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WASABI [DVD]

WASABI [DVD]
監督: ジェラール・クラブジック

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  • Amazon.co.jp ランキング: #54397 / DVD
  • 発売日: 2004-05-28
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 94 分

エディターレビュー

内容紹介
★「レオン」のジャン・レノ、「おくりびと」の広末涼子が競演!!

【あらすじ】
パリ。有能だが強引すぎる捜査で何かと問題の多い刑事ユベール(ジャン・レノ)は、2ヶ月間の停職処分を言い渡される。そんな時、日本からユベールがかつて愛した女性ミコの死を報せる電話が入る。19年前、ユベールの前から忽然と姿を消したミコは、なぜか遺言書の受取人をユベール宛に指定していた。日本に着いたユベールを待っていたのは、暗号のようなメッセージとユミ(広末涼子)という一人の少女だった。ユベールはミコの死因に疑問を抱き、巨大な犯罪の匂いを感じ始める…。

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   こわもてのフランス人刑事ユペール(ジャン・レノ)は、かつて愛した日本人女性ミコが急死したことを知って日本へ赴いたところ、そこで2人の間にできたという娘ユミ(広末涼子)と出会い、驚愕。やがて彼は、ユミが相続する莫大な遺産を狙う組織から彼女を護るため東京中を走り回ることになる…。
   リュック・ベッソンが製作と脚本を担当、ジェラール・クラヴジックが監督を務めたライト感覚のサスペンス・アクション映画。海外から見据えた日本の諸描写は、例によってキテレツではあるのだが、それを妙にオシャレ感覚の域にまで持ち上げているあたりが、本作の可愛い魅力ともいえよう。東京の街なども日本映画では醸し出せない味わいとして巧みに捉えられており、新鮮な趣がある。ほぼ全編フランス語で押し通す広末涼子は賛否分かれたが、熱演であることに間違いはない。わさびを手づかみでむしゃむしゃ口にするジャン・レノは、ご苦労様でした(辛くなかったのかな)。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジャン・レノと広末涼子が父と娘を演じ、リュック・ベッソンが製作・脚本を務めたサスペンスアクション。かつての恋人の死を知った刑事が、19年ぶりに向かった日本で、自分の娘を数日間ボディガードすることに…。日本語吹替版は広末本人が参加している。


カスタマーレビュー

あっさり・・・。2
リュック・ベッソン監督の作品ということで、過剰な期待を持ちすぎたようです・・・。
でも、宣伝文句で「日本のレオン!!」的な事を言われてたんだから、期待もするって・・・。レオンはマイベストなので。
内容は・・・一言で言うと拍子抜け。中身がない。出だしは「これから何かが始まるぞ」って感じでワクワクさせてくれたんですけど。特に何も始まる事なく、あれよあれよという間に終了・・・。非常にあっさりとしたストーリー。
ただ、フランス人は日本の文化をこんな風に思っているのだな、という事が分かった気がしてちょっと面白いと思った。アメリカとは少し捉え方が違う気がしました。
ジャン・レノはカッコイイし広末も可愛かった。だからキャストが違ったら星1つでした。

暇つぶしに見るにはいいかも…3
リュック・ベッソンがプロデューサーをやっているというので、「ニキータ」や「レオン」なみのものを期待して見たが、見事に裏切られてしまった。一言で言ってしまえば、お子様向けドンパチ映画。もともと製作のコンセプトが、上述の二作品とはまったく違うのだから、こういう作品に、あまり高尚なものを期待しても無理と言うものである。

ただひとつ救いになっているのは、広末涼子のフランス語の台詞である。ほとんど全編フランス語で通している。これは凄いことである。よくぞあれだけの台詞を覚えたものだと思う。しかし、しかし日本の弁護士(TAXi2で防衛庁長官を演じた役者)や、刑事、果てはヤクザの親分まで、流暢にフランス語を話しているのは、少々やりすぎではないだろうか。英語ならまだしもだが…相棒役のモモ(たしかTAXi2で妊婦の夫役だった)といい、前述の弁護士といい、ベッソン作品で見かけた顔が何人か登場するのも面白い。

余談だが、本作品と、ソフィア・コッポラ監督の「ロスト・イン・トランスレーション」を並行して見た。どちらも外国人監督の、東京が舞台となっている映画である。両作品に共通するのは、超過密都市東京の毒々しいまでの夜景と、巨大ゲームセンターで電子ゲームに興じる、まるで麻薬中毒患者のように無気力な日本の若者…日本にいてはわからないが、しかし海外の目から見ると日本という国も、相当危険なレベルにまで異常をきたしているのだなあ…と、妙な感慨を持った。

広末涼子が最高にかわいい頃の映画4
一言でいえばアクション・コメディー。むかし日本に赴任していたフランス諜報員が、これまた日本人極秘任務工作員の女性と恋をし、そして女は国家のために別の任務につくため別れる。その女が死んで、残した子が彼の子だったという、どうでもいいストーリーです。WASABIというタイトルも内容とは関係ないし。土曜の午後にやることがなくて見る映画として、ぐらいの感じです。

ただ、ここに出ている広末涼子の可愛さといったら、もうそれはそれは。愛らしくて、小生意気で、繊細で、魅力たっぷりの演技(というよりは監督の演出)をしています。ジャン・レノじゃなくても守ってあげたい気持ちになります。広末涼子がもっとも輝いていたときの記念碑的作品という視点から見てください。いや、冗談抜きで本当にかわいいんだから。