I-O DATA D4出力対応 TVコンバーターPCTV TVC-D4
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #32493 / 家電&カメラ
- ブランド: アイ・オー・データ
- 型式: TVC-D4
- 発売日: 2004-03-31
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
●パソコンの画面をテレビに映すコンバーター
「TVC-D4」を使えば、オンラインゲームやムービーなどの豊富なマルチメディアコンテンツが、迫力の大画面テレビに飛び出します。通常のビデオ出力に加え、コンポーネントD端子出力も搭載。パソコンの画像をD1からD4までの解像度で表示することができます。従来のコンポジット・Sビデオコンバーターでは読みづらかった文字も、ハイビジョン液晶テレビやプラズマディスプレイなどにD端子で接続すれば、鮮明に表示することができます。
●ハイビジョンに対応する、D端子出力を搭載
D1(480i)、D2(480p)、D3(1080i)、D4(720p)の各ハイビジョン解像度の出力に対応。コンポジット・Sビデオでは読みづらかった文字でも鮮明に表示されます。通常のビデオ(コンポジット)・Sビデオ出力も搭載。ビデオ入力対応のテレビにも問題なく使用できます。(ビデオ(コンポジット)・Sビデオと、D端子の同時出力には対応しておりません)
●ワイド解像度に対応
ハイビジョンやワイド型テレビの16:9の画面比率に対応。パソコンの表示解像度が1280×768などワイド型のときでも、画面いっぱいに表示することができます。
●日本語OSDを搭載し、細かな画質補正が可能
日本語OSDで画質調整ができます。本体ボタンやリモコンを使ってテレビ画面上に調整画面を呼び出す、簡単な操作方法です。明るさ、コントラスト、ガンマ、シャープネス、フリッカー、位置、サイズなど多くの補正機能を搭載し、最適な状態に画像を調整することができます。
●パソコンの画面を大画面に表示
プレゼンテーションルームや視聴覚教室の大画面テレビに、パソコンの画面を大きく映すことができます。
●ビデオデッキにつないで、パソコンの画像を録画
D入力端子搭載のD-VHSデッキや、DVDレコーダーならよりくっきりとした映像でパソコンの画像を録画できます。
●変ズーム機能を搭載
「TVC-D4」はズーム機能が強化されています。ズーム率が自由に変えられる可変ズーム機能や、ズーム位置変更機能を搭載。プレゼンテーション時は、ドキュメントの全体表示と部分拡大表示をリモコンで操作できます。
商品紹介
「TVC-D4」は、パソコンの画像をテレビで映すコンバーターです。「TVC-D4」を使えば、オンラインゲームやMPEGムービーなどの豊富なマルチメディアコンテンツが、パソコンの狭い画面から迫力の大画面テレビに飛び出します。
商品紹介
パソコンの画面をテレビに映すコンバーター。オンラインゲームやムービーなどの豊富なマルチメディアコンテンツが、迫力の大画面テレビに飛び出します。 通常のビデオ出力に加え、コンポーネントD端子出力も搭載。パソコンの画像をD1からD4までの解像度で表示することができます。
カスタマーレビュー
かなりの良品です。
パナソニック製のTH36D50に接続していますがかなり綺麗です。
TV側がD4信号をD3にアップスキャンする仕様なので、PCの1440x900をD3に変換して出力させてます。
PC(1440x900p)→TVC-D4(1920x1080i)→TV(1920x1080i)
画像の縦横の幅も自由に伸縮可能だし、表示位置の水平垂直移動もこの機械で設定できます。
なのでどんな大きさの画面にも映像がピッタリはまる様に調整できます。
また入力解像度ごとに調整値を別々に設定できたりします。
メディアプレーヤー等の再生画像をそのまま高解像度でHDTVに表示できるのでHD画質の映像を大画面で堪能できます。
またPCゲームをHDTVの大画面高解像度の素晴らしい環境で楽しむ事が出来ます。
これらの用途に魅力を感じる方には十分値段分の価値がある商品だと思います。
点滅に弱い
動画を観ると頻繁に並のような線が発生します。また、点滅にも弱い。ズーム機能とかは、まあまあ良いです。しかし機能の前に動画の乱れをなんとかしてほしい。
PC画面のレコーダーによるキャプチャーには無理かも
PCゲームの動画をDVDレコーダーで取りたいと思って購入してみました。
ダウンスキャンコンバーターとしての機能自体はよいと思います、つまりTVで見るには。
星五つはTVで見るには、という意味です。
では、動画撮影上の問題点について。
TVC-D4はD4端子まで出力対応です。
DVDレコーダーもD4出力対応のものがありますが、これはTVへの出力が対応しているということです。
ほとんどのDVDレコーダーの入力端子が対応しているのはコンポジット(赤・白・黄の黄色)とS端子まで。
一応D1端子を入力端子として持つDVDレコーダーもありますが、D1端子とS端子は規格としては同じ物。
これはBlu-ray Discレコーダーのような高解像度の録画が可能なレコーダーでも外部からではS端子・D1端子で480iでしか録画できないということになります。
購入したときは知識がなくてよく解ってませんでした。
DVDレコーダー自体が規格上録画できる解像度は720X480以下となるため大きな期待はしていませんでしたが、フリーのキャプチャーソフトにて同じ解像度で録画を比べてみるとにじみやボケで酷すぎ。
TVC-D4にてある程度の調整による修正は可能ですが、しかしながら厳しいものがあります。
結論として、最低でも高解像度の録画が可能で入力端子がD3端子以上のレコーダーでなければPC画面のキャプチャーにダウンスキャンコンバーターを使用するのは控えた方がよいと断言しましょう。
そんなレコーダーも著作権保護等の都合上出るわけないと思いますが。




