真・三國無双3 Empires
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| 価格: | ¥ 5,979 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6800 / TVゲーム
- ブランド: コーエー
- 発売日: 2004-03-18
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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三国志の武将が登場するタクテカルアクション「真・三國無双」シリーズの6作目にあたるタイトル。登場するキャラクターは『真・三國無双3』と同じだが、争覇モードと競闘モードといった新たなゲームモードを採用している。
争覇モードは、プレイヤーが国内の一勢力を選んで君主となり、一騎当千の無双アクションで中国全土の統一を目指すというもの。劉備、曹操、孫堅といったキャラクターだけでなく、誰でも君主になることができ、攻め込む国も自分で決めることができるため、自由なストーリー展開が楽しめる。
競闘モードは、2人のプレイヤー同士もしくはコンピューターを相手に敵の撃破数や獲得ポイントを競う。画面を上下に2分割してプレイすることになるが、その際、妨害アイテムを使って相手の動きに制限を与えたり、呂布クラスの強力な武将を召喚して相手プレイヤーにぶつけるといった、かけ引きが勝敗を左右する。(Rei from Chiba)
カスタマーレビュー
買ってよかった
あまり評判がよくないので期待しないで買ってみましたが、面白いと思えました。
ロックオン(敵に攻撃が当たるとそのまま敵を追尾してしまい、途中で向きを変えることができなくなってしまうシステム)
が無くなったので操作性が格段に上がり快適になりました。
争覇モードは無双に若干シミュレーション要素を入れた感じで、多少戦略性を必要とします。
これは今までの一騎当千の爽快感を楽しみたい人にはお勧めはしませんね。人によっては単調でつまらないと感じる人もいるでしょうし。
自分が無双を好きになったのは、ただ爽快感があるからだけでなく、大勢の仲間と共に闘っているという共闘感が好きだったからです。
今回のこの作品は仲間がとても頼りになるのがいいです。
無双は1、2、3とだんだん仲間が弱く頼りなくなってきていたので、久しぶりに共闘感を味わえました。
味方に指示できず、勝手な行動をされる事が多かったり、拠点の範囲が分かりづらかったり、
政策があまりに単純すぎるなどといった不満点もありますが、マンネリ化しつつある無双シリーズの新たな進化の可能性を感じました。
是非問題点を改良したエンパイアーズ2を出してほしいです!
何度やっても楽しめます☆
もう何度やっても楽しめる作品です。
3猛将伝までは、自動追尾機能があって、攻撃の際に
イライラさせられることが多かったのですが、
この作品ではそれがなくなっていて、キャラクターを
自由自在に動かせるようになっているので、ストレス解消度も
格段にアップしています。
シミュレーション要素が加わっているといっても、本当に簡単で、
シミュレーションが苦手な人でも大丈夫でした。
なんというか
戦国無双でちょっとがっくりきてしまったので三国新作は!と
一層期待してしまったのがいけなかったのだろうか?
敵を斬る爽快感は三国無双の続編として矢張りいい!
決められたシナリオどおりでなく自分の好きな順・攻め方で
天下統一できるのもいい!
のだが、期待していた・武将引き抜き・仮想シナリオが
そう自由度の高いものではなかった。
頭を使う部分が増えるのだと思っていたが、実際は戦略が問われるというよりも制限が増えるという感を受けた。
拠点はただ拠点兵を全滅すればいいという訳でなく、今までの三国無双のように
一人で突撃!!ではステージ攻略自体が難しくなっている。
しかし、キャラクターエディットで軍師が作れるようになったこと、
全キャラのモーション使用可になったのは嬉しい。
また、キャラクター360度の三次元回転や
各キャラボイス付きの自己紹介は(笑えるという意味で)一見の価値ありかと(笑)
ゲームと関係ないところでは・・・テーマ曲が声優ユニットというのはいかがなものかと思うのだが。
全体的に、『真・三国無双4(5)』ではあれだが、『真・三國無双3 Empires 』としてなら星4つといったところではないだろうか。





