ベース・オン・トップ
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おすすめ度:
曲目リスト
- イエスタデイズ
- ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
- チェイシン・ザ・バード
- ディア・オールド・ストックホルム
- ザ・テーマ
- コンフェッシン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #154507 / ミュージック
- 発売日: 2004-06-09
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 36 分
エディターレビュー
このCDについて
これぞジャズ・ベースの醍醐味。モダン・ジャズ界随一の働き者、チェンバースが、すべての技をつぎ込んだ傑作。スタンダード・ナンバーに低音の魅力が映える。
《アーティスト》 ケニー・バレル(g)、ハンク・ジョーンズ(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)
(1957年7月14日録音)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ブルーノート65周年を記念した高音質の特別限定価格CD。ハード・バップの超人気ベーシスト、チェンバースの最高傑作と言える本盤では、「イエスタデイズ」などのアルコ弾きが際立っている。
Album Details
Japanese-only title from Blue Note's 1500 series,featuring 20 bit mastering and 6 tracks recorded in 1957:'Yesterdays', 'You'd Be So Nice To Come Home To', 'Chasin'The Bird', 'Dear Old Stockholm', 'The Theme' & 'Confessin''.'
カスタマーレビュー
いつでも、いつまでも。
ジャコ・パストリアス、マーカス・ミラーを引き合いに出さなくてもベーシストの魅力は良く知られるところだが(この2人はプロデュース能力もすごい)、ポール・チェンバースはご存知だろうか?この人はベーシストというより、ベースマンといったほうがピッタリのベース弾き職人である。
精神的・肉体的に充実した時期に制作されたこのアルバムは、まさにベースという楽器の音楽図鑑のようである。
いつでも聞いていたいし、いつまでも聞きつづけたい。
いつでも、いつまでも。
ジャコ・パストリアス、マーカス・ミラーを引き合いに出さなくてもベーシストの魅力は良く知られるところだが(この2人はプロデュース能力もすごい)、ポール・チェンバースはご存知だろうか?この人はベーシストというより、ベースマンといったほうがピッタリのベース弾き職人である。
精神的・肉体的に充実した時期に制作されたこのアルバムは、まさにベースという楽器の音楽図鑑のようである。
いつでも聞いていたいし、いつまでも聞きつづけたい。
アコースティックベースが堪能できる渋いアルバムです
マイルスクインテットを支えたベーシストでもあるポールチェンバースのソロアルバムで彼の最高傑作といわれることも多いアルバムです。いきなり登場する1曲目の弓弾きに代表されるように、bをかなりフューチャーした作品になっています。脇を支えるのはpのハンクジョーンズ、gのケニーバレル、drのアートテイラーら渋い名手たち。また、選曲も、名曲「ディアオールドストックホルム」を始め渋い選曲になっており、bという楽器に似合った、全般的に渋いアルバムに仕上がっています。お酒でも飲みながら、その重低音や渋いムードに酔うのに良いアルバムではないでしょうか。但し、冒頭の弓弾きを始め、bを延々聞かされるのはたまらなといった方には避けるべきアルバムと思います。




