矯正視力〇・六
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曲目リスト
- 矯正視力0.六
- 炎上する幸福
- 振り向くな
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #134012 / ミュージック
- 発売日: 2004-06-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Single, Maxi
- 実行時間: 14 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
カーシヴとのスプリットなどで、洋邦エモ・ファンにはお馴染みのeastern#youth。今回はまさにオリジナルな存在感を持つ、咽び泣きな名曲を収録。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
パンク・シーンのみならず、日本のロック界において孤高の存在感を示し続けている88年結成の3人組。前作『其処カラ何ガ見エルカ』(2003年)のリリース後はアメリカを含めて、かなり精力的なツアーを敢行。8月には新たなアルバムが到着する予定だが、まずは先行シングルとなる本作で、昨年からの一連の流れを踏まえた彼らのパワーを堪能したい。特に哀愁のある表題曲は軽やかさと力強さの絶妙なバランスで聴かせるスタイルで、洗練といった言葉すら浮かぶ。自省を促されそうな歌詞もまた深い。ジワリと効いてくる。 (土屋京輔) --- 2004年07月号
カスタマーレビュー
目を閉じて、ココロで聴こう・・・。
幾たび繰り返すのか、悲しみは、捨てられずにいる・・・。
そのスローテンポから、吉野氏のややかすれ気味のボーカルが、歌い紡ぐ・・・。
薄闇の中のプラットホームには、ココロを失いつつある男の眼前に荒涼とした街の朝焼けが在る。悲しみは、その男の内ポケットに仕舞われたまま、行過ぎる人々には、窺い知る事も出来ない。
気付けば、男は、生活の場に立ち携帯電話に苛立ちを覚えるのだ・・・。
一番電車を遣り過ごし、また、男の一日が、始まろうとしていた・・・。
応答に・・・応えはない
この歌詞、曲、演奏、そして吉野の声。
これらには何のレスキューも必要としない。
しかしながら、聞いてしまった我々は何故か
この歌にレスキューし、涙を飲んでしまうのだった。
同シングルに収録の「炎上する幸福」、そしてまた
聞いてしまった我々は鼓動を確かめてまるで、まるで
悟ってしまったかのように朝日を見るのだ。
聞くしかない。今に生きてる人たちは。
名曲です
間違いなく名曲です。収録曲3曲とも最高です。
ライブへの期待は高まる一方です。




