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ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
ヴァン・ヘイレン

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. 暗闇の爆撃
  2. イッツ・アバウト・タイム
  3. アップ・フォー・ブレックファスト
  4. ラーニング・トゥ・シー
  5. 叶わぬ賭け
  6. フィニッシュ・ホワット・ヤ・スターテッド
  7. ユー・リアリー・ガット・ミー
  8. ドリームス
  9. ホット・フォー・ティーチャー
  10. パウンドケーキ
  11. ロックン・ロール・ベイビー
  12. ブラック・アンド・ブルー
  13. ジャンプ
  14. トップ・オブ・ザ・ワールド
  15. オー・プリティ・ウーマン
  16. ラヴ・ウォークス・イン
  17. ビューティフル・ガールズ
  18. キャント・ストップ・ラヴィン・ユー
  19. アンチェインド

ディスク 2:

  1. パナマ
  2. ベスト・オブ・ボース・ワールズ
  3. ジェイミーの涙
  4. ランアラウンド
  5. ウェイト
  6. ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ
  7. 悪魔のハイウェイ
  8. ホエン・イッツ・ラヴ
  9. ダンシング・イン・ザ・ストリート
  10. ノット・イナフ
  11. フィールズ・ソー・グッド
  12. ライト・ナウ
  13. エヴリバディ
  14. 踊り明かそう
  15. 叶わぬ賭け (ライヴ)
  16. パナマ (ライヴ)
  17. ジャンプ (ライヴ)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5455 / ミュージック
  • 発売日: 2004-08-04
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Best of
  • 寸法: .31 ポンド
  • 実行時間: 157 分

エディターレビュー

このCDについて
ファースト・アルバム『炎の導火線』から『バランス』までの代表曲と新曲を収録したコンプリート・ベスト・アルバム。新曲3曲(「イッツ・アバウト・タイム」「ラーニング・トゥ・シー」「アップ・フォー・ブレックファスト」)&ライヴ音源3曲を収録した2枚組。

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ヴァン・ヘイレンの2枚組ベスト『The Best of Both Worlds』(『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』)の内容を想像するのは難しくないはずだ。ディスク1は、衝撃的なデビューでハード・ロック界を活性化し、1984年の、そう、アルバム『1984』で商業的にも頂点を極めた、デイヴィッド・リー・ロスが前面に出た作品の集大成に違いないと推測できるだろう。また、ディスク2には、デイヴィッド・リー・ロスの脱退後の1986年にサミー・ヘイガーをヴォーカルに迎えてからの作品と、ヘイガーの歌声によく似たゲイリー・シェローンが参加していたわずかの間の作品が集められていると想像することだろう。ところが残念なことに、このベスト・アルバムは時代を追った名曲集ではない。年代順に曲を並べて、ロスかヘイガーかの大議論のどちら側に立つかで進化とも退化ともいえるバンドの変化を見せるよりも、もっと奇抜な順序に並べる方法が選ばれている。最初の曲「Eruption」(邦題「暗闇の爆撃」)で若きヴァン・ヘイレンが生意気に文句ばかり放っていたのをはっきり聴かせると、とりあえず今回復活したヘイガーの歌うかなり退屈な新曲3曲が入り、流れをじゃまする。ロスとヘイガーの歌が交互に29曲続き、相変わらず流れはまったく回復しない。最後にロス時代の3曲をヘイガーが歌うライヴが収録され、混乱状態のまま終わっている。もちろんパワフルな音楽がたくさん詰まっているのだが、ふたつの世界の衝突から得た教訓を、ファンはほんとうに必要としているのだろうか? また、デイヴィッド・リーは、パッケージの中に写真を1枚入れてもらえるくらいの働きを果たしたのではないだろうか?(Steven Stolder, Amazon.com)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
再びサミー・ヘイガーをヴォーカリストに迎え、ヴァン・ヘイレンが活動を再開。本ベスト盤はそれに合わせたリリースで、デビュー作『炎の導火線』から『バランス』までを完全網羅。しかも新曲も!


カスタマーレビュー

遅すぎたモンスターバンドのベスト5
 ロックの革命児、ギターの神様エディ・ヴァンへイレンのバンド「VANHALEN」のベストアルバム。もはや、説明不要のロックバンド。曲に関するレビューは必要ない。
 前期と後期(すまん、ゲイリー)で、曲はまったくといっていいほど違う。デヴィット・リー・ロス在籍時は、ギンギンのアメリカンロック。エディのギターが、とてもパワフルであり、「強さ」がある。反対に、サミー在籍時は、サミーの歌唱力を活かした、曲全体のバランスを考えた80年代ロックの教科書のような曲が続く。
 曲の感じがちがうため、デイヴ派とサミー派に分かれる。
 どちらも、一度に味わえるこのCDは、確かにベストだ。

 しかし、昔からのファンは、もう自分で、カセットやMD、CDーRで、ベストをつくってあるはず(笑)。遅すぎた感がある。

 ヴァン・ヘイレンの名を知っていて、CDを持ってない人は、この機に購入するのもいいかもしれません。80年代を支えたビックバンドが、一度に味わえます。

素直にうれしい!5
もう新作は聴けないんじゃないかと思ってたので、新曲3作品の入ったこのベスト盤発売は(ベストとは言え)待たされた分とにかくうれしい!

デイヴとサミーの時代からの選曲なので、懐かしく、再度今までのアルバムも聴いてみました。やはりいいですね!

新作の「イッツ・アバウト・タイム」のヘヴィーで歪んだイントロを聴いて「これを待ってたんだ!」と思った人も多いはず。

デイヴとサミーが交互に入っていますが、デイヴ時代の曲が比較的短いため、発表順に第1期、第2期と2枚にするとサミーを泣く泣く何曲か削らなければいけなくなるので、曲を多く入れるためには仕方なかったのかも…。

BOTHの意味からしてもゲイリーの曲が入ってないのは当然でしょう。たとえお気に入りの曲があっても、ゲイリーは番外編、外伝という位置づけにしたら、私のようにすんなり納得できるかもしれません。

あとは新作を待つばかりですね。

全米TOP40ヒットはすべてあります。5
前回のベスト盤ではヒット曲のいくつかが収められておらず不満でした。
今回は2枚組みとなり、彼らの放った全米TOP40ヒットが
すべて収めらることになるので満足です。

なお、彼らの全米TOP40ヒットは次のとおりです。
(カッコ内はビルボードHOT100の最高位)

You Really Got Me (36)
Dance the Night Away (15)
(Oh) Pretty Woman (12)
Dancing in the Street (38)
Jump (1)
I'll Wait (13)
Panama (13)
Why Can't This Be Love (3)
Dreams (22)
Love Walks In (22)
Black and Blue (34)
When It's Love (5)
Finish What Ya Started (13)
Feels So Good (35)
Top of the World (27)
Can't Stop Lovin' You (30)