花 特別版 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8164 / DVD
- 発売日: 2004-06-04
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 106 分
エディターレビュー
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『GO』の金城一紀の同名小説を原作に、記憶を無くすことを恐れる青年と、失われた妻の記憶を取り戻そうとする初老の男の旅を通して、それぞれの人生を見つめなおしていくヒューマン映画で、監督はテレビ出身でこれが映画デビューとなった西谷真一。動脈瘤に倒れるも、手術をして記憶が喪失する危険があることを知った野崎(大沢たかお)は、医者への返事もせずに無気力な日々を過ごしていた。そんな折、彼は初老の弁護士・鳥越(柄本明)を東京から鹿児島まで車で送るバイトの仕事を請けるのだが…。
意外とロードムービー的な疾走感は薄いが、柄本明が見事に画面を席巻しており、その存在感だけで十分本作は魅力的かつ感動的だ。それを受ける大沢たかおも良い。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「GO」で直木賞を受賞した金城一紀の短編集「対話篇」内の同名小説を、西谷真一監督、『解夏』の大沢たかおを主演に迎えて映画化。病に冒され生きる希望を失いかけた青年と、亡き妻を想う初老の男が、共に旅に出ることで互いに人生を見つめ直していく。
内容(「Oricon」データベースより)
金城一紀原作の小説を映画化した感動作。突然、医者から動脈瘤を宣告され、生きる希望を失いかけた青年と、亡き妻との思い出を辿る旅に向かう末期ガンの初老の男。年齢も生き方も違う二人の男は、一台の車で旅を続けるうちに、親子にも似た関係となっていく…。
カスタマーレビュー
素敵です。
柄本明の野崎(大沢たかお)を受け容れるような演技。
大沢たかおの素直に鳥越(柄本明)に向かう演技。
素敵でした。
野崎と鳥越の心の変化がよく描かれていて、素直に感動出来る作品でした。
号泣。
正直あまり期待せずに観たため、見終わった後の感動は一入だった。
記憶を失うことを恐れている野崎、記憶を取り戻そうとする鳥越。互いに影響しあい、次第に心を開いていく過程は見ていてとても心地良い。
鳥越が妻の遺品を受け取るラストシーンは愛情に満ち溢れていて、胸にくるものがあった。
個人的に好きなシーンは野崎が夢の中で鳥越の妻と会話をするシーン。ああいう雰囲気、たまらなく好き。静かで美しかった。
心に残る感動作
この作品は、派手に宣伝されることもなかったが、昨今まれなすばらしい作品だと思う。
何と言っても、柄本明の圧巻の演技と存在感。共に旅をする大沢たかおの存在感も、柄本氏とは違った存在感で作品をすばらしいものにしている。
特に目的の地、指宿に辿り着き、ホスピスの看護士から妻の遺品を受け取るシーンは、柄本氏による役の見事な体現により、涙を流さずにはいられないものである。
ありきたりな表現かもしれないが、「生きる」ことに前向きになれる作品であると、私は思う。

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