I'm a Bluesman
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曲目リスト
- I'm a Bluesman
- Cheatin' Blues
- I Smell Smoke
- Lone Wolf
- So Much Love
- Monkey Song
- Shake Down
- Sweet Little Baby
- Pack Your Bags
- Last Night
- That Wouldn't Satisfy
- Sugar Coated Love
- Let's Start All Over Again
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #191620 / ミュージック
- 発売日: 2004-06-15
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
エディターレビュー
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テキサス出身の白人ブルース・ギタリストが12年ぶりに帰ってきた。約40年間のキャリアを持つ大ベテランのジョニー、還暦を迎えての新作というだけあり、いい感じでヨレヨレになったギターとヴォーカルが心地よい。往年のハイ・エナジーなブルース・ロックを期待すると肩透かしを食らうだろうが、この味とコク、そして脱力感は若僧には出せやしない。
小手先の技術に走ることなく、渋さをアピールするわけでもない。老境に達したジョニーがあるがままのヨレヨレの自分をさらけ出すこのアルバムだが、あふれ返るほどのエモーションは過去の作品とくらべてもまったく遜色ない。一芸を極めた者だから出せるこの凄み、オールド・ファンのみならずブルース・ギターに興味を持った若いリスナーにも聴いてもらいたい。(山崎智之)
カスタマーレビュー
老兵は死なず
EU盤・国内盤がCCCD仕様なので、米盤のリリースを待って購入しました。④と⑧のエレクトリック・スライドギター、⑪のドブロ・ギターとまったく文句のつけようがありません。しかしながら、ボーカルの弱さといったら年を取ったからという理由では済まされないヒドサです。数年前から腰を痛めてステージでは椅子に座ってプレイしていることは知っていましたが、ここまで声が衰えているとはちょっとショックです。
'04年5月18日に米国「COLUMBIA/LEGACY」レーベルから1969年発売のデビュー・アルバムがデジタルリマスター盤(ボーナストラック3曲付)でリリースされました。25年前とはいえ、これを聞けば現在のジョニー・ウインターがいかに弱ってるか分かります。クラプトン御大がロバート・ジョンソンのカバー集で気合入れまくってるのに、それに比べとても残念です。
1989年の幻の日本公演チケットを買った1人としては何とか生きてるうちにライヴを見たいのです。だからジョニーさん頑張って!
かなりブルース色が強くなりました。
昔に比べるとブルース色が強くなってます。
ロック好きの方よりはブルース好きの方にお勧め度「大」!
昔の様なパワーは声にもギターにも有りません。
でも、彼なりの答えが詰まった1枚だと思います。
どんなに声が出なくても、ギターを弾く指が動かなくとも彼の思いが全ての曲に感じられます。
歳を取ったからこその『人生ブルース』です!
未だにライブ活動を続ける程のブルースマンです
12年ぶりの新作
久しぶり(12年ぶり)の新作です。まず、ジャケットの写真を見て思わず老けたなーて思いました。そこには杖を持った老人になったJohnnyがいました。
それでもって聞き込んで見たのですが、本当にいい喉しています。もううまいとか下手とかのなんてことまったく問題にしないJhonnyの声です。昔のがなり声に比べたらマイルドになって聞きやすくなっているかも知れませんが、本当に良い唄を聞かせてくれます。
ギターの方も紛れもないJohnnyサウンドです。誰にも真似できない世界です。





