商品の詳細
69 sixty nine プレミアムセット [DVD]

69 sixty nine プレミアムセット [DVD]
監督: 李相日

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


51 新品/中古商品価格 ¥ 235

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #19323 / DVD
  • 発売日: 2004-12-21
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 113 分

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。
   主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。まさにどこを切っても“いい”づくし。全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。観て絶対に損なし。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
村上龍原作の同名小説を映画化した青春ドラマのコレクターズパック版。主要キャストに迫る貴重なインタビュー映像を始めとした、初日街宣車や舞台挨拶の模様などを収録する。特典用ディスクを封入した全2枚組。PG-12作品。

内容(「Oricon」データベースより)
ベトナム反戦運動が高まる1969年の長崎・佐世保を舞台に、退屈な日常から逃れるべく“バリケード封鎖”などデタラメな計画を立てる高校生たちの姿を描いた、村上龍の同名小説を映画化した青春ドラマ。出演は妻夫木聡、安藤政信ほか。


カスタマーレビュー

青春コメディの傑作5

漠然としながらも、何かを成し遂げたい!
本作はそんな若者達のもやもやとした想いを吹き飛ばすかのような、
パワーみなぎる青春コメディの傑作である。

時代は1969年。舞台は長崎県佐世保市。
この映画を観る上で、この時代のこの土地がどんな様子だったのかを
知る必要は全くない。知らなくても問題なく楽しめるからだ。

服装や音楽、TVに映し出される映像など、ちょっとした所に
「あぁ、1969年はこんな時代だったんだろうなぁ…」
という漠然とした何かを感じることができればOKだろう。

まだ女を知らない、世間にも揉まれていない若者達がこの映画の主役だ。
妻夫木聡演じる主人公ケンと安藤政信演じるアダマが物語を牽引する。
いずれも高校生とはほど遠い年齢ながら違和感なく役にはまっている。

ケンを突き動かすのは「女にもてたい」、それだけである。
愛しのレディ・ジェーンに俺のことを振り向かせたい、その想いだけで
【跋折羅団】と称する決起隊を作り、学校をバリケード封鎖するなんて
いう無茶をやってのける。まさにリビドーの塊のような男である。

一方のアダマは頭脳派タイプ。ケンのやることを冷静に分析しつつも
ワクワク感は拭えず、一緒になって楽しそうにバカをやる。この二人の
なんともいえない距離感が観ててスゴク楽しいのだ。

又、本作は脇役の選び方が絶妙である。
冒頭のシーンで、井川遥をピンク映画の女優に仕立ててしまう所などは
思わずニヤリとさせられた。他にもケンの父親役の柴田恭平や憧れの君
レディ・ジェーン役の太田莉菜などは登場シーンはさほど多くないものの
本作にとって必要不可欠な存在感を示している。

食わず嫌いはやめて、たまには邦画も観てみませんか?
こんな素晴らしい映画、観なきゃ損ですよー

史上最高のオバカ映画5
何度観ても笑えるんです!!妻夫木聡ってこういう役すごいあう。「ジョゼと虎と魚たち」だの「春の雪」だのドロドロの恋愛なんて似合わない。どうでもいい恋愛モノはそこらのイケメンに任しときゃいい。妻夫木にはまだまだオバカな若者やっててほしい。窪塚洋介もなかなかいい役者だったが妻夫木は顔がカワイイぶん窪塚をぬいてるとおもう。映画自体ふざけててキャストもなかなか…小日向文世や岸辺一徳のキャラも最高。井川遥がチョイ役で出てきたり笑える父親をカッコイイ柴田恭兵が演じてたり俳優陣おしみなくつかってます。69年の音楽やTVをふんだんにつかってて完成度の高い作品だと思います。

タイミング。4
原作とうまく切り離して観ることができれば、面白い。
タイミング悪く、原作と混同してしまうと、どうかなぁ。