キッズ・アー・オールライト ディレクターズ・カット完全版 [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- マイ・ジェネレイション
- アイ・キャント・エクスプレイン
- ラッセル・ハーティー・プラス
- ババ・オライリー
- シャウト&シミー
- ラッセル・ハーティー・プラス
- ヤング・マン・ブルース
- ピート・タウンゼンド
- キース・ムーン
- リンゴ・スター / キース・ムーン / ラッセル・ハーティー・プラス
- トミー、キャン・ユー・ヒア・ミー
- リンゴ・スター.アンド.キース・ムーン
- ピンボールの魔術師
- ピート・タウンゼンド
- シー・ミー・フィール・ミー
- ピート・タウンゼンド
- マイ・ジェネレイション
- エニウエイ・エニハウ・エニウェア
- ラッセル・ハーティー・プラス
- サクセス・ストーリー
- ピート・タウンゼンド
- サブスティテュート / リリーの面影 / マジック・バス
- ハッピー・ジャック
- ピート・タウンゼント
- クイック・ワン
- ピート・タウンゼント
- キース・ムーン アンド リンゴ・スター
- カブウエブス&ストレンジ
- ラッセル・ハーティー・プラス
- キース・ムーン アンド リンゴ・スター
- ピート・タウンゼンド
- スパークス
- バーバラ・アン
- ロード・ランナー / マイ・ジェネレイション(ブルース)
- ピート・タウンゼンド / ラッセル・ハーティー・プラス / キース・ムーン
- ラッセル・ハーティー・プラス
- フー・アー・ユー
- ラッセル・ハーティー・プラス
- マイ・ジェネレイション
- キース・ムーン / ピート・タウンゼンド
- 無法の世界
- ロング・リヴ・ロック
- キッズ・アー・オールライト
ディスク 2:
- リストアー・メイキング
- サウンド・マジック
- 映像マジック
- ジョン・エントウイッスルのベースライン
- THE WHO ゆかりの地
- ロジャー・ダルトリー インタビュー
- マルチ・アングル
- ババ・オライリー / 無法の世界 / ロング・リヴ・ロック
- THE WHOのトリビア(初心者コース)
- THE WHOのトリビア(上級者コース)
- ジェフ・スタイン インタビュー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #40250 / DVD
- 発売日: 2004-07-21
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 109 分
エディターレビュー
内容紹介
THE WHOの 「The Kids Are Alright」 の完全版念願のDTS音声を収録して、ついにDVD化! 1978年に制作された本作品は、モンタレ-ポップフェス、ウッドストック、貴重な初期のLIVEパフォーマンス映像を集大成したLIVEドキュメンタリー作品。本編約109分、30ページ・ブックレット付き。
《Disc: 2の収録内容》
「リストアー・メイキング」
1. クイック・ワン
2. サブスティテュート
3~4. ピンボールの魔術師
5~7. 無法の世界
8. フー・アー・ユー
9. 無法の世界
10~11. シー・ミー・フィール・ミー
「サウンド・マジック」
1. アイ・キャント・エクスプレイン
2. サクセス・ストーリー
3. 無法の世界
「映像マジック」
1. 無法の世界
2. サクセス・ストーリー
3. フー・アー・ユー
「ジョン・エントウイッスルのベースライン」
1. ババ・オライリー
2. 無法の世界
Amazon.co.jp
メンバーの半分はたぶん亡くなり、リーダーは鳴りをひそめたままだというのに、ザ・フーの人気は今もって絶大だ。本作は、ジェフ・スタインが監督したスリリングで自嘲的な1979年のドキュメンタリー。今回は、細部まで慎重に修復作業を行い(よくぞやってくれた)、劇場公開時の上映時間に戻してのリリースとなる。まだ本作を体験したことのない熱烈ファンの皆さんは、この絶好のチャンスをぜひともお見逃しなく。
従来のビデオ・リリース版と比べて、サウンドはクリアさを増し、映像は鮮明さと豊かな色彩を取り戻している。また、テープ・スピードの修正により、ザ・フーの演奏に本来の響きが戻った。往年のテレビ出演時の映像やクラブでの記録(古くはバンドが刺激的でR&B色の強いサウンドを展開していた活動初期にまでさかのぼる)は、これらの改善が特に成果を上げた部分だろう。特典映像も盛りだくさんで、約100分間に及ぶマルチ・アングル映像、ロジャー・ダルトリーとの内容豊かなインタビュー、本編の修復作業についての短編映画をフィーチャー。加えて、ジョン・エントウィッスルの演奏を独立したオーディオ・トラックで聴けるのは嬉しい配慮だ。(Tom Keogh, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ミュージックフィルムの歴史を変革したと言われる、ロックバンド“ザ・フー”のライブドキュメンタリー作品が初DVD化。モンタレー・ポップ・フェスやウッドストックなどの貴重な映像を、未公開映像を追加した完全版として存分に堪能できる。
カスタマーレビュー
まさにキッズはオールライト!!
昔、コロムビアから廉価版ビデオが出ていた時に買って、毎日何度も見直したものです。2枚組サウンドトラックのレコードは既に愛聴していたのですが、やはりこれはビデオで見なければと思いました。それから10数年経ち、ついにDVDで販売され、しかもあのカットされていて疑問だったキース・リチャーズの登場シーンも復元され、かつクレジットも正しくなり、数曲はマルチアングルで見ることができ(キースやジョンだけを追うことが出来る!)、画質も音質も向上し、まさに究極バージョンと相成りました。今年は待望の来日もあり、ザ・フーの1年になりそう。とにかくこれは必見。
ツェッペリンのDVDボックスに匹敵する価値!
過去にVHSとレーザーが出ていましたが、特にレーザーはテープスピードがあまりにも速すぎて、とても商品として世に出せる物ではありませんでした。
今回、それが全て改善されていることに、この映画の価値は不動のものになったといえると思います。
ブートレック並のヤングマンブルースの映像がとてもクリアになり、サウンドも併せて、ワイト島のライブを超えると言ってもいいくらいの迫力を捉えています。
クイックワンが完全バージョンになったり、当時のメンバーのコメントやボーカル録りの映像が付け加えられているのですが、それが映画全体を通して、全く違和感のない仕上がりになっています。
もし、貴方がTHE WHOについて曲をしらなかったとしても、9割方、曲を完奏しているこのDVDはベストアルバムの代用にもなると思います。CDは、それから揃えていって構わないと思います。
親しみやすいポップス系の曲や、ブルースロック系のブリティッシュハードロック。特にウッドストックのライブは、ツェッペリンやストーンズを軽く超越しています。
演奏後のドラムやギタークラッシュの映像は、この映画でしか観ることができません。
少しでも、このバンドに興味を示してくれたのなら、このDVDは間違いなく買って損することはないと思います!
因みに、ディスク2に登場する現在のロジャーダルトリーの変わり果てた姿は、昔の映像には興味がないと言っている事に、何となく説得力を感じさせます。でも、いい歳の取り方をした、優しい顔立ちです。
The Whoよ、永遠なれ
The Whoに少しでも興味のある人はもちろん、無い人も必見の映画。
まあとにかくかっこいいです、彼らは。
来日した際のお姿(直接拝謁できなくて残念(涙))を見てもかっこいいの
だが、この若い時はさらにかっこいい。
ロックバンドのかっこよさとはなにかを見せてくれます。
画像も音もきれいだし買いでしょう。
とここまでは本編の話。おまけが今ひとつだな、このDVD。
この映画を作る際のアウトテイクがあるでしょ。
どうして当時の映像をおまけに付け加えてくれないかなあ。
修復の苦労も話したいでしょうけど、ファンとしてはオリジナルWhoの映像を
もっと見たいですよ。
とりあえずJohnのベースのみ映像はよかったけど後は工夫の余地あり。
その点で星ひとつ減点して五つ星。んっ?

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