1970年全日本フォーク・ジャンボリー1
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曲目リスト
ディスク 1:
- 怪盗ゴールデンバットのうた / なぎらけんいち
- 海の風 / バラーズ
- ハナゲの伸長度に関する社会学的考察 / ひがしのひとし
- 南京豆の唄 / アテンション・プリーズ
- こもりうた / アテンション・プリーズ
- ごあいさつ / 高田渡
- 銭がなけりゃ / 高田渡・岩井宏
- 赤土の下で / 高田渡・加川良
- この世に住む家とてなく / 高田渡・加川良・岩井宏
- 9月になれば / のこいのこ
- あげます / のこいのこ
- よせばやし / 田楽座
- 夜汽車のブルース / 遠藤賢司
- 満足出来るかな / 遠藤賢司
- 血まみれの鳩 / 五つの赤い風船
- これが僕らの道なのか / 五つの赤い風船
- 遠い世界に / 五つの赤い風船
ディスク 2:
- ジプシーの音楽 / チェコスロヴァキア スルク大舞踏合唱団
- 追分 / 村岡実とニュー・デイメイション・グループ
- ねえ踊ろうよ / 遠藤賢司
- ああどうしたんだろう / 藤原豊
- 値上げ / 高田渡
- 悩み多き者よ / 斎藤哲夫
- 雨が空から降れば / 小室等と六文銭
- 賞状 / 小室等と六文銭
- 春よ来い / はっぴいえんど
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #82526 / ミュージック
- 発売日: 2004-09-29
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 101 分
エディターレビュー
このCDについて
フォーク史上最大といわれたフェスティヴァルの第2回が収録。五つの赤い風船やはっぴいえんどらの時代を反映した演奏を含め、聴きどころ満載の極上ライヴ・オムニバス。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
日本フォーク史に残る最大級のフェスティヴァルより、70年の第2回目を収めた2枚組。高田渡からはっぴいえんどまで、時代を反映した名演が満載だ。ベルウッドレコーズ30周年記念企画。
カスタマーレビュー
私たちの望むものは・・・
このアルバムとしては満足のいく内容ではあったが、97年にキングレコードから再発された
「自然と音楽の48時間〈’70全日本フォークジャンボリー・オリジナル実況盤〉」から
小室 等と六文銭「ゲンシバクダンの歌」
小室 等と六文銭「カッパライの歌」
岡林信康「私たちの望むものは」
の3曲が削除されている。
復刻対象となったオリジナルLP「全日本フォーク・ジャンボリー Vol.1」には
「ゲンシバクダンの歌」と「カッパライの歌」はそもそも収録されていなかった、
ということもあるのでまだ我慢できるが、
「私たちの望むものは」は歌詞カードに「都合により収録できませんでした」としか書かれていない。
AVEXとAMAZONの「URC音源CD化プロジェクト」の際もそうだったが、
時代を一番反映させていた岡林信康の歌が入っていないというのは歴史を歪曲させているとしか思えない。
岡林本人の意向や、権利上の理由なのかもしれないが、一度作品として出たものは、
そのままの形で後の世に残されるべきだと思う。
『はっぴいえんどBOX』に映像として収められているだけになおさら残念である。
フォーク集会のライブ盤
わたくし1970年代生まれのため、
この頃のフォークシーンについては、テレビでのフォーク特集や親戚のフォークファンからのウンチク話、
もしくはリアルタイムフォークファンの方の制作によるブログからしか
情報を得られていないのですが、
いまの観点からみても興味深い詞を持つ作品が多いように感じます。
ところで、のこいのこさんはこの当時から現在まで声があまり変わっていないようですね。



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