ライヴ・イン・ラス・ヴェガス [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
- Pop Life
- Money Don't Matter 2 Night
- The Work
- Push & Pull w/Nikka Costa
- 1+1+1=3
- Rollercoaster
- Housequake
- Strollin'
- U Want Me
- Gotta Broken Heart Again
- Strange Relationship
- 1Pass The Peas
- Whole Lotta Love
- Family Name
- Take Me With U
- 1The Everlasting Now
- Latin Instrumental
- Sometimes It Snows In April
- The Ryde
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #54954 / DVD
- 発売日: 2005-06-29
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
- 実行時間: 80 分
エディターレビュー
内容紹介
●殿下降臨! プリンス、ライヴDVD! 2002年12月15日、ラス・ヴェガスはアラジン・シアターにて収録されたプリンスの最新ライヴを収録したDVD作品。アルバム『レインボウ・チルドレン』を引っさげての至高のライヴ・パフォーマンスには、New Power Generationに加えてメシオ・パーカー、ニッカ・コスタ、シーラ・Eもゲスト参加、ファンキネスとは何なのか、改めて思い知らされるものとなっている。楽曲も、80年代の名曲から最新楽曲まで飽きさせることのないエキサイティングなものとなっている。
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彼が今まで発表した数々の作品には質にばらつきがあった。風変わりな言動もある。そのため、プリンスが本当に素晴らしい才能の持ち主なのだということを忘れそうになることもある。しかし、真摯な姿勢に裏打ちされたエネルギーあふれるパフォーマンスを見れば、プリンスが、ここ四半世紀で最高のパフォーマーであるという事実は揺るぎないだろう。プリンスには超常的な能力があるかのようだ。そして、R&Bとロックをつなぐ重要な役割を果たしてもいる。スライ・ストーン、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウンに代表されるような伝説的なアーティストの演奏と、「マネー・ドント・マター・トゥー・ナイト/ザ・ワーク」を比べてみるといい。また、今のプリンスの楽曲には、ミキシングにも洗練されたテイストが加わった。ジョージ・ベンソンからスティーリー・ダンやウェザー・リポートなどの幅広い層が、プリンスの持つ声の魅力を弱めることなく、うまく作用している。本作品には、オハイオ・プレーヤーズの「愛のローラーコースター」やレッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」といったカバー曲も収録。プリンス自身と彼のバンドによる演奏は、2002年、いや、年度を超えた最高のショーと言ってもいいだろう。とにかく圧巻だ。(Sam Graham, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
プリンスのワールドツアーの中から、2002年12月にラスベガスで行った公演を収録したライブ映像集。“ユニバーサル ミュージック DVDキャンペーン2005”。
カスタマーレビュー
ほほえみの貴公子
おお、プリンスが終始ニコニコしているっ!
映画『Purple Rain』ではスカしまくっていた(それもまた良し)あのプリンスが、である。
ギターを弾きつつニカッ。一節唄ってニコッ。「思わず笑みがこぼれちゃう状態」なのである。
傷心から立ち直ったばかりだった『RAVE Un2 …』の表情と見比べれば、一目瞭然。
殿下、最高に幸せそうだなぁ…と、感慨もひとしおだ。
思えば、殿下も四十路。それなのに、少年のような笑みである。グッとくる笑みである。
凄腕の仲間達。ノリノリの客。演奏が楽しくて仕方ない殿下。ギターがゴキゲンに唄いまくる。
殿下は、オイオイ泣き真似をしてみせる。オジー・オズボーンの形態模写(似ている!)もやる。
さらに、ステージに客を上げ、殿下がお手本となり、皆で踊る。サービス精神満点だ。
楽しい。理屈ぬきに、ひたすら楽しい。観客は、プリンスの気持ちと一つになってグループする。
完璧に計算し尽くされたアルバムは、これを演るための「準備」だったのか、と思えるほどだ。
アルバムと違い、ライブDVDは「爽快な高揚感」を味わえる。弾けたい人は必見だ。
唯一残念なのは、あっという間に見終わってしまうこと。
一段とバラードが上手くなった殿下。演出がシンプルな分、ピアノ弾き語りは聴き応えがある。
「Adore」や「How Come U Don't Call Me Anymore?」で、彼がファンを熱狂させる様子を見たかった。
3枚組CD『One Nite Alone…Live!』にはたっぷり収録されているので、併せて楽しむのがお勧め。
大人の色気たっぷり。悩ましく歌う殿下は、どんな表情だろう? 聴いたら悶絶すること、間違いなし。
殿下に惚れ直す、かっこいいステージ
殿下はアルバムも凄いが、ライブも凄い。この作品は、あえて8ミリフィルム撮りみたくなっていて、
鮮明さにおいてはちょっと劣る分、ライブの臨場感が味わえます。途中の映像処理も、60年代のロックスターぽくておしゃれです。
ダークなスーツをビシッときめた殿下が、王道ファンクから、ロック、ジャジーなバラードまで魅せます。
自身のヒット曲はもちろん、JBやツェッペリンのカバーまで、実にかっこいい。
プリンスに対してキワモノめいた印象をお持ちの方は、この作品を見たら「あれ?」と認識が変わるのでは?
そんな、ストレートに男前な、ミュージシャンとしてのプリンスが堪能できます。
大げさな演出やセットは全く無く、純粋に音楽の魅力で圧倒されるすばらしいステージです。
CDよりDVDでしょ!
結構カット編集をされているみたいで、映像的にも正直いいとは思われないけれど、ライブの「生っぽさ!」を感じたい方にはかなりのお勧めかも。ボーナスクリップもついていて、それがまたすばらしい。
選曲もさることながら、あまりの「音」の格好よさにかなり惚れてしまいました。
一般的にライブムービーはファンの方しか買おうと思わないかもしれない。でも、CDを買うよりもこの方のすばらしさがわかる!
ファンでなくても、この「天才」の存在を否定できなくなる。

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