007/ワールド・イズ・ノット・イナフ〈特別編〉 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #115297 / DVD
- 発売日: 2004-08-20
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Mono, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 128 分
エディターレビュー
内容紹介
007シリーズ第19弾。世界を賭けた欲望の罠。
誰が味方か? 誰が敵か?!
<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ピアース・ブロスナン
レナード…ロバート・カーライル
エレクトラ・キング…ソフィー・マルソー
クリスマス・ジョーンズ…デニス・リチャーズ
監督:マイケル・アプテッド
製作:マイケル・G・ウィルソン/バーバラ・ブロッコリ
脚本:ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド
<ストーリー>
イギリスの石油王がMI6で爆死する事件が発生。ボンドは彼の娘エレクトラを警護するために、カスピ海へ飛ぶ。そこでボンドはテロ組織のリーダー、レナードがロシアの核基地から核弾頭を奪い、巨大パイプラインを破壊しようとする計画を知る。ボンドは才色兼備の核エキスパート、ジョーンズ博士の協力のもと、遂に反撃に出た!
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ボンドは、石油王キング卿の巨額の現金をテロリストから取り戻した。だがその現金には爆弾が仕掛けられており、キング卿は暗殺された。次にねらわれるのは卿の娘エレクトラだ。護衛のためボンドはカスピ海へ。
ボンドが「20世紀最後の任務」にいどんだシリーズ第19作。『トレイン・スポッティング』などで知られる個性派スター、ロバート・カーライルが、頭に弾丸を受けたため肉体感覚を失った不死身のテロリストを演じる。キング卿の娘エレクトラには、アイドル女優として名声を手にしたソフィー・マルソー。そして原子物理学者としてデニス・リチャーズが彩りを添えている。監督は名匠マイケル・アプテッド。そのせいか今回はM役のジュディ・デンチまで「現場」に出て大活躍する。Q役のデズモンド・リューウェリンの遺作ともなった。(アルジオン北村)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
殺人ライセンスを持つ腕利きスパイ“007”ことジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ第19作。石油王の暗殺事件にテロ組織の影を感じたボンドは…。“007シリーズ「1枚買ったら、1枚タダ!」キャンペーン”。
カスタマーレビュー
ブロスナンボンドの最高傑作
ダイ・アナザー・デイとちがいCGに頼り切っていない作品。ボンドが鎖のぶら下がりながら炎から逃げるシーンは実際にブロスナンがスタントもCGも使わずにやっているそうです。この頃から今までのパターンを踏まえながら新しいことに挑戦していった次期でもあり今までのシリーズを見てきた人には少し違った感じを受ける作品でもあります。それゆえ007初心者にはゴールンアイやトゥモローネバーダイをオススメします。また今までのシリーズよりも話の内容が少しややこしくなっており気軽に楽しむにはあまり向いてないかもしれません。その他Mの出番が多かったりボンドが初めてボンドガールをXXしたり見所満載です。
結構面白いですよ
僕にしたら、ソフィー・マルソーは既に大女優だと思っていて、新人発掘的な意味づけをボンド・ガールに置いていたので、やや思惑が外れたキャスティングでした。みてみるとさすがに主役はマルソーではないかと思うばかりの堂々さでそれなりに見所があります。この女優さん昔から小悪魔的な雰囲気があって、ここでも存分にその魔力を発揮しておられました。ブロスナンも体を張って頑張って後半は007の映画らしくなってます。名物男「Q」が登場する最後の映画です。BMWが真っ二つになってしまうのは真にもったいない限りです。
ソフィー・マルソーが美しくてせつなくて、とても豪華
007シリーズって、男性向けだと思っていたので、あまり好んで観なかったのですが、この作品だけは007という感じがしなくて、大好きです。女性にも充分楽しめます。
ストーリーが深くて、なんとかシンドロームっていうんですか、なるほどよくできた脚本だと感心します。
ソフィー・マルソーが美しくて豪華で素敵です。ソフィーに感情移入してしまって、すっかりせつなくなって感動してしまいました。

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