ドア・トゥ・ドア
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曲目リスト
- サーチン・フォー・ア・ウーマン
- バッド・ラック
- ソー・クロース
- ハウリン・フォー・マイ・ダーリン
- アイ・キャント・ストップ
- ウォント・ビー・ハンギン・アラウンド
- アイム・サティスファイド
- オール・ユア・ラヴ
- ユー・ノウ・マイ・ラヴ
- メリー・ウェイ
- ワイルド・ウィメン
- マーダー
- ソー・メニ・ローズ
- カリフォルニア
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #211242 / ミュージック
- 発売日: 2004-08-25
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 40 分
エディターレビュー
このCDについて
サウスポーの二大ブルースマンが激突!シカゴ・ギター・ブルースの絶頂期を体現する不朽の名作!53年、60年、61年録音。オリジナル発売1969年。
※BLUES REMASTERS 30シリーズは→こちら!
内容(「CDジャーナル」データベースより)
サウスポーの2大ブルースマンによる競演盤、1969年発表作品。本作には53、60、61年の録音が収録されている。《ブルースの巨人たち~ブルース・リマスター・コレクション》の1枚。
Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2007.
カスタマーレビュー
Otis Rushの代表曲 "So Many Roads"収録
Blues界のレフティ二人のカップリング盤。Albertさんの死後 OtisさんのギターがAlbert化して行く事を考えれば何か因縁を感じてしまう。Albert Kingは#1/2/4/6/10/11/12/14を収録。#2/10/12は'53年 チェス傘下のパロットへの録音でまだダウンホームBlues臭が強い。その他はチェスへの'61年の吹込みで、Stax入社前で有りながら、すでに彼独自の個性を確立したモダンBluesが聞ける。#1はBlind Lemon Jefersonの"Machbox Blues"の改作で後にAlbertさんのトレードマークとなるフレーズが顔を出す。Wolfナンバーをコミカルに決めた#4や 軽快に跳ねる#11等 味わい深い内容だ。
Otisさんは#3/5/7/8/9/13でコブラ倒産後の'60年 Lafayett Leake(P)Matt Murphy (G)Willie Dixon(B)Odie Payne(Dr)と錚々たる面子をバックにしたチェスへの録音を収録。コブラ時代の再演曲が多く収録されているが、I Can't Quit Youの改作と成る#5では、コブラ期の様なドロドロの情念の噴出は無く、Otisさんにしても珍しい強烈な裏声を聴かせる。今までとは違うアプローチを模索していたので有ろうが、これはこれで悪くない。#3はJazzっぽい雰囲気が新境地を開拓。抑えた歌が逆に生々しさを感じさせる。#7はKeep On Lovin' Meの改作。
そして、Otisさんを語る上で避けては通れない、彼の代表曲が#13です!重い四つ打ちのウォーキングベースにに乗ってエモーショナル溢れる歌とギターが最高で、暗い寒々とした荒野に一人すくっと立つOtisさんが浮かび上がる。個人的には彼の最高傑作だと思います!是非聞いて下さい!
サウスポー・ブルース2大巨人のカップリング
アルバート・キングの最初期1953年とセント・ルイスでの61年の録音、そしてオーティス・ラッシュは怒涛のCobra後の60年の録音をまとめたChessのオリジナル・アルバム。目玉はやはりラッシュの鬼のスロー・ブルース「So Many Roads」だ。多くのファンが「この1曲!」として挙げる凄まじい仕上がり。本アルバムはこの曲のためにあるといわれるくらいのベストな出来だ。
だがしかし、アルバート王の曲も充実の名演であるので見逃すなかれ。特に61年の録音はStax入社前にすで独特の個性を発揮しており、以降モダン・ブルースの王者として君臨する彼を知るには欠かせない。ウルフ、マディ、サニーボーイといった50年代録音のChess黄金のシカゴ・ブルース・アルバムの中では少々地味な印象の本盤かもしれないが、外せない1枚ですなぁ。
買いですが。
アルバート・キングは良くも悪くもそのままですが、オーティス・ラッシュはなにかバックとちぐはぐで、多少空回りしているように聞こえるのは気のせいでしょうか。前のコブラと比べるのはちょっと酷ですが。





