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ライブ・イン・ボストン [DVD]

ライブ・イン・ボストン [DVD]
ザ・フー

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2 新品/中古商品価格 ¥ 4,935

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曲目リスト

  1. アイ・キャント・エクスプレイン
  2. 恋のピンチヒッター
  3. エニウェイ・エニハウ・エニホェア
  4. フー・アー・ユー
  5. アナザー・トリッキー・デイ
  6. リライ
  7. バーゲン
  8. ババ・オライリィ
  9. 海と砂
  10. 5:15(5時15分)
  11. 愛の支配
  12. エミネンス・フロント
  13. ビハインド・ブルー・アイズ
  14. ユー・ベター・ユー・ベット
  15. キッズ・アー・オールライト
  16. マイ・ジェネレイション
  17. 無法の世界
  18. ピンボールの魔術師
  19. すてきな旅行
  20. ~スパークス
  21. シー・ミー・フィール・ミー
  22. リスニング・トゥ・ユー\〈映像特典rジョン・エントウィッスル・アート・ギャラリー/ピート・タウンゼント・インタビュー/ロジャー・ダルトリー・インタビュー

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #97900 / DVD
  • 発売日: 2004-09-23
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 英語, 日本語, スペイン語, ポルトガル語, フランス語
  • 実行時間: 147 分

エディターレビュー

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   ザ・フーの『Live in Boston』は、伝説のバンドによる2002年のアメリカ・ツアーの模様を記録した作品。このツアーの幕開けを告げたのは、シンガー・ソングライターであり、同時に優秀なベース奏者だったジョン・エントウィッスルの死だ。彼の放つ複雑なベース・ラインと地響きのような大音響は、ザ・フーの輝きに不可欠なものだった。しかし、ボーカリストのロジャー・ダルトリーとリード・ギタリストのピート・タウンゼントは健在(ドラマーのキース・ムーンは1978年に死去)。本作は、生き残ったロック野郎たちの姿をやや散漫ながら情熱的に捕らえている。この2人を囲むのは旧友たちだ。キーボードにジョン “ラビット”バンドリック、ドラムスにザック・スターキー、ボーカルとギターにピートの弟サイモン・タウンゼント、そしてベースに助っ人のピノ・パラディーノという布陣だ。ダルトリーとタウンゼントは、「I Can't Explain」や「Anyway, Anyhow, Anywhere」などの定番曲でウォーミング・アップ、「Baba O'Riley」のような70年代初頭の難曲で本腰になり、『Tommy』と『Quadrophenia』の小組曲でついに爆発。タウンゼントが曲の合い間に延々とおしゃべりをするところは格好悪いし、ダルトリーも観客に当たり散らしたりする。それでも、2人が感じていたであろうプレッシャーを思えば、このパフォーマンスは奇跡的と言っていいほどに素晴らしい。(Tom Keogh, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2004年7月にデビュー40年にして初の来日公演が決定した伝説のロックバンド、ザ・フーの2002年7月にボストンで行われた最新ライブの模様を収録。年齢を重ねても変わらない熱いパフォーマンスが、名曲と共にたっぷりと収められている。

内容(「Oricon」データベースより)
1960年代からローリング・ストーンズと並んでブリティッシュ・ロック界に君臨しているTHE WHO。彼らの2002年全米ツアーのライブ映像を収録。


カスタマーレビュー

今度は、単独公演を!5
 2004年の最重要事件と言えば、誰が何と言おうと、フーの来日公演である。それは一言で言えば’とても信じられない事が起こった’と言う事なのである。
 あのライヴを忘れる事のできる人間はいないであろう。非常にシンプルにして、非常にパワフル。まさか、ピートがあそこまでやってくれるとは。正しく感無量。日本が嫌いだから、手を抜くのでは・・・と勘ぐっていた人もいたんじゃないかと思うけど、実はそれは僕でした。ごめんなさい。(でも最初、その兆候が少しはあったのに気付いた人もいるでしょ。)
 このDVDは、現時点での最新のライヴ映像になり、ゆえに、あの感動的な日本公演を追体験するのには、格好の素材となっている。
 ライヴを体験した人は、そのライヴを回想しながら、ライヴを体験出来なかった人は、そのライヴを想像しながら、全神経を集中してご覧頂きたい。この世界最強のロック・バンドの存在を確認して頂きたい。
 コンサートが終わった時、放心状態の中、僕はひとつの大きな確信を得た。それは、フーは間違い無く再び日本へ来るという事だ。そして最後に、これだけは大声で叫んでおきたい。我々は、ついにフーのライヴを見たのだと!

最高のパフォーマーたち5
来日公演前に発売のアナウンスがありながらずっと延期になっていたこのDVDはJohnが参加するはずだった2002年のアメリカツアーのボストンでのコンサートを収めたものである。死去直後ということもあってかステージ脇のスクリーンにジョンが映し出されるシーンを観ることができる。サンダーフィンガーの勇姿が観られないのは非常に残念。けれどもPinoの安定したプレイも現在のTHE WHOに欠かせない存在になっているのは先の来日公演で実証済みであろう。
 メンバーは来日公演と同じ布陣、曲目は現在ツアーで演奏されている新曲2曲を外したものとほぼ同じでここでは21曲収録。本編はDD5.1ch/PCM音源で、特典のインタビューはDD2chとなっている。
 肩を抱き合い笑顔する姿を見ると還暦を迎える2人がいかにバンドに、楽曲に、愛着を抱いているかが伺える。日本のファンを前にギター破壊で40年の歳月をぐっと縮めてくれた来日公演の復習に、現在のバンドの最高のステージはいかがでしょうか。