この猟犬スライドに憑き
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曲目リスト
- Wild About You,Baby
- Sen-Sa-Shun(Instrumental)
- She’s Gone
- It Hurts Me Too
- What’d I Say?
- One More Time(Instrumental)
- Sadie
- the dog meets the wolf
- Walking The Ceiling(Instrumental)
- Sitting At Home Alone
- Phillips Screwdriver(Instrumental)
- Gonna Send You Back to Georgia
- Things Don’t Work Out Right
- See Me In The Evening/It’s Alright
- “talking”
- Roll Your Moneymaker
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #104524 / ミュージック
- 発売日: 2004-05-07
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 72 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
金属的なギラギラしたスライド・ギターで熱狂的なファンを有するハウンド・ドッグ・テイラー。本作は、没後30年を前に編集された貴重な未発表ライヴ音源集。その唸り声もまた唯一無二だ。
カスタマーレビュー
ぜひ、聴くべし!
1回こっきりの人生。貴重な時間です。これを聞けば、貴重な時間を有効に使えます。技あり、この1枚!しかも、未発表ライブの音源。曲もイイですが、演奏の合間の「ウヒャヒャーハ!」というテイラーの笑い声を聴いて、人生は楽しむためにあると思いました。
やっぱり狂犬のテンションはすごい!
ブルース好きなら文句なしに楽しませていただけるすばらしい音源。強烈なブギーブルース全快です。正式なライブ盤は「BEWARE OF THE DOG」だけだったので今回の音源は非常に嬉しい。このアルバムは各地で行われたライブ音源とスタジオ作品の構成となっている。通常、ライブとスタジオ収録曲がごちゃごちゃに組み込まれてしまったら、せっかくの臨場感やテンションといったものが、陰をひそめちゃうのだが本作に限ってはそんな印象は全くない。まぁHDTがスタジオであろうとライブであろうと演奏スタイルやノリが変わらない素晴らしいミュージシャンであることの証明でもあるかもしれない。いつでも強烈なブギーを放つすごい人だ。バリバリに歪ませた激しいHDTのスライドギター、フィリップスのぶっといバッキングギター(曲によってはソロ担当リードギター)、回転の速いテッドのドラム、このたった3つの楽器だけでこれだけ重厚なブギーブルース音を出すんだから絶句。ベースレスのギター2本で恐ろしい程のヘヴィー音を出している。スタジオ録音曲「WALKING THE CEILIING」ではテッド・ハーヴィの長いソロが聴けるのもファンとしては聞き所。また日本盤のみボーナストラックがありちょっと高くなるけど、この曲も最高に良いので、どうせなら日本盤を手に入れることをお奨めしたいです。
「憑き」ってなんて読むんだ???
すごいねこれは。テンション高いです。そそ,8.the dog meets the wolf タイトルから想像できるとおり,ハウリン・ウルフが関係あります。ウルフのHowlin' For My Babyをやっている。ハウリン・ウルフへのリスペクトだ(とおもう)。親父ギャグだったりして。





