君の分まで (CCCD)
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曲目リスト
- 君の分まで
- せんこうの華
- 初恋 ※〈初回のみ紙ジャケット仕様〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #330181 / ミュージック
- 発売日: 2004-06-02
- ディスク枚数: 1
- 形式: Maxi
- 実行時間: 11 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
「君の分まで」は、テレビ朝日系ドラマ『電池が切れるまで』のオープニング・テーマ。11歳で亡くなった少女が書いた「命」という詩に感銘を受けた兄・龍之介が書き下ろした作品で、ストレートなメロディが胸に染みる名曲だ。
カスタマーレビュー
やっぱり平川地!!!!!
最初、ライブで聴いて涙しました。「君の分まで」タイトルがいいです。歌詞も本当に切なく、悲しいけれど、その中にも優しさがあるって感じです★★★
タイトル通りの、本当に「いい曲」です。あたしにとっては名曲です。ドラマのオープニングソングにもなっているので、毎週見ています。ドラマの内容に合った曲なので、ドラマと照らし合わせて聞くのも良いですね。一緒にドラマも見ると、「君の分まで」も一緒に聞くと、感動も増します。本当に切ないけれど、その中にある優しさ。大切にしていきたいです。
スルメ?
テレビ朝日系ドラマ「電池が切れるまで」のオープニングソングです。
ドラマの原作となった詩集「電池が切れるまで」(長期入院している子供達による詩集)の中の「命」という詩を読んで感銘を受けた竜之介くんが作詞・作曲した曲です。
一回聞いたときのインパクトには少し欠けるような気がしますが、聞けば聞くほど耳と頭に残る、スルメみたいな味わいぶかい曲です。
すごくストレートな詞で、稚拙ともとれるのかもしれませんが、技巧に頼らないからこそ伝わってくるものがあるのだと思います。
高校生と中学生という「子供」だからこそまっすぐ心に届きます。
直次郎くんの声もようやく安定してきて、これからがますます楽しみな二人です。
こんな才能に巡り会えて幸せ!
平川地一丁目。公式デビュー3枚目のシングル。私はこの時代に、
平川地の龍之介君、直次郎君のような「心が澄んでいて、独特な
感受性を持ち、しかも純な2人」に出会えて、感動モノだと心から
思っています。龍之介君の書く詞・曲は初期の陽水・拓郎の域に
ほとんど近い素質を持っていると節々に思わせる所があるし、弟の
直次郎君の声は瑞々しい、しかし強烈な説得力を感じさせてくれて、
今後の活躍が本当に楽しみな兄弟だと思っています。こういう「歌」
が日本全体で口ずさまれる、そういう時代にならないといけないなあ
と改めて感じさせてくれる歌です。今、是非、聴いて欲しい!!


