マイ・フェア・レディ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #47374 / DVD
- 発売日: 2004-04-23
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 英語, ポルトガル語, 中国語, 韓国語, スペイン語, 日本語, タイ語
- 実行時間: 173 分
エディターレビュー
内容紹介
オードリー・ヘップバーン生誕75周年、マイ・フェア・レディ公開40周年を記念し、特典ディスク付きの2枚組。スペシャルパッケージ仕様。
【特典映像】
1. ドキュメンタリー:More Loverly Than Ever (58分)
2. 1963年 クランクイン・ディナー (23分)
3. 監督ジョージ・キューカーの演技指導の様子 (3分 / 音声のみ)
4. インタビュー:レックス・ハリソン (1分)
5. メイキング:The Fairest Fair Lady (10分)
6. ロサンゼルス プレミア試写 (5分)
7. オードリー・ヘップバーン ”幻の歌声”:Wouldn’t It Be Loverly? (4分)
8. オードリー・ヘップバーン ”幻の歌声”:Wouldn’t It Be Loverly? Show Me (3分)
9. 受賞歴:ゴールデン・グローブ賞:レックス・ハリソン スピーチ (1分)
10. 受賞歴:第37回 アカデミー賞 (2分)
11. インタビュー集:マーティン・スコセッシ (1分)
12. インタビュー集:アンドリュー・ロイド・ウェバー (1分)
1964年作品
《監督》 ジョージ・キューカー
《製作》 ジャック・L・ワーナー
《原作》 バーナード・ショウ
《出演》 オードリー・ヘップバーン レックス・ハリソン スタンレー・ハロウェイ
Amazon.co.jp
女優の魅力を引き出す監督としてハリウッドに名を残すジョージ・キューカー(『The Women(未)』『フィラデルフィア物語』)は、このアラン・ジェイ・ラーナー(脚本、作詞)とフレデリック・ロウ(作曲)のコンビによるミュージカルの映画版で、オードリー・ヘプバーンを、貧しく乱暴な女から礼儀正しい淑女になっていくイライザ・ドゥーリトルに変身させた。ジョージ・バーナード・ショウの『ピグマリオン』が原作の『マイ・フェア・レディ』で、主役の言語学者ヘンリー・ヒギンズをレックス・ハリソンが演じ(ハリソンは舞台版でも、ジュリー・アンドリュースと共演で、同じ役に扮している)、そのヒギンズがイライザを社会奉仕的な実験に引きずり込むが、その実験は危うく成功しすぎてしまいそうになる。この映画のレターボックス版ビデオは間違いなく、壮観なキューカーのセットへの賛辞と言えるが、ビジュアルの硬さもいくらか強調されており、観客の熱狂にほんの少しだけ水を差す。だが、真に作品を面白くしているのは、スターたちの魅力と「君住む街で」や「踊り明かそう」といった素晴らしい曲の数々だ。後にシャーロック・ホームズ役で大人気を博すことになる俳優ジェレミー・ブレッドは、イライザに固い意志をもって求愛する役を強烈な魅力で演じている。(Tom Keogh, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ローマの休日』に次ぐ、オードリー・ヘプバーン主演による傑作ミュージカルの2枚組スペシャル・エディション版。初回限定特製パッケージ仕様の他、貴重なメイキング、音声解説、オードリーによる幻の歌声など、特典が満載に詰まったマストアイテム。
カスタマーレビュー
ミュージカル映画といえば、歌は絶対条件ですが、、。
舞台版マイフェアレディがが大ヒットをし、映画化をされた名作でした、当初はイライザ役は舞台版で彼女の役を演じたミュージカル界の女王で天使の歌声をもつといわれた女優ジュリー アンドリュースが演じる予定でしたがこの劇に強い感動を覚えた女優オードリー ヘップバーンが年齢的にこうした役柄を演じられる最後の機会だろうと所属事務所を説得、この役を手に入れます、彼女はこの役を好演しますが、多くのアカデミー各部門賞を受賞をした中、唯一、受賞できなかったのがアカデミー主演女優賞でした、原因はただひとつ、彼女演じるイライザの歌だけが唯一、吹き替えであった事、オードリーは自分で歌う事を強く希望したのですが、事務所側がこれを拒否、本当に残念でしたね、その時、彼女が歌った歌がメイキングで紹介をされているのを聞いた事があったのですが、きれいな歌声だったのに、、、。
クラシカル、クラシカル、オードリーの魅力がいっぱい
観た後に幸せな気持ちになれます
オードリー・ヘップバーンの魅力に満ちた名作。
花売りの娘が言語学の教授に見出され、レディーに変身していく
シンデレラストーリー。
映像・衣装(オードリーをミューズとたたえたジバンシーによる)
がとにかく美しく、随所に名曲がちりばめられ、本作の歌とは知らず、
一度は耳にした事のある音楽でいっぱいです。
オードリーファンでなくても、「美しくなりたい」とか「恋」って何?
と思う女性は必見です。
若きシャーロック・ホームズ(役の俳優)が出てます
初めて見た時私は19歳。とにかくうるさくて男尊女卑で訳のわからないヒギンズが嫌いで嫌いで・・・でも映画自体の魅力に負けて何度も見ているうちに、しまいにはヒギンズ大好きになってしまいました。
それと、主人公イライザの父アルフレッドも大好きです。この役者さんの芸達者には脱帽です。
この二人が好きになれないと、途中が長いと感じるかもしれません。(二人とも、一回歌い始めると延々歌い続ける)
この映画を好きになったおかげで、旅行で行ったポルトガルでたまたま上演していたポルトガル版舞台も見てしまいました。そして、ロンドンではジュリー・アンドリュース版のCDを買いました。
正直、ジュリーのCDを聞いてしまった後は、オードリーでは役不足と思ってしまいます(オードリーファンの皆さんすみません。)私はもともとジュリーが好きなのですが、ひいき目を抜かしても、歌声の迫力が違います。のびが違います。イライザの威勢のよさが違うんです。吹替えのマーニ・ニクソンも悪くないですが、やっぱりジュリー版にはかなわないと思います。
(関係ないけど、ニクソンはサウンド・オブ・ミュージックに女優として参加しています・・・)
当時色々なマーケティングや政治力が働いてオードリーに決まったのでしょうが、やはりこの映画はジュリーで作られるべきであったと思います。(そんなことここで言っても仕方ないけど)(というか、ジュリー版の舞台を見たわけでもないのにこんなこと言うのも説得力ないですけど)
ただ、舞踏会のオードリーに関しては、誰だって「きれいだ」といわないわけにいかないでしょう。本物の姫に間違えられるほどの気品は、彼女だけのものですね。

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