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コロムビア サウンド アーカイブス シリーズ 赤毛のアン 想い出音楽館-完全版-

コロムビア サウンド アーカイブス シリーズ 赤毛のアン 想い出音楽館-完全版-
TVサントラ, 大和田りつこ, 山田栄子, 石毛恭子, 高島雅羅

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. きこえるかしら
  2. あしたはどんな日
  3. 森のとびらをあけて
  4. 涙がこぼれても
  5. 花と花とは
  6. 忘れないで
  7. ちょうちょみたいに
  8. さめない夢〈BGMコレクション〉
  9. 前奏曲
  10. オープニング~きこえるかしら~
  11. プリンス・エドワード島へ
  12. よろこびの白い道
  13. 湖と妖精のワルツ
  14. あしたはどんな日(instrumental)
  15. 夢のかけら
  16. グリーン・ゲイブルズのアン
  17. そばかすだらけの女の子
  18. おごそかな誓い
  19. 忘れないで(instrumental)
  20. アイドルワイルドの木陰で
  21. 精霊たちの森
  22. 秋の訪れ
  23. 沈痛なコーデリア姫
  24. わが心高原に~ギルバート・ブライス舞台に立つ~
  25. はしってもはしっても
  26. 小品集~ブリッジ・コレクション~

ディスク 2:

  1. 風のふるさとへ
  2. めぐる季節~光と風の中で~
  3. 心の友ダイアナ
  4. 乙女心のメヌエット
  5. マシュウとふくらんだ袖
  6. 雪降る聖夜
  7. クリスマスのコンサート
  8. 夏の光・海辺の夢
  9. 夢見る頃を過ぎても
  10. 悲歌(エレジー)~想い出に捧ぐ~
  11. 花と花とは(instrumental)
  12. 十五歳の春
  13. クィーン学院への旅立ち
  14. 冬のセレナーデ~アヴォンリーの雪~
  15. 栄光と夢
  16. 死と呼ばれる刈入れ人
  17. レクイエム
  18. マシュウの愛
  19. 神は天にいまし
  20. フィナーレ~さめない夢~

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  • Amazon.co.jp ランキング: #50565 / ミュージック
  • 発売日: 2004-06-23
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Soundtrack
  • オリジナル言語: 日本語
  • 寸法: .45 ポンド
  • 実行時間: 159 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
79年に『世界名作劇場』で放映された名作アニメ『赤毛のアン』の音楽を網羅した2枚組BOX。大和田りつこ「きこえるかしら」などの歌曲からBGMまで、サントラ未収録曲も含む完全盤だ。


カスタマーレビュー

四半世紀前の自分に出会える音楽集です5
殆ど全ての楽曲を収録しているのはもちろんの事、
当時の製作陣のコメントを読むと涙が出ます。
デジタルリマスタリングされたステレオの歌や
BGMを聴くと当時の自分を思い出させます。
短い曲にもそれぞれ思い出があり、四半世紀を
超えた今の自分にアンが囁いているかのようです。

最近5
BSでアンの再放送がやっていて久々にOP、EDを聞いて豊かな楽曲に感動し、もっと聞きたくなって買いました。
著名な方が作曲していたんですね。すばらしいわけです・・・
アンのCDはいくつかあって迷いましたが、どうせならたくさん聞きたいと思ってこれにしましたが正解でした。
ずっと聞いていてもぜんぜん飽きないし、子供の寝かしつけにかけるとすぐうとうと。。。助かってます。
あのすばらしい自然の情景が音楽に表れているからでしょうかね。
さて、次はアンのDVD買うかな・・・

毛利蔵人氏の遺作5
収録されている楽曲の完成度は秀逸です。
高畑勲監督が三善晃氏にこの『赤毛のアン』の音楽担当を依頼したのですが、氏は当時、御病気だった為にこれを断り、その代わり高畑監督に紹介したのが故・毛利蔵人氏です。
ただし三善氏は主題歌『きこえるかしら』を初めとして4曲も書いてくれています。
実は私はこのアルバムを聴く前に「どうせピアノの曲ばっかりだろ」とか思っていましたが、オカリナやアコースティックギターで奏でる切ない曲も少なくなく、本当に音楽の良さが理解できる人ならきっとこの2枚組アルバムを好きになると思います。

ただし一つだけ言っておかなければいけないことがあります。
実はこの『想い出音楽観』についてですが、毛利氏がこの作品のために書きおろした曲全てがこのアルバムに収録されているわけではありません。
それは何故かといいますと、収録時間の関係で入らなかった曲も他にもいくつもあるからです。
ですから「完全版」といいながらも本当の意味での完全版ではないのです。

しかしながら、この2枚組のアルバムは傑作であることは間違いないので、是非、多くの人に聞いてもらいたいですね。
聴いてるだけで夢の中にいるような心地になります。