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永遠の片想い [DVD]

永遠の片想い [DVD]
監督: イ・ハン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #12637 / DVD
  • 発売日: 2004-12-03
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • オリジナル言語: 韓国語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 105 分

エディターレビュー

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   ジファンはスインとギョンヒという女の子ふたりと仲良くなり、3人はいつも一緒だった。しかし、友情が恋にかわったとき、それまで何でも話していたのに、それぞれが心の秘密を持つようになる。しかし、秘密はそれだけでなかった。スインとギョンヒはふたりだけの秘密をジファンに語れずにいた。それは彼を悲しませることだったから…。
 『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン、『ブラザーフッド』のイ・ウンジュ、『ラブストーリー』のソン・イェジンという、韓国映画の人気スター3人が主演。男ひとりと女ふたりの友情、その友情が恋に発展、壊れそうになる友だち関係、どうなる?と思ったところで隠されていた悲劇が3人を襲う…という、韓国ドラマでもありそうな展開のセンチメンタルな青春映画。役者それぞれは役にドンピシャのハマリ役だが、ベッタリとした3人の関係にはノレる人とノレない人がいるかもしれない。友情が深すぎて、思いを伝えられない切なさなど、3人の男女の心情をていねいにつづっているところは好感度大。少女漫画のように甘くて切ない物語はロマンチックなラブストーリーが好きな人にオススメ。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン主演の純愛ラブストーリー。ある夏の日に出会った3人の男女は、いつしか友情を越えて恋心を抱く。しかし、運命は残酷にも彼らを引き裂き、彼らはさらなる悲劇に直面することに…。

内容(「Oricon」データベースより)
チャ・テヒョン、ソン・イェジン、イ・ウンジュ共演の純愛ラブストーリー。ある日、ジファン(チャ・テヒョン)の元に、差出人不明の手紙が一通届く。その封筒には「逢いたい」と一言だけ書かれた写真が入っていた。ジファンはふと5年前の夏を思い出す。スイン(ソン・イェジン)とギョンヒ(イ・ウンジュ)という二人の女の子と出逢った夏を…。


カスタマーレビュー

久しぶりにどはまりしました5
「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン
「ラブストーリー」と「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン
ところでイ・ウンジュって人は誰だろう?
まぁ上の二人がけっこう好きだし関係ないか
そんな軽い気持ちで見た映画でした

いやしかしこの映画で最も輝いていた人は
間違いなくイ・ウンジュです
前半の活発な彼女のその笑顔は見ているだけでこっちまで幸せな気分になります。
それとは反対に後半になると一転して彼女から笑顔が消えます
見ているこっちも気分が沈みます
しかしすごい表情一つでここまで空気を変えれるとは

この映画ツボにハマる人はトコトンはまる映画だと思います
シチュエーションからいって男性のがどっぷりつかれるかも
みなさん言っている様に何度も見たくなりますね

それだけに残念ですイ・ウンジュが自殺したなんて信じられません
もっともっと彼女の笑顔見たかったです






イ・ウンジュ5
たくさんのイ・ウンジュの映画を見ましたが、この役柄が比較的一番切なくない役柄かも…(とはいっても、十分切ないんですけどね)

綺麗な映画です。ドライブするシーンや、パッケージに使われている写真のシーンなど、気持ちを落ち着けて見られる映画です。
ソン・イェジンやチャ・テヒョンもいい存在感ですけど、イ・ウンジュの存在感が一番!

あまりのせつなさに、やるせなさすら残る作品5
『せつない作品』と呼ばれる映画は数あれど、これほどまでに『せつない』という言葉がぴったりな作品に出会ったことがありません。

周囲が嫉妬するほどに、お互いを愛し支え合って生きるふたりの少女、スインとギョンヒの美しい友情。そこに現われる心の優しい青年ジファン。3人の間にもまた美しい友情が芽生え、たくさんの楽しい思い出を作っていく。
しかし3人はやがて、友情とは違う別の感情に気付き、バランスを崩していく…

テーマは、よくある切り口です。しかし、どこを切り取っても、お互いを思いやる3人の姿には『美しい』という言葉があてはまります。3人それぞれが、ほんとに見事に役柄にはまっていて、3人の気持ちがほんとにほんとに痛いほど伝わってきます。3人とも本当にいい子たちなのに、なのに…。ラストは本当にせつなくて、涙なしには見られません。

あまりのせつなさに、やるせなさすら残る作品ですが、見た後に心が浄化されるような思いでいっぱいになりました。
こんな純愛を多くの人に思い出してもらいたいなぁと思います。