1~ONE~
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曲目リスト
- わだち
- 1
- シュミのハバ
- 桜木町
- 白鳥
- ウソッぱち
- 命果てるまで
- 積み木ゲーム
- 歩行者優先
- 夏祭り
- 蛍光灯の先
- 夢の地図
- 栄光の架橋
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8990 / ミュージック
- 発売日: 2004-09-15
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 55 分
エディターレビュー
このCDについて
前作『すみれ』以来約1年半ぶりのアルバム。NHKアテネ・オリンピック放送テーマソングに使用された名曲「栄光の架橋」はじめ、「桜木町/シュミのハバ/夢の地図」「歩行者優先」などのシングル5曲を収録。プロデュースは寺岡呼人、アレンジに松任谷正隆、ストリングス・アレンジに金子飛鳥、ブラス・アレンジに山本拓夫らが参加。ジャケットは『ユズモア』に続いて村上隆が協力参加。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
純直な歌唱が健康的すぎな感もあるが、北川の叙情的な、岩沢の奔放で前向きな詞曲のバランスが絶妙。二胡や楊琴を用いた(5)、ホーン・セクションが効きリズミカルな(7)、モータウン風の(12)と懐は深い。最後は2004年夏の五輪に花を添えた(13)で、とは決まりすぎです。
カスタマーレビュー
聞き飽きずじわ~と心に響く
私も、たまたま…見たNHKの「夢・音楽館」で「栄光への架橋」にすっかり感動してしまい、待ちきれず翌日の仕事帰りにCDショップで手に入れました。番組で桃井かおりさんが言っていたように、「勝者」のための…ではなく「敗者も含めたみんな」のための歌…というところがいい!…CDの裏書きの「協力」のらんに「オリンピック日本選手団」とあるのはほんとうにその通り!この歌を胸にみんながんばったのかも…
オジサンにとって最初はなじめなかった他の曲も、くりかえし聞くうちにメッセージが伝わり、ジワジワと心に響いてきます。
さっそくもう一枚買って、臨床実習で凹んでいる娘に送りました。
あったかくて、あったかくて…
ゆずの曲は暖かい。
聴いていると安心する。心から。
「ゆずに会えてよかったなぁ。」なんて、思ってしまう。
今回のアルバムもそうである。
彼らの想いが、ギュッと詰まっている。
「アーティストとしての才能なんじゃない?」
そうなんだろうけど、それだけじゃないと思う。
前に『辛いときとかあると思うけど、そんな時は僕らの歌を聴いてください』と、北川さんが言っていた。
自分の経験から、同じような境遇になった人の為に<経験から得たもの>を伝える。
「辛い時は、こうすればいいんじゃないかなぁ」なんていう予想じゃなくて「そんな時、僕はこう思ったよ」と、あくまでも一つの選択肢を教えてくれる。
だから、彼らの音楽に惹かれるんだ。
こんな風な事は、他にも書いてる人はいるだろうけど、書きたいから書きます。
今のところ、一番のお気に入りは「夏祭り」です。
ギターとハープの、シンプルな構成で二人のハモリがとっても素敵です。「ゆずらしい」一曲です。
やっぱり良いし、オリンピックが
柔らかな気持ちの良いゆずを聞くことができます。
どの曲もいいんだけど、先月アテネオリンピックがあったから、どうしても栄光の架橋が気になってしまいます。
ついついオリンピックの柔道・水泳・体操の感動が思い起こされます。
皆さんもどうですか。





