星のカービィ 鏡の大迷宮
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6176 / TVゲーム
- ブランド: 任天堂
- 型式: 12995691
- 発売日: 2004-04-15
- プラットフォーム: GAMEBOY ADVANCE
エディターレビュー
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プププランドの上空にある「鏡の国」の平和を取り戻すために、かわいいカービィたちが活躍するアクションゲーム。複雑で広大な迷宮を舞台に、豊富なアクションを駆使して謎に挑もう。
今作では4つの色のカービィが同時に登場して、お互いに協力しながらさまざまなしかけを突破するのが特徴。1人プレイ時にはコンピューターがほかのカービィを操作してくれるし、もちろんマルチプレイも可能だ。
カービィたちはそれぞれに冒険することができ、めいめいに大迷宮を駆けめぐったり、ほかのカービィに出会ったり、アイテムを取ったり取られたりと、おのおのが同時進行する不思議なリアルさと奥深い攻略感を味わえる。
迷宮には倒すのが難しいボス敵や、4人一緒でないと解きにくい謎などの難所があり、そんなときには「携帯通信機」を使って仲間のカービィを呼ぶことができるようになっている。
吸って吐いて、敵を倒したりブロックを壊してゆくアクションのバリエーションが追加されたほか、多彩なステージに合わせて羽が生えたり水中メガネをかけたり、かわいい姿もたくさん見せてくれる。(江口 湊)
カスタマーレビュー
やりがいある
GBA第二弾。
自分がやって「いい」と思ったところは、あの名作「星のカービィスーパーデラックス」にあったコマンド式のところ。
前作の隠しゲーム「メタナイトでGO」にも、コマンドがあった。今回のにもソードやスマブラ、ファイターなどのコピー技にはコマンドがあり、操作性があって大変面白かった。
そして、注目すべきは「大迷宮」。
マップを拾って、それを見ながら「ここ宝箱とってない」「こっちがボスかな」など、試行錯誤しながら迷宮を歩き回る。これが一番やりがいがあって楽しい!
今までのカービィのゲームは一直線にステージを進むだけ。しかし今回のゲームは、まっすぐに進んだり、ちょっと横道にそれて違う道を行ったりと、「冒険している」って感じがすごくあった。
また、クリア後の100%にするという目的も、やりがいがある。どうやったら宝箱を取るのか、とても考えて遊べるゲーム。すごく大変だが、それ故クリアした後の達成感はすごくあった。
カービィシリーズで初めて(?)の「冒険」するゲーム。難しくて、マップがなければ苦労するが、攻略本はなくてもクリアできる!攻略本がないほうが、やりがいがあるのでいいと思います。
メタナイト!
全ステージが地続きになっている、スーパーDXの地底大冒険の発展版みたいな感じ…と思いきやルートはほぼ一方通行。新ルートを探索する楽しみはあるが、ちょっとしんどいかも。地底〜はある種メトロイドシリーズのステージ探索をパロディしたものと思われるが、今作は一方通行の多用でそういった探索の面白さが削られてると思う。アクションはやはり上質!悪く言えばマンネリだが、安定。グラフィックの変化があまり見られないのは寂しい…スーファミ時代のように毎シリーズ変化が欲しいな。今作メタナイトはもはや善玉キャラ。ボスキャラでダークメタナイトなるものが登場する始末。メタナイトがカービィのダーク版みたいなもんなのにさらにダークかよ!みたいな違和感が。個人的意見ではあるが、「メタナイトの逆襲」で見せてくれたカリスマ悪役の渋いクールさと素顔をさらしちゃった時のかわいさのギャップが懐かしいな。ああメタナイト。
ちょっと難しかったかな?
星のカービィシリーズは小学生の頃から大好きでした。
この作品は生みの親の桜井さんが、退社後のカービィ
ということで少々不安はありました。
しかし、今までのカービィとほとんど操作性
などに変わりはなく、安心してプレイできました^^
マップ探索はアクションRPGのような感覚で
新鮮でした。
ただ、ちょっと難易度が上がったかなと思います。
100%にするには攻略本が必要だったり、
(単に私が下手なだけかもしれませんが/^^;
ラスボス戦が異様に長いのには、少々疲れを感じ
ました。
でも、音楽は今まで通り素敵ですし、
キャラクターも可愛いですからお勧めできますv





