ハリーの災難 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #110177 / DVD
- 発売日: 2004-07-07
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, スペイン語
- 字幕: 英語, 中国語, ポルトガル語, 日本語, スペイン語
- 実行時間: 99 分
エディターレビュー
【ご注意ください】
※こちらはキャンペーン商品につき、2枚以上、偶数枚数でお買い上げください。
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ヴァーモンド州の紅葉も美しい森の丘に、ハリーという男の死体が転がっていた。やがて妻のジェニファー(シャーリー・マクレーン。これがデビュー作)をはじめ、自分が殺したのだと思い込んでしまった面々が、入れかわり立ちかわり死体を埋めたり掘り返したりと、こっけいな行動を繰り返していく…。
サスペンス映画の神様アルフレッド・ヒッチコック監督が「殺人こそ最大の喜劇」という自説を実証してみせたブラック・コメディの快作。冒頭、横たわる死体を足の裏から大写しでとらえたキャメラ・アングルの妙によって、早くも無気味なおかしさが醸し出されるなど、今回もいたるところに遊び心がいっぱい。のどかな風景と死体のミスマッチ、いや不思議とマッチしている感覚もおもしろい。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
田舎町を舞台に、ひとつの死体を巡って起こる騒動を描いたコミカルなスリラー。自分が殴ったために夫・ハリーが死んだと思い込んだ妻はハリーの死体を隠そうとする。“1枚買って、1枚もらえるキャンペーン第2弾”。
カスタマーレビュー
主人公死んでるのにハッピーエンド?
人が殺されているというのに、こののほほんとしたムードはいったいどうしたことか(笑)。死体をよそに周りで繰り広げられる、のんきな人生模様。「死人に口なし」とはいいますが、もし口がきけたなら「お前ら、怒るでホンマに!」という感じですな。思い出すたびに笑いがこみ上げてきてしまう、極上のコメディーです。
ほのぼのと死体が転がっている景色の良い田舎町
紅葉(景色)が凄く綺麗です。そしてほのぼのしている中、
いきなり山に死体が転がっているのですが、誰も気づかないどころか、
容赦なく、踏まれて放置プレー状態です。
緊迫感や怖さを煽るのが特徴の、いわゆる定番ヒッチコック映像を
想像されている観客は、まずは、その反対の映像に意表を突かれます。
ブラック・ユーモアたっぷりで、何故か、随所にじんわり笑えてきます。
とにかく登場人物のボケぶりには、十分笑わせてもらえるし、前代未聞の
珍騒動的に展開される利害関係逆転ドラマは、最高に味があります。
裏窓、めまい、レベッカなどをヒッチコック監督の王道とするならば、
ハリーの災難は、邪道なのかもしれませんが、私の中では、これとマーニー
がヒッチコックのベストだと思います。
ヒチコックのコメディー最高傑作
小品ながら ヒチコックのコメディーとしては最高傑作。
サスペンス映画の巨匠だけに 主人公のハリーは冒頭からきちんと(?)死体で登場する。一体なんでハリーは死んだのか?という筋立てであり これならきちんとした犯罪謎解き映画と思いきや これが爆笑コメディーであるから 本当にヒチコックは油断がならない。登場人物たちは死体の周りで右往左往し 死体の傍で恋におちる輩も出てくる始末。見ていない人の為にも これ以上筋は記さないが それにしてもこれを書いていて まだ笑いがこぼれてしまう。見終れば 題名である「ハリーの災難」という意味が実によくわかり もう一回笑えてしまうのだ。
本当にハリーは災難だったと思う。

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