ナチュラル・マン+2
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おすすめ度:
曲目リスト
- ナチュラル・マン
- ドント・ドッグ・ユア・ウーマン
- レット・ミー・ダイ・ウィズ・ザ・ワン・アイ・ラヴ
- キャリー・リー
- ママ,ホワット・アバウト・ユア・ドーター
- イフ・アイ・ギヴ・マイ・ラヴ・トゥ・ユー
- ファイヴ・イヤーズ
- ドント・タッチ・マイ・ヘッド
- アイヴ・ビーン・ダウン・ソー・ロング
- ホワット・ハヴ・アイ・ダン
- アイゼンハワー・ブルース
- コリア・ブルース
- エヴリバディ・ウォンツ・トゥ・ノウ
- アイム・イン・コリア
- シー・ドント・ノウ
- ママ・トーク・トゥ・ユア・ドーター
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #269920 / ミュージック
- 発売日: 2004-08-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of
- 寸法: .23 ポンド
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
このCDについて
孤高のブルースマン、J.B.ルノアーの傑作集。唯一無比の圧倒的な存在感に触れてほしい。1955~57年録音。オリジナル発売1970年。
参加ミュージシャン:アレックス・アトキンス(SAX)、アーネスト・コットン(SAX)、ジョー・モンゴメリー(P)、ウィリー・ディクソン(B)、アル・ギャビン(D)、他
※BLUES REMASTERS 30シリーズは→こちら!
内容(「CDジャーナル」データベースより)
孤高のブルースマンで詩人のルノアーの1970年発表作品の再発盤。ハイトーン・ヴォイスで、政治、反戦などを歌った。個性的なロッキン・ブルースも聴ける。55~57年録音音源が収録。
Album Details
Digitally remastered Japanese release featuring 2 bonus tracks.
カスタマーレビュー
ちょっと変わったブルース
chessレーベルの中でも、一番個性的なパーソナリティ(?)を持っている人。chessで有名なのは、マディーウォーターズやジョンリーフッカーなどだが、このルノアーは割と知られていない。他が有名すぎるので埋もれがちである。
ルノアーは声がすごく高い。聞いているとヴォーカルが、女の人に代わっているなんて錯覚してしまうほど声が高い。リズム感覚も黒人ブルースの骨太な感じよりも、フォークっぽいイメージが強い。しかしそれもバラードのようなゆったり目のメロディを聞くと、しっかりしているのがわかる。そして詩の内容は、他のブルースマンたちとはだいぶ違い、プロテストソングのような詩がとても多い。発禁処分になってしまったアイゼンハワーブルースなどがその代表である。父親が説教師だった為の影響かもしれない。





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