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APPLESEED COLLECTOR'S EDITION (初回限定生産) [DVD]

APPLESEED COLLECTOR'S EDITION (初回限定生産) [DVD]
監督: 荒牧伸志

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #35007 / DVD
  • 発売日: 2004-11-25
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 103 分

エディターレビュー

内容紹介
豪華映像特典を収録した特典ディスクに加え、絵コンテ&設定資料、ピクチャーブック、ブックレット等がこの新たな映像世界を網羅。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

【特典内容】(予定)
●特典ディスク
・ドキュメンタリー「Appleseed:3Dライブアニメの誕生」(30~40分程度)
・デザイン・アーカイブ
・踊る七賢老(3分)
・予告編ロングバージョン
・音楽アーカイブ 他
●解説付き絵コンテ&設定資料集(200P程度 / ページ数未定)
名シーンを中心にした絵コンテ本、各種設定資料、各パートごとに荒牧監督の解説付き。
●ブックレット(20P予定)
解説、曽利文彦、荒牧伸志インタビュー、キャラクター解説、メカニック解説、クレジット完全収録、他
●アップルシード・ピクチャーブック
CGで作られた「APPLESEED」の名場面のデジタルアートブック。アーキテクチャー、メカ、キャラクター等テーマ別に編集。
【音声特典】
曽利文彦&荒牧伸志による解説音声
【映像特典】
●特報&予告編
●アクションシーン・ハイライト
●ミュージック・サーチ
●キャラクター・プロファイル
●メカニック・プロファイル
《原作》 士郎正宗
《プロデュース》 曽利文彦
《監督》 荒牧伸志

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   士郎正宗が1985年に発表したメジャーデビュー作『アップルシード』を、『ピンポン』の曽利文彦プロデュース、『バブルガムクライシス』の荒巻伸志監督でアニメ化。1988年にも一度OVA化されているが、今作では全編CGの“3Dライブアニメ”として、CGならではのスピード感とモーションキャプチャーゆえの“間”のある演技、そしてセルアニメゆずりの豊かな表情を実現した。
   女兵士デュナン・ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。
   鋭い動きのアクションシーンや、圧倒的なスケールのメカニック、大胆なカメラワークなど、とにかく映像体験としてこの上なく新鮮かつ刺激的であることは間違いない。世界観やキャラクターの造型には若干“古さ”が否めない感もあるものの、最新技術の見本市として、士郎正宗のこの伝説的作品はぴったりのモチーフだったと言えるだろう。(安川正吾)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の原作者・士郎正宗のデビュー作を3Dアニメ化したSFアクション。近未来を舞台に、女兵士・デュナンの戦いが最新鋭の技術で描かれる。特典ディスクやブックレットを同梱したコレクターズBOX。


カスタマーレビュー

何度みてもスゴイと思う単純ファンより4
知人に勧められたのでレンタルして、嵌ってしまい、
ついにはコレクターエディションを買ってしまいました。
原作との乖離は気になりません。DVDのあと原作のマンガを
読みました。残念ながら、マンガの攻殻機動隊と同じく
ごちゃごちゃ感があまり好きになれません。
第三者が製作したアニメは整理されているので、
あくまでもエンターテイメントとしてですが楽しめます。
原作者の世界観にこだわりのある人からすると私の意見は
言語道断かもしれませんが、劇場公開するアニメでは、
商業的成功を目指すためには、この整理が不可欠と思います。
さらに、今回はいろいろ実験的要素が多いのでなじみの少ない
絵の質感、3DCGの見せ方が違和感を増幅するようです。
この見せ方は、外国製のやっとぎこちないアニメート可能となったソフトの
約十年前のモデリングと色付けを高度化したもので、当時のフィギュアを見慣れた
私としては、すごいことをやり遂げたなという印象が強くあまり違和感もありません。
単純に戦闘シーン等に興奮したのが正直な感想でもう5回以上見ました。
新しいアニメのシーンを見たい人にはお勧めです。

戦いが終わったらパパになりたい3
原作のファンとしてはストーリーの妙な薄さ等ガックリ来るところも
多いのですが、単体のアニメ映画作品として考えるならそう悪い
出来でもないと思います。
ですが、やはり独特な映像に多少違和感を感じてしまうのと、
話の流れが急ぎ過ぎなのも気になります。
感動的なシーンの後すぐ復活するブリにはちょとビックリ。
まあ尺の面で仕方ないんでしょうけど・・・。

クールな映像は一見4
3DCG+セルシェーダという、いままで商用?映画ではあまり使われない表現が売りの作品。
同じ士郎正宗作品を原作とした映画イノセンスとは対照的に、ひたすらキャラクターのアクション、動作を楽しむ映画であったような気がする。
CGだからできるアクロバティックなアクション、カメラの動きなど単純に見ていてカッコいい。

ストーリーは悪く言えば「今となってはありふれたもの」といった感じ。
つまらないと言うわけではなく、斬新でないと言う程度の意味だが。
原作が非常に古いのにも関わらず、扱っている内容は十分現代に通用するものである。

どちらかと言うと、映像を楽しむ娯楽映画というハリウッド的作品だが、個人的には一度は見ておくべき作品だと思う。