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デイ・アフター・トゥモロー 通常版 [DVD]

デイ・アフター・トゥモロー 通常版 [DVD]
監督: ローランド・エメリッヒ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #38486 / DVD
  • 発売日: 2004-10-02
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
【音声・映像特典】
●音声解説:1(ローランド・エメリッヒ、マーク・ゴードン 他)
●音声解説:2(ジェフリー・ナクマノフ、ユーリ・ステイガー 他)
●インサイド・ルック:「エイリアン vs. プレデター」 メイキング
●ミュージック・クリップ:"more than a million miles" by day after tomorrow
「デイ・アフター・トゥモロー」 日本語吹替版エンディングソング

《原案・監督》 ローランド・エメリッヒ
《脚本》 ローランド・エメリッヒ ジェフリー・ナクマノフ
《出演》 デニス・クエイド イアン・ホルム エミー・ロッサム サラ・ワード

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   地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
   実際に異常気象が続々と起きていることを考えれば、とても絵空事とは言えない作品。ローランド・エメリッヒ監督は、各地で起きる自然災害をドーンと引いた画で撮影。CGなのだからいくらでもカメラが回り込んだりする画ができそうだが、こざかしいことをせずに自然の驚異を真っ向勝負で描き出した。人間ドラマが弱いのは欠点だが、本気で地球の危機に取り組んだ作品としては見応えある1本だ。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ローランド・エメリッヒ監督が放つSFXドラマ。地球の温暖化が原因で全世界が凍結。その後の、全人類の希望と未来を壮大なスケールと共に描く。通常版。


カスタマーレビュー

現実に起きそうな・・・・4
内容が実にリアルで今の地球環境を考えると近い将来本当に起こりうることのように感じました。

悪くはないんですが・・・3
決して面白くなかった訳では無いですが相当無理がありました。自分が北海道出身なだけに「この程度の防寒着で生きていられるか?」といった感じであまりにも自然に対する不理解さが目立った気がします。この映画を見て北海道の極寒のちで同じ格好、同じ行動を取って見てください!確実に死ねます!どの映画に対してもそうですが、自然や動物に対してもっとリサーチして映画を作ってもらいたいものです。

人がけなすほどは・・・4
所詮、パニック映画なのだから色々期待しなければ
科学的根拠やCGなど楽しめる(考えさせられる?)
ところも、多い映画でした。

深層海流と表層海流による熱エネルギーの移動に関連した研究もテレビの特番で見た記憶があるし、
氷河期の到来についても近年BBCの番組で見た気がします。
環境破壊が進めば、地球におこりうる現実なのだ・・・と、ありますが
今まで気候が安定していた方が不思議なのであって、超低気圧の雲などリアルなCGは、見所が多かった。

「君は生き残れるか?」と、問われた気がして単純に面白かった。

おまけに
[地球の環境も深刻かもしれないが、経済も深刻なのだ!]
いったい、経済と地球環境の破壊・・・人類が生き残れる道は
どっちなんだ?
実際、今の政治家なら絶対いいそう!と、笑えて怖かった。

パニック映画なのだから、期待しなければ人間ドラマも、
そこそこさらっと見れます。

ただ、ハリウッド定番なのか?この手の映画は、
結構ここまで練っていて
この状況はありえないよね?とか、
何故、こんな結末にしてしまうの?

というガッカリ感も漏れなくついてきます。