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ブロークダウン・パレス [DVD]

ブロークダウン・パレス [DVD]
監督: ジョナサン・キャプラン

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15 新品/中古商品価格 ¥ 350

おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #110216 / DVD
  • 発売日: 2004-04-23
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 101 分

エディターレビュー

内容紹介
卒業旅行先のタイで少女たちを待っていたのは、麻薬の不法所持という冤罪だった──。
「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デインズ、
「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセール共演のショッキング・サスペンス!


<キャスト&スタッフ>
アリス…クレア・デインズ(冬馬由美)
ダーリーン…ケイト・ベッキンセール(三石琴乃)
ハンク…ビル・プルマン(森田順平)
ヨン…ジャクリーン・キム(日野由利加)
ロイ…ルー・ダイヤモンド・フィリップス(大滝 寛)
ニック…ダニエル・ラペーン(佐久田 修)

監督:ジョナサン・カプラン
脚本:デイビッド・アラタ
製作:アダム・フィールズ
製作総指揮:A・キットマン・ホー
撮影監督:ニュートン・トーマス・シーゲル

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:桜井裕子

<ストーリー>
親友であるアリスとダーリーンにとって、それは楽しい卒業旅行のはずだった。二人はタイでのバカンス中、ハンサムな青年ニックと出会い、香港行きを誘われる。しかし、空港に到着するとアリスの荷物から大量のヘロインが発見された。警察に取り囲まれた2人は無罪を主張するが、下されたのは懲役33年の実刑判決だった。犯罪者たちが"ブロークダウン・パレス"と呼んで恐れる刑務所で、極限状態に追い込まれる二人のもとに、アメリカ人弁護士"ヤンキー・ハンク"が現れるのだが──。

<ポイント>
●メガホンをとったのは、「告発の行方」「不法侵入」など社会派サスペンスの巨匠、ジョナサン・カプラン。本作は、麻薬がらみのトラブルによって多数の外国人がタイで投獄されている事実をもとに作り上げられた。
●"犠牲者"を演じるのは「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デインズと「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセール。大の親友である高校生二人が劣悪な環境の中でお互いが犯人だと疑い始め、精神的に追い込まれていく姿をリアルに演じきっている。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

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   夏休みにタイ旅行へ赴いた高校生のアリス(クレア・デーンズ)とダーリン(ケイト・ベッキンセール)。しかし旅行中、アリスの荷物から麻薬が見つかったことから、ふたりは投獄されてしまう…。
   無実の罪で異国の地に捕らえられた少女たちの苦悩と絶望、そして友情と明日への希望を描いた、ジョナサン・キャプラン監督のたくましき社会派意欲作。二大若手実力派女優の共演が見もののひとつではあるが、『ロミオ&ジュリエット』のような麗しき乙女から『Uターン』のようなあばずれ娘まで何でもこなす才女クレア・デーンズの方が、ワイルドな役柄設定もあってか、強く印象に残る。ふたりを救おうと腐心する弁護士役のビル・プルマンも好演。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ロミオ&ジュリエット』のC・デインズが主演を務めたサスペンスドラマ。タイ旅行に出かけた少女たちが、思いがけないことにヘロイン所持の濡れ衣を着せられ・・・。¥999DVDセール(キュ!キュ!キュッ!!DVDセール)。2004年5月28日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

明日はわが身!?現実に起こってる話です。5
知らないうちに麻薬の運びやにされ、終身刑や死刑判決を受けてる日本人旅行者が現実にいます。
誰でも気軽に海外へ行ける時代ですが、やはり細心の注意を払わねば!と思わされる映画。
「法律だから仕方ない」とか「見せしめのため」とか、国によって理由は様々ですが
確かに現実に起こっている事件。

どんな手口なのか、その後どうなってしまうのか。最後まで一気に見られます。

この価格でこの内容!5
ヒューマン系の映画は比較的好きなのですが、これはかなりいい!自分の年齢と同じくらいだし、とにかくどうなるんだろうと先が気になり、時間を気にしないまま見終わりました。なんと、映画を見にいくより安い!買いですね!

日本人も引っかかった、”突然麻薬の運び人にさせられる事件”4
引っかかったでは済まされない、その後の悲惨な結末、アメリカや日本なら直ぐに無実は証明されるだろうが、場所は戦前の日本と言ってもいいような場所、悪夢が覚める事はない。
アリス(クレア・デインズ)は最後に捨て身の奥の手をだし、何とか罰を逃れようと試みるが・・・。

クレア・デインズがこの汚れ役を強い意志で演じている。