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機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)

機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)
監督: 高松信司

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3931 / DVD
  • 発売日: 2005-01-28
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 10
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 実行時間: 980 分

エディターレビュー

内容紹介
ガンダムワールドの新しい扉を開いた傑作が初回限定DVDボックスとなって待望のリリース!完全初回限定生産。
●アートボックスイラストはメカデザインの石垣純哉描き下ろし
●120Pオールカラー解説書、および過去のイラストを凝縮した30Pイラスト集を封入
●ガンダムシリーズ初、スタッフ&キャストによる第1話・第39話を解説したオーディオコメンタリーを収録
●映像特典としてノンクレジットOP&ED、番組スポット集、他を収録予定
●インナーデジパックイラストは新進気鋭のアニメーターによる描き下ろし
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

【収録内容】
《Disc: 1》
第1話「月は出ているか?」
第2話「あなたに、力を…」
第3話「私の愛馬は凶暴です」
第4話「作戦は一刻を争う!」
《Disc: 2》
第5話「銃爪はお前が引け」
第6話「不愉快だわ…」
第7話「ガンダム、売るよ!」
第8話「あの子、許さない!」
《Disc: 3》
第9話「巷に雨の降るごとく」
第10話「僕がニュータイプだ」
第11話「何も考えずに走れ!」
第12話「私の最高傑作です」
《Disc: 4》
第13話「愚かな僕を撃て!」
第14話「俺の声が聞こえるか!」
第15話「天国なんてあるのかな」
第16話「私も人間だから」
《disc: 5》
第17話「あなた自身が確かめて」
第18話「Loreleiの海」
第19話「まるで夢を見ているみたい」
第20話「…また逢えたわね」
《Disc: 6》
第21話「死んだ女房の口癖だ」
第22話「15年目の亡霊」
第23話「私の夢は現実です」
第24話「ダブルエックス起動!」
《Disc: 7》
第25話「君達は希望の星だ」
第26話「何も喋るな」
第27話「おさらばで御座います」
第28話「撃つしかないのか!」
《Disc: 8》
第29話「私を見て」
第30話「もう逢えない気がして」
第31話「飛べ、ガロード!」
第32話「あれはGファルコン!」
《Disc: 9》
第33話「どうして俺を知っている!?」
第34話「月が見えた!」
第35話「希望の灯は消さない」
第36話「僕らが求めた戦争だ!」
《Disc: 10》
第37話「フリーデン発進せよ」
第38話「私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれた者」
第39話「月はいつもそこにある」

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気シリーズ「ガンダム」に新しいコンセプトを取り入れて再ブームの火付け役としても話題となったテレビ朝日系で放映されたアニメの10枚組メモリアルボックス。120Pにもわたるブックレット他、ファンの心をくすぐる特製アイテムを凝縮する。

内容(「Oricon」データベースより)
1996年に放送されたアニメ。大規模な宇宙戦争終戦後の世界を舞台に、不思議な力を持った少女を守る為、大人達の戦争に巻き込まれていく少年の姿を描く。声の出演は高木渉、かないみかほか。


カスタマーレビュー

どんな辛い境遇でも「夢、希望、勇気」を忘れないことの大切さ5
放映当時、大学受験準備の真っ最中で観ていませんでした。
(ハマってしまうのが怖かったので)
観る契機を逃して以来心残りはあったのですが、慌ただしい日常に流されて興味は心の隅に追いやられる一方でした。
しかし、他のレビュアーの方々の熱意溢れる文章に背中を押され、長い月日を経てやっと観るに至ることができました。 

主人公のガロードやティファを通じて、私が大人になるにつれて失ってしまったものがそこにはありました。 どんな辛い境遇の中にあっても、希望を忘れずにひたすらに走り抜ける大胆不敵な姿勢。 純真無垢な心や不正に毅然と立ち向かう勇気。

また、この作品で登場する大人達も、弱さを垣間見せながらも物語の進行とともに成長していく姿が印象的でした。 既に完成された人間などはいない、人間は常に己の弱さと対峙しながら一生歩み続けるものだと改めて感じました。

打ち切りという憂き目に遭いながらも、宇宙編まで綺麗に書き上げたスタッフの方々の、作品に込める熱い想いが伝わってきました。
さすが勇者シリーズを手掛けた監督の作品ですね。
人間の本質を描きつつも難解な方向に傾きすぎず、子供に安心して薦められる作品ではないでしょうか。 

私は1stからSEEDまで様々な作品を鑑賞してきましたが、その中でもXはVと共に大好きな作品になりました。

夢と現実の乖離に打ち拉がれそうになっている昔少年少女であった大人の方々、思春期特有の壁と葛藤している若い方々に、鑑賞して頂きたいなと思える素晴らしい作品でした。

やっと発売されるんですね!!5
当時、世間ではW、W、、と騒いでおりまして、正直肩身狭くハマっていた思い出があります(涙)
他にも放送時ご覧になってた方でこんな微妙な気持ちをお持ちの方がいらっしゃったのではないでしょうか?

何を根拠に駄作、とか世間から言われていたのか…
キャラも全員個性的で生きてましたし、内容が最後まで綺麗にまとまっていましたし、何より主人公ガロードとヒロイン・ティファに関しては純愛過ぎるくらいで!で観ているこっちが応援したくなる、そんな二人でしたよ♪
登場キャラ全てが話数を重ねるごとに成長していきますが、特にティファの成長は見物ですよ~ここまで成長するヒロインは結構珍しいかも?
ED兼次回予告、と言うのも新鮮ですよ!しかも主題歌はどれも作品に合っていて、本当、イイ曲ばかりですvv

世間の偏見・評価などを気にせず、自分の目で確かめて欲しい作品です!!!

ニュータイプの新しい解釈か・・・・・。4
ガンダムと冠がつく作品の中で冨野監督以外で初の
ニュータイプをテーマに描いた作品である。
もっともアムロやカミーユと言ったキャラクターの
ニュータイプとは作品そのものも含めて解釈が違う点が
興味深いので、この作品を知らない人も機会があれば
是非見てほしい。

主人公ガロード・ランの成長を物語全編で描き女性関係の

修羅場もあり、最後にその修羅場のフォーローも
あるのがおもしろい。

放映当時視聴率が振るわず打ち切りになってしまったガンダムXで
あるが、ファーストガンダムも打ち切りになっている
打ち切り作品の多くはヒネリすぎで視聴者がついてこれないものが
多いがよく見ると物語に引き込まれる作品が多い。

放映当時、最終話を私は見ていない、当時九州に住んでおり
最終話当日、特番の関係で放送が早朝5:30になるという
冷遇ぶりも興味深い。