点、悪い点
満足な点
1.起動時間、CFへの画像転送時間、プレビューなど、全てにおいてレスポンスが速くなっており、気持ちよく使える。
2.秒5コマの連写は、実用上十分。
3.高感度でのノイズが減っているため、10Dでは使用がためらわれたISO800、1600なども十分実用域となっている。
4.バッテリーの持ちが、体感で10D比約二倍になった印象。
(起動が速くなったため、常時スイッチをオンにしている必要が無くなったことが大きい)
5.付属ソフトも非常に使いやすくなっている。
不満な点
1.RAWのファイルサイズが約8.5MBと、画素数の増加を考えても、10D比で大きい。
2.RAWで撮影する場合、CFの能力がそのまま連写能力に直結するため高速CFでないとその能力を完全に発揮できない。
(高速CFであれば、バッファ9コマの10Dよりも快適に使える。)
3.バッテリーの残量表示が、10Dと同じで二段階しかない。せめて三段階にして欲しい。
4.液晶画面が小さく、10Dに比べて暗いため、屋外では見づらい。
待たされた分だけ
20Dの良い所を簡潔に言うと、10Dをさらにすごく良くした、の一言で済みます。そういう意味では、10DマークIIと言っても良いでしょう。でも、高感度でのノイズや白い被写体がとばないところは、プロ機の1DマークIIより良いと思われます。起動時間や連射、画質などは、カタログデータの数値どおりの結果が得られます。銀塩で言うならば、やっとEOS7のクラスに追いついた感がありますので、たとえまた新型が出たとしても、趣味やハイアマチュアクラスの使用には、しばらくはこのスペックで十分と言えると思います。そろそろデジカメをと思っている方にも、銀塩カメラから楽に移行できるはずです。専用レンズも、ホコリ防止には、つけっぱなしがベストです。強いてケチをつけるならば、液晶サイズがもう少し大きいといいいかな?ぐらいですね。
モータースポーツ撮影で満足しています
購入して1ヶ月ほどになります。
これまで他社のデジタル一眼レフを使用していましたが、モータースポーツ撮影の際の動体予測に不満があり、動体予測に定評のあるEOS20Dに乗り換えました。
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROとの組み合わせで、F1上海GPを撮影しました。動体予測・AIサーボAFにより、満足のゆく撮影ができました。
AFの追従性能は申し分なく、合焦スピードは上位機種にも匹敵すると言われているだけあって、300km/h近いスピードで飛び込んでくるマシンを確実に捕らえてくれます。
不満な点としては、本体背面のコントローラーが使い辛い感じがします。しかし、他社からの乗り換え後間もないと言うこともあり、慣れで解消できると思います。
来年は、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMと組み合わせてみようと考えています\^^




