大映テレビ ドラマシリーズ 不良少女とよばれて 後編 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #9127 / DVD
- 発売日: 2004-12-15
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 4
- 形式: Color
- 実行時間: 552 分
エディターレビュー
内容紹介
《放送日》 1984/04/17~(連続ドラマ)
《脚本》 江連卓 大原清秀
《出演》 伊藤麻衣子 国広富之 松村雄基 名古屋章 中条静夫 岡田奈々
《最高視聴率》 18.3%
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
80年代を代表する名作ドラマを世に送り出してきた「大映テレビドラマ」をDVDリリースするシリーズ第2弾は、原笙子原作による「不良少女とよばれて」の後編。ある事情から非行を重ね不良となったひとりの少女が、青年の愛によって更生するまでを描く。
内容(「Oricon」データベースより)
1984年4月17日~1984年9月25日まで東京放送(TBS)にて放送されたドラマ。非行に走り不良のレッテルを貼られた少女が、民間舞楽の若き担い手の愛を受けて更生し、舞学の道を歩み出すまでを描く。出演は伊藤麻衣子、国広富之、伊藤かずえほか。
カスタマーレビュー
グイグイと引き込まれるストーリー
この時期の大映ドラマは高水準作品揃いです。
続きを観るのが楽しみで楽しみで、一気に観てしまうと思います。
ドラマとしての完成度満点!
少年院を出るまでは星5、でも最後の実社会編がちょっと…
仮退院するまでのストーリーは非常によく練られています。主人公とモナリザ(伊藤かずえ)の対立、麻里(比企理恵)の死などを乗り越えて、周囲の妨害にもめげず努力し、その姿によって対立していた人間とも和解していき、最後には仮退院するまでストーリーは大映特有の大げささはあるにせよ今見ても非常にすぐれたものがあります。特に園長である名古屋章の誇張気味の演説(NEVER GIVE UP)は感動ものです。
ただ恭子(岡田奈々)が業務上の事故から子供を死なせたことによってヤクザにつけこまれ、覚せい剤にまで手を出してぼろぼろになっていき、それを救うために主人公たちがもう一度不良にカンバックしてしまう、というのはどうも少年院での更正話とストーリー的に矛盾している気がしてなりません。
よって総合的には星四つですが、作品全体のエネルギーは相当なものです。大映ドラマとしては「スクールウォーズ」と双璧の名作です。
ぜひとも見ていただき当時の自分を思い出してほしいですね。
特典映像にいとうまいこ、伊藤かずえ、松村雄基の共同インタビューが入っているのも見ものですよ(20年たつと顔も声も大分変わりますね)。
いとうまい子さんの迫真の演技がみられます。
当時真剣に見ていた作品の一つです。
実の母親に「おまえなんか生むんじゃなかった」といわれ不良に走ったんですよね。
また、不良役をやらせたら3本の指にはいる(と思う)松村雄基さんが、笙子~と言う一言がなんだか耳について離れなかったです。
大映ドラマファンは買っててもとに置いていて損のない作品です。

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