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EXPLORER

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槇原敬之

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. 優しい歌が歌えない
  2. 夏は憶えている
  3. TagTeam
  4. 武士は食わねど高楊枝
  5. Happy Ending
  6. 君の名前を呼んだ後に
  7. とりあえず何か食べよう
  8. ハトマメ ~Say Hello To The World~
  9. The Fog
  10. 世界に一つだけの花
  11. Boy I'm gonna try so hard
  12. 僕が一番欲しかったもの

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  • Amazon.co.jp ランキング: #32082 / ミュージック
  • 発売日: 2004-08-11
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 67 分

エディターレビュー

このCDについて
通算13枚目のオリジナルアルバム。先行シングル「僕が一番欲しかったもの」、「世界に一つだけの花」(槇原バージョン)、「Boy,I'm Gonna Try So Hard.」(鈴木雅之への提供楽曲)を収録。そのほか「君の名前を呼んだ後に」、TBSさんまのからくりテレビ主題歌「ハトマメ」など話題曲を多数収録。秘蔵映像が見られるCD-EXTRA仕様。

【初回限定盤特典】

  • 豪華ブックレット仕様

  • エンブレムステッカー封入
  • ※ 限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。

    内容(「CDジャーナル」データベースより)
    SMAPに提供した「世界に一つだけの花」でソングライターとしての資質の高さをあらためて見せつけた槇原の、通算13枚目のアルバム。ゆったりとした変化を続けてきた彼だけど、誰もが見逃してしまうような日常の断片を切り取る姿勢は変わっていない。★

    内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
    もともと“誰もが感じているが誰も歌わなかった”身近で素朴な恋心をポップなメロディに乗せるのが得意だった槇原敬之。しかし絶頂期に休業。復帰後、その歌は確実に変わっていた。一対一の関係から家族や人類愛を歌う世界へと変化したのだ。言ってしまえば最近の槇原は“ちょっと説教くさい”。しかし、ストレートな歌声も耳に馴染みやすいメロディも、エヴァーグリーンな輝きに満ち、重い言葉も優しくすっと心に響いてくる。そう、いつだって彼は誠実だった。少し大人になっただけ。通算13作目、東芝EMIへの移籍第1弾となるアルバム。円熟期を迎えつつある“第二次槇原”。完全復活の兆しが見える好作だと思う。それぞれ、The Students(8)、SMAP(10)、鈴木雅之(11)、BLUE(12)に提供した曲のセルフ・カヴァーを収録。あとは、切なさが絶品の(6)のようなラブ・ソングがもう少し増えてくれると、うれしい。CDエクストラではおちゃらけたマッキーが見られます。 (上田健二) --- 2004年09月号


    カスタマーレビュー

    多くの世代の人に聞いてほしいアルバム5
    家族や恋人、生きていく日常そのものをテーマに、マッキーの限りない優しさとあたたかさ、それに裏打ちされた強さを感じる曲が多いですね。
    「君の名前を呼んだ後に」はやはりしみじみと胸に沁みる名曲ですし、「The Fog」の切ない哀しさや、リストラを背景にした「武士は食わねど高楊枝」にはぐっときました。ノリノリの楽しい曲も多いです。家族の強力な絆を歌った「TagTeam」やお笑い色あふれる「ハトマメ」などなど。アコースティックでアップテンポにさらりと歌われている「世界に一つだけの花」も、やはりこの曲の持つメッセージ性を、マッキー自身の声で聴いてみたいと思っていたので感激でした。他にもたアーティストへの提供曲がありますが、この方の場合はやはり作った本人も歌うべきだという事は、アルバムを聞けば納得できると思います。恋愛のシーンが多かった昔も確かに良かったですが、家族の大切さや生きていく事そのものへ、マッキー自身の歌のテーマも変わりつつあるのでしょう。全曲はずれはなく、多くの世代の方に聞いてほしいアルバムだと思います。

    *動画では今冬発売予定の武道館ライブCD/DVDの予告がちょっとだけ見れて、こちらも期待大という感じでした。(商売上手?笑)

    優しい気持ちにさせてくれる歌たち5
    「優しい歌が歌えない」から始まり「僕が一番欲しかったもの」で終わるこのアルバムには、
    彼の優しさがたくさん詰まっており、聴いた人にも優しさを分けてくれるチカラが込められている気がします。
     心がトゲトゲしている時やネガティブな気分の時に聴くと、日々の生活の中にある幸せに気付き、
    幸せな気分になることができると思います。

     僕は槇原のメロディセンスも歌詞カードなんていらない綺麗な日本語の発音も好きです。
     
     

    本来のマッキーが帰って来た!!5
    復帰後、ちょっと肩に力の入っていた感じが否めなかった槙原氏も、色んなアーティストに楽曲を提供しながら、だんだんと本来のマッキーに戻ったような気がします。

    ちょっと押し出しの強かったメッセージも、フィルターがかかって丸みを帯びて、よりマッキーっぽく仕上がっているようです。でも、決して以前のマッキーに戻った訳では無くて、ひとまわり大きくなったみたいな余裕が感じられます。

    やっとジャニーズからの規制も解けて『世界にひとつだけの花』がセルフカバーで収録されているだけでも、このアルバムの価値は高いです。

    他にも『ハトマメ』をはじめ、マーケティング的にすでにヒット間違い無しの曲のオンパレード。
    新天地でスタートを切るに相応しいアルバムです。