コールド・クリーク / 過去を持つ家 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #106075 / DVD
- 発売日: 2004-05-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 119 分
エディターレビュー
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『コールド・クリーク/過去を持つ家』は深く考えずに観れば、とてもおもしろいサスペンス映画である。神経にさわるものの結局のところは陳腐に過ぎない脚本(リチャード・ジェフリーズ)に書かれた非論理的な話の筋道に、マイク・フィッギス監督はほかには類を見ない手法で入り込んでいって物語をたくみに始めていく。ドキュメンタリー監督(デニス・クエイド)が、妻(シャロン・ストーン)と子ども2人とともに田舎の荒れ果てた大邸宅に引っ越してくる。その家は今にもキレそうな前科者(スティーヴン・ドーフ)の一家が所有していたもので、彼は謎の理由で監督一家に出て行けと迫る。
マンネリな方法で金儲け目当てで作られた本作品は『危険な情事』のようなサスペンスを目指したものの、むしろ『パシフィック・ハイツ』のようであり、ドーフの暴力的な行動によって緊張がどんどん増していくのを観ているのは楽しいが、筋書きの穴がどんどん広がっていくにつれて話はかなり台なしになってしまう。うまくできている衝撃的なシーンも少しはあるし、セクシーなジュリエット・ルイスが助演しているので、ポップコーン片手に観るには実にいい気晴らしになるだろうが、邸宅の名前は「コールド・クリーキー(冷えて、がたがたきしむの意)」のほうがよかったのではないだろうか。(Jeff Shannon, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ハリウッドスターが共演したサイコサスペンス。ニューヨークに住むクーパー一家は、息子の事故をきっかけに移り住んだ田舎の“コールド・クリーク”邸で、“悪魔のノド”に関する詩を発見、以来恐怖を体験する。“THE MOVIEST 1800”シリーズ第3弾。
内容(「Oricon」データベースより)
デニス・クエイド、シャロン・ストーン共演のサスペンス。危険が多い大都会の生活から逃れるため、田舎の屋敷へと引っ越した一家に襲いかかる恐怖を描く。
カスタマーレビュー
怖さほどほど
仕事に通うのには遠いが広くて安かったプールつきの一軒家。そこに引っ越してきた幸せそうな家族。その家の元の持ち主(ステファン・ドルフ)が出所してきた。嫌がらせが始まる。嫌がらせはエスカレートしていく。ドルフにはこの家のあちこちに知られたくない「事情」があった。その「事情」が少しずつ解き明かされていく過程がこの作品の見所。
シャロン・ストーン、デニス・クエイド共に、各自の役どころをそつなくこなしていた。怖さほどほどのサスペンス。
ありがちな映画です
それぞれの出演者が、それぞれの役まわりをそつなくこなしているけど、観たこともすぐ忘れてしまう。そんな感じの映画です。まあ、それなりです。
アメリカなら、実際にありそうな感じのちょっとした恐怖
何かいわくありげな田舎の屋敷。この売りに出された屋敷を購入して移り住む都会の一家。過去の記録、ビデオ、写真、そして、家畜を屠殺するために用いられた道具、あやしい男・・・何かありそうと思わせる道具立て、主人公は、謎を解き家族を守ることができるでしょうか?素直なサイコ?映画です。不倫はやめなさいという教訓もあるかもしれません。

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