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007/リビング・デイライツ〈特別編〉 [DVD]

007/リビング・デイライツ〈特別編〉 [DVD]
監督: ジョン・グレン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #102736 / DVD
  • 発売日: 2004-08-20
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 131 分

エディターレビュー

内容紹介
4代目ボンド、ティモシー・ダルトン登場!
シリーズ25周年を記念して製作された第15弾!

<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ティモシー・ダルトン(大塚芳忠)
ブラッド・ウィティカー…ジョー・ドン・ベイカー(楠見尚己)
カーラ・ミロヴィ…マリアム・ダボ(魏 涼子)

監督:ジョン・グレン
製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
脚本:リチャード・メイバウム/マイケル・G・ウィルソン

●字幕翻訳:保田道子 ●吹替翻訳:松崎広幸

<ストーリー>
Mの命令で、KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。しかし英国に渡った将軍は、何者かに拉致されてしまう。謎が謎を呼ぶ事件の陰には、コスコフと結託した武器商人ウィテカーの存在が……!

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   西側へ亡命したソ連の将軍からKGBの西側スパイ暗殺計画を知らされたジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)。やがて将軍はKGBに奪われ、ボンドの上司Mは彼に計画リーダーの暗殺を命じるが…。
   ティモシー・ダルトンが4代目ボンドとして初登場したシリーズ第15作。ストーリーは複雑に入り組んでおり、やがてボンドは武器商人ウィテカー(ジョー・ドン・ベイカー)と対峙する。ダルトンのボンドはやや固めの英国貴族風。アクション派というよりは気品重視派という感じだ。ヒロインのチェロ奏者カーラ役マリアム・ダボも、従来のセクシーなボンドガールとは路線を変えた可愛らしく知的なタイプが評判となる。またシリーズ25周年を記念して作られただけあって、本作では久々に秘密兵器満載の名車アストン・マーティンが登場し、ファンを大いに喜ばせた。主題歌はa-ha。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
英国諜報部員随一の腕利きスパイ“007”ことジェームズ・ボンドが活躍する「007」シリーズ第15作。4代目ボンドとして、ティモシー・ダルトンが主演を務める。“007シリーズ「1枚買ったら、1枚タダ!」キャンペーン”。


カスタマーレビュー

T.ダルトンこそ最高のジェームズ・ボンド5
ティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンドは何度見てもあきない。

自然体で、全然気取っていないのに、ダンディでスマート。すらりとした長い手足を使ってのアクション・シーンも見事ならば、一見冷酷そうに見えて、実は、ユーモアと茶目っ気たっぷりな笑顔に、きれいな青い瞳がレディ・キラーですね。女の子にことさら、へらへらと媚を売っていないのが、また渋くて、かっこいい。

 ストーリーもヨーロッパ文化の粋を感じさせるもので、音楽家の美女相手のロマンスはダルトンの洗練された雰囲気にぴったり!グラマーなだけが売り物の美女に、鼻の下を長くした、ぼんくらのボンドにはうんざりしていたので、これで満足。

 しぶしぶ取り返しに戻ったチェロをスキー代わりに、二人で相乗りして、追っ手を振り切るシーンは秀逸。ピストルの弾除けに、チェロを使ってしまい、"I"m sorry" と余裕を見せて謝るダルトンが紳士的で、すてき!その穴のあいたチェロを、音楽会で例の金髪美女が満足気に弾くところにも、イギリス独特のしゃれたユーモアを感じる。

 シェークスピア俳優としても評価の高いダルトンは、余裕しゃくしゃくの納得できる演技を見せている。ともかく、ダルトンにまさる007なし!

007に興味のある方へ5
本来小説では、007はこんなイメージで書かれていた?と思わせる、まさにイアン・フレミングの原作をそのまま映像化したといったような1本!派手な印象を残さない所に良さがある。

自分にとってのボンドは彼!5
ムーアボンドがジョーク言いまくりのユニークな印象が強かったために、このダルトンボンドは硬派な印象になるでしょう。
しかし、それはイアン・フレミング原作のボンド像に合わせたということです。
ボンドが若くなった、ということで前のボンド達よりスタントでのアクションシーンが減り、肉体派なところも見れます。
ストーリーも、よくあの短い短編からここまで発展させたという出来です。
もちろんボンドカーも健在です。しかも、アストンマーチンです。

かなり個人的ですが、マリアム・ダボのカーラはかなりいいです。