モンスター・イン・タウン
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曲目リスト
- TOWN
- LOVIN’ YOU
- NIGHTS IN HER EYES
- BLACK EYE LADY
- MONSTER STOMP
- KNOCK,KNOCK
- 窓(Moment of Twilight)
- つかの間の時へ(Back In Town) ※〈初回紙ジャケット仕様〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #49877 / ミュージック
- 発売日: 2004-08-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 38 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
吉田美奈子のアルファ第3弾となった81年作品が待望の復刻。本人出演のマクセル・カセットCM曲「ブラック・アイ・レイディー」をフィーチャー。当時{ファンクの女王}と呼ばれた名盤。
カスタマーレビュー
マシーン隆行
今の「THE BAND」に直接繋がってくる音の萌芽を記録した、名作。録音は80年頃のアルファ・Aスタジオでもこれが限度だと思うが、その分各プレーヤーはそのエネルギーを思う存分叩きつけていて、体温を上げている。といいながらもファンクの匂いが入っているのでファンカデリックっぽくクールな部分も顔を出しているのだが。
ボーカルは、とにかく声が(キーが)高い!!コーラスも回転数上げているんじゃないかというくらい高い。しかも現在のようなプロ・ツールス的なコーラスではなくとにかく重ねてみました!という感じで粒が少し揃わないところが逆にいい。松木さんは「このアルバムの崩し所は自分」というのをはっきり自覚していて、まろやかな音で弾いていらっしゃる。ブラボー。
しかし、しかし!!このアルバムの最大の聴き所は土方隆行!その後『イン・モーション』でもその通りのプレイでさらに驚きだが、感情の「か」の字も無いマシーンかサンプリングの如くソリッドなリズム・ギター!ギターはリズムを「切る」ものなのだ。脱帽。
「TOWN」
3年程前、たまたまレコード店で聴いたこのアルバム収録の「Town」で私の意識が変わった、
次から次へと飛び出る、一言では表せないグルーブ感、そして何より彼女の声に驚きを隠せなかった。
この「Town」を含め、この前後の作品はとても素晴しい。
「Town」は世界一いや宇宙一の曲だと感じる、何年経とうが、たとえ地球が滅亡しようが、この曲を超える音楽はこの世に、永遠に誕生しないと思う。
tatsuroファンも必聴!
学生時代に死ぬほど聴いた一枚。改めて聴いてみるとこのアルバムのきもは達郎のホーン・ストリングスアレンジですね。今の時代のアレンジャー達でこれだけかっちょよく挑戦的なアレンジができるヤツはいないでしょう。あいかわらず最高にクールな松木先生のギターと岡沢氏のベースも必聴。もちろんミナコは別格よ!





