モノクロレター
|
| 価格: | ¥ 1,000 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 10pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- モノクロレター
- 馬と人参 ※〈CDエクストラ内容:期間限定スペシャルサイト〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #262876 / ミュージック
- 発売日: 2004-10-27
- ディスク枚数: 1
- 形式: Single, Maxi
- 実行時間: 9 分
エディターレビュー
このCDについて
初のベスト・アルバムも好調なヤイコが、秋から冬に向けて季節感満点の次なる“名曲”をリリース。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
デビュー5年目を迎えた2004年、秋冬にふさわしい季節感満点の秀曲「モノクロレター」をシングル発売。収録2曲とも大型タイアップ付きで、5thアルバムに向けた意気込みを感じさせる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
年末の東京・大阪ドーム公演も決定したヤイコの12枚目のシングル。曲名通りに手紙の一節を思わせる始まりは定番的ながら、過去の一時期で止まっている自分の記憶に思いを馳せるような内容だ。曲調はアコースティックな空気のある、ゆったりとしたテンポのもので、歌を前面に押し出してまとめられた。カップリング曲は「馬と人参」。象徴的なタイトルだが、世の中を斜めに見つめる主人公の心情を、取り巻く現実社会を並立させながら描いていく。初回限定盤では、今年春のツアーのダイジェスト映像をストリーミング視聴できる。 (土屋京輔) --- 2004年11月号
カスタマーレビュー
大人の描く恋
最初はどんな曲だろう?「馬と人参」???今までのヤイコの曲のタイトルにはない、不思議な曲。「モノクロレター」を聴いて、若い学生なんかが、「あなたがすべてよ」みたいに燃えまくる恋愛の曲というより、相手への思いやりを忘れず、恋することの尊さみたいなものが連想させられた。ギターのコード展開もずいぶん変った。常に向上していくアーティスト、ヤイコらしい曲が聴けてとてもうれしかった。歌詞の言葉も素敵だった。「さらさらと手を振る」という歌詞も新鮮な表現で素敵だった。
和みます
シングルにしては、静かすぎるし、サビだってそこまですごい印象に残るものでもない。でも最近この曲の持つ、暖かさが好きだ この曲の持つ独特の暖かさ、のんびりさは、誰かに手紙を書きたくなったり、なにか懐かしい思いになったり、遠く離れたあの人のことが気になったり、、そんな気持ちを思い出させる。そして、静かな曲なのに、昼間の街の雑踏の中に不思議と響く、彼女の声、 歌詞。この曲を聞いて、最近の彼女はアーティスト、アーティストしすぎていて少し苦手だったけど、最新アルバムを聞いてみたくなった。 最近の彼女は人生を「音」で刻んでいる。そんな気がしている。
初めて買ったヤイコ
これまで矢井田瞳は遠くで聴いている感じだったが、この曲はスタンダードのクオリティを備えていると思う。それまでの曲をほとんど知らないのでいままではファンとはいえなかったが、これは自然にす~っ心に迫ってきた。わしづかみにされた。メロディにほとんど無駄がないのも素晴らしい。


