ファミコンミニ 光神話 パルテナの鏡
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| 価格: | ¥ 2,990 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3384 / TVゲーム
- ブランド: 任天堂
- 発売日: 2004-08-10
- プラットフォーム: GAMEBOY ADVANCE
エディターレビュー
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大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第24作目となる本作品は、天界を舞台にしたアクションゲーム。天使のピットがとらわれの女神パルテナを救い出すために冒険の旅へと出ることになる。軽快なB.G.M.が人気を博した。
プレイヤーは天使のピットとなり、闇の女神メデューサから光の女神パルテナを救い出し、エンジェランドに平和を取り戻すのだ。縦スクロールステージのシビアさとゲームオーバー時のピットのセリフ「ヤラレチャッタ」に唖然とした方も多いはず。
冥府界、地上界、天空界、天空神殿とステージイメージを確立させ、神話の世界を教えてくれた作品である。楽しい音楽とは全然異なる難易度の高いゲームではあるが、なぜか憎めないタイトルでファンも多い。(樋口浩二)
カスタマーレビュー
キビシーッ!
1面(冥府界)がその名の通り地獄のように難しく、最終面(4面)が
最も簡単な一風変わった作風のアクションゲームです。ファミコンミニ
で初めてプレイして1面のスパルタンな難しさに悶絶しました。1面が難しい理由は、
1.主人公は天使で天使の羽を生やしてる癖にジャンプしか出来ない。
2.主人公のライフゲージが短い。(多少のダメージは無視して突撃する戦法が使いづらい。)
3.奈落に落ちやすい。(足場が狭い。)
4.1−3の道程が気が遠くなるほど長い。
5.敵の編隊がシューティングゲームの様に雨あられと降って来る。
等が挙げられるでしょうか。
それでもクリアできたのは今回の反省を次回に生かせるゲーム自体のシ
ンプルさでしょうか。
あるいは「ヤラレチャッタ」で血圧が急上昇し、「意地でもクリアす
る」と闘志が燃え上がったからでしょうか。
ともかくディスクシステム発売当時はこのようなゲームを嬉々としてプ
レイするゲームファンが大勢いたんですなあ。
聞けばマリオ2はワープを使わない場合、「パルテナ」より遥かに難し
いとか。スンマセン、ホントスンマセンから「パルテナ」クリアで勘弁
して下さい。
個人的には★★★★
発売前にはしばらく「エンジェランド」
というタイトルを名乗っていたこのソフト、
評判が良くなかったようですが私はとても好きです。
ステージ3の名曲に合わせて、
最強装備で軽快に雲の世界を駆け巡る・・・。
この爽快感はこのゲームを初めてプレイしてから、
10数年忘れられなかったほどです。
でも、万人に勧められるゲームであるかと言えば、
疑問符がつきます。
何しろ、爽快感よりも忍耐を要するゲームだからです。
ステージをクリアする前に、
時間をかけて多くの敵を倒し、お金稼ぎをしなくてはいけません。
しかし1ステージでは主人公の体力があまりに貧弱で、
1ブロックの足場から落ちたら即アウト、の面構成が
苦労して稼いだお金を一瞬にして無駄にしてくれます。
また、各砦ステージではナスビ使いがこれでもかと苦しめます。
画面が切り替わった瞬間に、砦内特定の病院へ行かないと回復できない
無抵抗のナスビ状態になることもしばしば。
個人的には、★4つですが、
厳しいハードルに我慢できない人もいるかもしれないので
★3つにしておきます。
難しいです!!!
自分は今までヌルイゲームばかりやっていたんだなぁ・・なって思います。難しすぎます。アクションゲームは任天堂にまかせろ的!!!な初期の任天堂っぽさが丸出しです。現代の人はファミコンミニシリーズをどう思うのかしらなけれど、30~40歳台向けでしょう。ファミコンをしらない現代の子供に「つまらない」と簡単に言ってほしくはないです。全然、関係ないけれど、AかBボタンを押しながら電源ONにしてみてください。懐かしい画面が見れますよ。知らない人がけっこう多い。





