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ジャンヌ・ダルク [SUPERBIT(TM)]

ジャンヌ・ダルク [SUPERBIT(TM)]
監督: リュック・ベッソン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #26493 / DVD
  • 発売日: 2004-05-26
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 158 分

エディターレビュー

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   15世紀の百年戦争で活躍した悲劇の少女戦士、ジャンヌ・ダルク。その生涯を、リュック・ベッソンが完全に映画化した。ジャンヌ・ダルクには、『フィフス・エレメント』に続きミラ・ジョヴォヴィッチが抜てきされ、体当たりの演技を見せている。
   幼いときから信心深い少女、ジャンヌ。ある日、英国軍に目の前で姉を殺されてしまった。引き取られた先の教会で神の声を聞いたジャンヌは、その声に従い戦闘へ参加する決意をする。
   ビジュアル派のベッソンらしく、俯瞰を多用した戦闘シーンはリアリズムにあふれ、圧倒的な迫力だ。神の御心に従い、悩み惑いながらも突き進んでいくジャンヌの心の葛藤も、幻想的なシーンとともに描かれ印象深い。ジョン・マルコヴィッチ、ダスティン・ホフマン、フェイ・ダナウェイなどの配役陣も豪華な長編大作である。(星乃つづり)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ミラ・ジョヴォヴィッチがフランスの英雄・ジャンヌ・ダルクを演じた大ヒット史劇が「SUPERBIT」シリーズで登場。フランス救国の英雄と謳われながらも、聖処女・泣J人・魔女clckcj囁cDれcgcHcX煤J女瓣ベッソンが独自の解釈で捉える。

内容(「Oricon」データベースより)
「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチ主演による史劇ロマン。英仏戦争の真っ只中の15世紀フランスを駆け抜けた少女の激動の人生を描いた作品。高画質・高音質のバージョン。


カスタマーレビュー

悩めるジャンヌ・ダルク4
 最初にこの映画の広告を見たとき感じたのは「ジャンヌ・ダルクがちっともきれいじゃない」ということ。いくらリアリティを持たせるためとはいえ、こんな魚みたいな顔の子を・・・と思ったもののDVDを見たら「なんて魅力的なジャンヌ・ダルクなんだろう」とまで変わってしまった。ミラ・ジョボヴィッチは素敵な女優さんです。圧倒されました。
 ジャンヌ・ダルクというと己の信念を貫いて死んでいった、というイメージがあるが、このジャンヌは主に旗色の悪くなった後半、自身を省みて悩み苦しむ。最終的には最初の姿勢を通すのだが、悩んだり不安に陥ったり自分のやってきたことに自信が持てなくなったりと弱さを前面に出す姿はなんとも人間臭く、これまで語られてきた伝説とは違ったものを感じる。

史実どおりではないでしょうけど、この解釈は納得できました。4
英国、フランスの戦争でフランスを勝利に導きながら、最後は英国に
とらわれて火あぶりの刑に処せられてしまう、ジャンヌ・ダルクの
映画です。 この映画の解釈はおもしろく、彼女が神の声(と彼女
が信じた)声を聞き、神がかり的に人々をひきつけ導いていく経緯は
「なるほど」と納得してしまいました。 

そのあと、英国にとらわれ、フランスから見放され拷問、屈辱を
受けながらも信仰をやめない姿、その一方自分はただ混乱して、
精神がおかしくなって神の声を聞いたと思ったのではないか。。。
などと苦しみ、自分の置かれた立場に苦悩、苦しむ姿は、十代そこ
そこの少女が耐えられる苦痛ではないだろうと心底思ってしまいま
した。 燃え盛る火に身を焼かれながら、彼女の心はそして苦痛から
すくわれたのかしら。。と最後は考えさせられました。 

しびれます!5
ジャンヌが兵隊に対して『Follow me!』というシーンは、本当にしびれます。(ちょっとだけネタばれ?)
歴史にそれほど詳しいわけじゃない私です。が、ジャンヌが神と話をするようなシーンなんかを見てるとジャンヌは異常?な人だったのかなどどんどんなぞが深まるストーリ。
なんというか、内容は軽いようでかなり重い話であるように感じます。
この時代というか古い時代の戦争映画やミラファンなんかにはとてもお勧めの作品だと思います。