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着信アリ(初回生産限定版・3枚組) [DVD]

着信アリ(初回生産限定版・3枚組) [DVD]
監督: 三池崇史

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #66781 / DVD
  • 発売日: 2004-08-06
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 112 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ゼブラーマン』の三池崇史が監督、柴咲コウ初主演となる心霊ホラー。携帯電話に聞き覚えの無い着信音を聞いた人物が次々と謎の怪死を遂げていき、女子大生・由美が謎の解明に乗り出す。オリジナルフィギュア、特典ディスク付き3枚組。初回限定生産。

内容(「Oricon」データベースより)
ある日友人の携帯に届いた奇妙なメッセージ。それは3日後に訪れる死を知らせるメッセージだった…。柴崎コウ主演、原作は秋元康。そして監督には三池崇史が起用されている。


カスタマーレビュー

トホホ…2
 女子大生の中村由美(柴咲コウ)は友人の陽子と合コンに出席していた。そのとき、陽子の携帯電話に本人の携帯番号からの不在着信の表示と伝言メッセージが残される。着信の時刻は3日後、メッセージの内容は本人の悲鳴だった。その3日後、陽子は怪死した。由美は陽子の葬式で葬儀屋の山下弘(堤真一)と出会う。山下も妹を陽子と同様に亡くしていた。由美と山下は死を予告する伝言メッセージの謎に迫るが……。

 企画・原作は秋元康。児童虐待と情報端末をモチーフにしたホラー作品。着信音をはじめ効果音によるちぐはぐな恐怖演出、時間設定による緊迫感不足、不調和な脚本は苦い。『リング』や『呪怨』などを換骨奪胎して製作しようとする努力は買うが、本作の完成度は『リング』にほど遠い。虐待の連鎖や脈絡を精緻に描いてほしかった。

怖いです・・・5
これはタイトルで分かるように携帯電話を使ったホラー映画です。
もし自分のケータイに自分の番号からかかってきたらどうしますか?
もし自分のケータイから自分の死ぬときの声が聞こえてきたらどうしますか?

これ以上話すと観たときに面白くなくなってしまうのでやめておきますが、とりあえずメチャクチャ怖いです。ホラーが苦手な人は観ないほうがいいでしょう。
ちなみにホラー好きな私でも観た後は怖くて自分の番号を着信拒否しました。またエレベーターとお風呂の中にいるとき心拍数が30上がる日々が一週間続きました。
勇気のある人はぜひ観てください。

うーん・・・1
ネタバレです。前半はストレートで、結構良かったと思います。手だけが動いてダイヤルするのとか、携帯のボタンだけが動いてダイヤルされていくのとか、まぁまぁ恐かったかな・・・?でも後半は、わけわからないです。着信アリと言うテーマから離れすぎ。特に!時計が反対周りに回るシーンありましたよね。「恐怖が繰り返される」のかなんなのか知りませんが、それからは単なるミステリー。全然怖くないです、正直。ナイフで刺して入院してから、また来て、ナイフを隠し持っていましたよね。あのあとニッコリ笑ってから、終わり。ふざけんな!って言いたくなります。だから最低得点。