Apple Cinema Display (20インチフラットパネルモデル) [M9177J/A]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30051 / 家電&カメラ
- ブランド: アップル
- 型式: M9177J/A
- 発売日: 2004-07-14
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
視野を広く
ワイドスクリーンのApple Cinema Displayシリーズは、脳の認識方法と同じ自然な形式でドキュメントを配置。つまり、高さよりも横に拡げて表示する。これにより、各ディスプレイは、あなたの作業に最適な視野を提供する。例えば、Webページとそのコードを並べて表示したり、長いビデオのタイムラインをワイドフォーマットで表示できる。また、アップルのエンジニアたちは、100ピクセル/インチが画像表示に理想的な解像度であることを突き止めた。この解像度なら、高度な処理作業も、逆に単なるメールの読み書きも、楽々とこなせる。こうした細部まで注意を払った入念な研究により、業界が進歩し、ユーザが最も優れたLCD技術を利用できるようになった。
巧妙なディスプレイを心ゆくまで
各ディスプレイは、Power Mac G5やPowerBookの、彫刻のようなアルミニウム筐体にマッチしている。酸化皮膜処理した頑丈なアルミニウムにより、ディスプレイ枠の幅がひときわ狭くなった。このため、複数のディスプレイをぴったり合わせて利用することができる。ゆるやかな曲線を描くスタンドに支えられてデスクの上を漂うCinema Displayは、上方25°から下方-5°までの視角を調整するのに力を入れる必要がほとんどない。というのも、アップルのディスプレイ史上、最も軽い筐体を備えているため。また、Cinema Displayはアルミニウムの素材の特性に加え、とても触り心地が良いという、言葉では表現しがたい特長を持っている。
ピュアデジタルDVIに接続
外出先での利用時以外には、PowerBook G4に2台目のディスプレイを取り付けよう。DVIポートを備えたすべてのPowerBook G4に、Apple Cinema Display(20インチフラットパネルモデル)を直接つなげられるようになった。このDVI接続対応により、アップルのディスプレイをWindows PCで利用する際の障壁もすべて取り払われた。お使いのグラフィックカードがワイドスクリーン表示用のDDC技術を搭載したDVIに対応している場合、これらのディスプレイをWindows PCでも利用できる。
デスクトップの周辺機器にも
各ディスプレイには、FireWire 400ハブとUSB 2.0ハブが2つずつ用意されている。これにより、プリンタとスキャナ、またはデジタルカメラとビデオカメラを同時に接続することができる。FireWireポートには、ビデオチャット用カメラのiSightのほか、美しいアップルのディスプレイ、iPodのDockを簡単に接続できる。また、ディスプレイをMac、Windows PCのどちらと組み合わせたとしても、最新のUSB 2.0デバイスをすべて利用できる。
商品紹介
最高のディスプレイパフォーマンス ・20インチ(対角表示領域)のアクティブマトリクス液晶ディスプレイによる、シャープなテキストとグラフィック表示 ・高解像度のデジタルイメージやムービーの再生にも最適な1680x1050ピクセル解像度 ・2ページ分のテキストやグラフィックスを一度に表示可能なワイドフォーマット設計 ・DVI接続により、Windowsデスクトップコンピュータと同様に、Power MacやPowerBookシステムでのピュアデジタル接続が可能 ・驚くほど広い驚くほど広い視野角(水平・垂直とも170°)により高い視認性と色の再現性を提供 ・高速なピクセル応答性によりフルモーションのデジタルビデオ再生にも追随 ・彩度の高い1670万色のカラーサポートで、グラフィックを多用するアプリケーションにも対応
カスタマーレビュー
WINSOWSXPで使用
Windows下で使用しています。
Win機だとbios画面が見えないという報告が多いのですが、我が家のASUS製のGeForce 600GTでは何の不具合もなく表示されました。
私はCG製作で使用していますが肌色の発色が良く、CMYKデータの再現も良かったので満足しています。
20インチを店頭で見た時は23インチ・30インチも並べてあった事もあり小さく思えましたが、実際据え置きしてみると十分大きく思えました。
Photoshop等のアプリケーションはツールボックスやらウインドウが多く、今まではそれらを表示する事でCGの作業領域が少なく感じていましたが、ワイドになるとその不満感も飛んでしまいました。
惜しい点はWindows用のドライバが存在しない事。
プラグアンドプレイモニタとして認識されます。(グラフィックボード上ではcinema displayと表示されますが)
せっかくWindowsに対応したのだから、ちゃんとドライバも出してもらいたかったです。
また、色の表示設定をカスタマイズするにしても、ツールがないのでガンマユーティリティ等を別途落としてこないといけない点も×です。(グラフィックボードのカラー補正で変更可なので、cinemadelisplay買う方は殆ど大丈夫だとは思いますが)
ただ、初期から色は綺麗に出てるのであまり過剰になる必要はありません。(私も初期設定から変えてませんしw)
高いコストパフォーマンス
~~今まで実際にはワイドスクリーンディスプレイを見たことがなかったので20インチといっても実感がつかめませんでした。23インチにしようか随分迷ったのですがスペースと金銭的なことを考えて20インチにしました。箱から出した瞬間はちょっと小さいかなという印象でしたが、セッティングして電源を入れると素晴らしい世界が広がりました。広大なデスク~~トップスペースは通常の使用には充分すぎるほどです。また画面の美しさも素晴らしいの一言です。今まで使っていた17インチスタジオディスプレイもかなりいい画質だと思っていましたが明らかにワンランク上です。特にDVD鑑賞は最高です。デザインも申し分ありませんし、かなりコンパクトなのでスペースに余裕の無い方にもお勧めです。~~
コストパフォーマンス最高
23インチと悩みましたが,差額と,既存のDOS/V機のパソコンデスクを流用するため,20インチにしました。
確かに解像度が低い分だけ狭いことは確かですが,騒ぐほどの差ではありません。 今はPowerMacG5と組み合わせて使っていますが,この組み合わせで実感したのは,Macの製品は立体的なパソコンデスクにはなじまい,ということです。メーカーで想定しているのは,フラットの長机にディスプレイと本体を平面的に置くという使い方なのでしょう。ディスプレイから生えているケーブル類の採寸も,そんな意図が読み取れるものです。
借家2K住まいの私には,この20インチは持てあまさない分相応なサイズだと思います。
肝心の画質ですが,これは文句なしです。明るい上に鮮明。USBとFirewireのインターフェースもありがたい限りです。
欲を言えば,電源をPowerMac本体から供給できるような,そんな連携を組んで欲しかったです。結局は変圧器を介して電源を引っ張ってきていますから,Dos/vユーザー用にはコンセントから,Macユーザーは本体から直接供給なんてことができれば最高でした。まぁ,これはディスプレイそのものに対する不満ではないですね。
飾りのないアルミボディの質感もなかなか。他社製品にはまねのできない美しさです。
とにかく,コストパフォーマンスを求めるなら,20インチはおすすめです。将来,さらに大きなディスプレイを購入した場合でも,このディスプレイをサブディスプレイにしたら最高でしょう。

![Apple Cinema Display (20インチフラットパネルモデル) [M9177J/A]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q0PBK6RSL._SL210_.jpg)



