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モーニン

モーニン
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

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12 新品/中古商品価格 ¥ 200

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曲目リスト

  1. モーニン
  2. アー・ユー・リアル
  3. アロング・ケイム・ベティ
  4. ドラム・サンダー組曲
  5. ブルース・マーチ
  6. カム・レイン・オア・カム・シャイン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #104216 / ミュージック
  • 発売日: 2004-06-09
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition, Live
  • 実行時間: 40 分

エディターレビュー

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 「ファンキージャズってなに?」という質問を受けたら、黙ってこのアルバムを手渡そう。なぜなら、本作には一世を風靡したファンキージャズの魅力がたっぷり詰まっているからだ。ファンキージャズを語り、体験しようと思えば絶対に素通りできない歴史的な名盤である。ファンキージャズが隆盛を誇った50年代後半から60年代初頭にかけて、そのブームのすごさは今や伝説となっている。

   その伝説の1つが、多くの人が口ずさんだ本作のタイトル曲だ。日本でもこの曲は大評判となった。作曲したのは、ジャズ・メッセンジャーズのピアニストだったボビー・ティモンズ。濃厚なゴスペル色が特徴で、野性味にあふれ、加えてお祭り的な要素も人気の秘密だ。ナイアガラの滝に例えられるアート・ブレイキーのダイナミックなドラミングは、ファンキージャズの華であり、その魅力も存分に味わえる。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ブルーノート65周年を記念した高音質の特別限定価格CD。「モーニン」と「ブルース・マーチ」で日本にファンキー・ジャズ・ブームを巻き起こした大名盤。メッセンジャーズ史上の最高傑作だ。

From Amazon.com
This is truly one of the great classics of hard bop, with drummer Art Blakey leading arguably his greatest Jazz Messengers lineup through a driving program that never lets up. Tenor saxophonist Benny Golson (whose composition "Along Came Betty" is heard here, subsequently becoming a jazz classic), brilliant trumpeter Lee Morgan, and funky pianist Bobby Timmons (who wrote the hit title cut) each take some of the best solos of their great careers, and Blakey was never greater. No jazz record collection should be without this disc. It remains one of the premier items in Blue Note's catalog, and rightfully so. --Skip Heller


カスタマーレビュー

ファンキー元禄の黄金盤 モダン・ジャズの至宝5
これほど一世を風靡したジャズ・アルバムがあっただろうか。昭和の真っ只中で突如ブームになったモダン・ジャズは黒人特有のソウルフルなスピリッツをふんだんに盛り込んだファンキーという爛熟期を迎えた。まさに元禄時代を思わせる大衆文化にモダン・ジャズが受け入れられたモメントでもあったのだ。何よりもボビー・ティモンズのMoanin'という名曲が大ヒットしたことがその一番の要因としてあげられるが、御大のアート・ブレーキーをはじめ、リー・モーガン、ベニー・ゴルソン、ティモンス、ジミー・メリットといったパーソネルの充実を見落としてはならない。特に新進トランペッター、リー・モーガンは当時怖いもの知らずの二十歳の若者で、スリリングなフレーズとブリリアントな音色でグループを華麗に際立たせた。演奏者としては過小評価気味のゴルソンだが、コルトレーンのシーツ・オブ・サウンズを思わせる密度の高いアドリブを展開している。また、ゴルソンの作編曲の才能は、Are You Real?などの名曲を生み出すとともに、グループに特有のサウンドをもたらすアレンジの手腕を発揮している。そのことは、このグループがバランスの取れた高い音楽性に支えられていたことを示すわけだが、同様にブレーキーのドラミングも単なる野性味だけでなく繊細で計算しつくされたセンシティブなものであったことを見逃してはならない。ジャズメッセンジャーズはこの録音の後、パリで大成功し、その余勢をかって日本で爆発的なヒット、さらに初来日をも果たし、本格的なファンキーブームの到来となった。50年代モダン・ジャズの一つの頂点を形成した至宝的名盤である。

不屈の名盤5
かつて50年代に隆盛を極めたハードバップ、その中でも特にBlack色の強いファンキージャズと言われるものです。
本盤に収められた『Moanin’』はマイルスの『Round Midnight』と並び、ファンキージャズの代名詞とも言えるもので、この曲を知らなくともどこかで耳にしてる方も多いはずです。シンプルに楽しめるJAZZなので、普段あまりJAZZを聴かない方でも入りやすいアルバムだと思います。決められたコード進行という制約の中で各々アドリブでソロをぶちかます事をモットーとしたハードバップは、特にロックを主にして聴いてた方にとっては全く違和感なく受け入れる事のできるJAZZだと思います。アートブレイキーの超ファンキーなドラミングプレイを体験してみて下さい。

月並みですが、やっぱり[1]4
説明不要の人気盤、誰もが認める名盤である本作。ジャズといった音楽を聴こうかと思い始めた時に、候補に挙げられる一枚なのだと思います。
#私の場合、実際には少し遠回りしてしまいましたが(^^;
何を置いても、余りにも有名、誰もが一度は聴いた事があると思われるテーマが秀逸な[1]が話題にのぼる事でしょう。この盤には別テイクである[2]も収録されていますが、どちらのテイクについても、最後にテーマに戻る直前のbソロがどうも苦手でして。ちょっと調子を外されると言いますか、、、他の方はどのようにお思いでしょうか。
勿論、バップ期の胎動、ファンキージャズへの幕開けを代表する名盤は本作に限らず多々存在するのでしょうが、何はともあれ、音楽好きというなら聴いておくべき作品かと思います。
#私など、A.ブレイキー作品は(今のところ)本作しか所持していないので、
#偉そうなことは申しあげられませんが。