Vivaldi's Cello
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曲目リスト
- Allegro
- Largo
- Allegro
- Largo
- Allegro
- Largo
- Allegro
- Cosi Sugl' Occhi Miei
- Allegro
- Largo
- Allegro
- La Gloria Del Mio Sangue
- Allegro Non Molto
- II. Adagio
- III. Allegro Ma Non Molto
- Noli, O Cara, Te Adorantis
- Laudamus Te
- Quanto Magis Generosa
- Dite Oihme
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #131031 / ミュージック
- 発売日: 2004-03-30
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 68 分
エディターレビュー
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近年、ワールド・ミュージックの探求に加えて、バロック・チェロ、すなわち古楽器の分野に足を踏み入れた名手ヨーヨー・マ。その足取りは実に軽やかだ。実際、マは多方面の音楽に通じており、本作ではヴィヴァルディの作品に取り組むことで、バロック時代の核心をがっちりととらえている。
本作には、ヴィヴァルディがチェロのために書いた3つの協奏曲の他、魅力的な編曲ものがいくつか登場する。弦楽四重奏曲「四季」の、ヴァイオリン・ソロによる「冬」のラルゴが、ここではチェロによって美しく奏でられる。ヴァイオリンよりも深みのあるその音色は、冬景色のひんやりとした空気の代わりに、厳かな感覚をもたらした。もともとヴィオラ・ダモーレ、リュート、弦楽オーケストラのために書かれた協奏曲は、チェロ、オルガン、弦楽オーケストラ、通奏低音という編成に変わっている。この曲で編曲とオルガン演奏を手がけるのは、バロック音楽の専門家であるトン・コープマン。彼はアルバム全編で指揮者としても精力的で共感に満ちた仕事ぶりを見せている。そして、本作でもっとも異色なのは、コープマンがオペラのアリアから作ったチェロ・ソロ曲だ(うち1曲は活発なバスーンを伴う)。原曲は、オラトリオ『勝利のユディータ』や、有名な『グローリア』からの「われら主をほめ」で、本来は女声で歌われる。
彼らの手にかかれば、ヴィヴァルディの音楽が新たな姿でよみがえる。そこには敬意が、そして音楽的価値を解する鋭い耳がある。文句なしのたのしさと、全編を活気づける推進力は格別である。(Robert Levine, Amazon.com)
カスタマーレビュー
素人ですが
自分はクラシックに対しては、ズブの素人ですが、これはいいです!
何故かというと、これを聴いてると、無心になれます。
心が安らぐというか、落ち着いたサウンドです。
素人でも、オススメできるものです。
モダンチェロと、バロックチェロ、どっちが好きか?バロックチェロです、すっきりした(笑)
結構考えてたんだな(笑)純粋に音としてどっちが好きかって事なんだなあ… やっと解ったね、バロックチェロの少し地味だけど優しい繊細な音が好きです。
同じ楽器で張ってる弦と使う弓が違うだけでしょ、厳密に言えば奏法が違うけどマさんはバロックチェロ仕立てにしても本質的にはそんなにピリオド奏法にこだわってないし、ごくごく自然にプレイしているんだね。
ビバルディのチェロ協奏曲は初めて聴いた、凄い良いですね。チェロのトリオソナタは前から好きだったけど… んーっ、せっかくバロックチェロにしたんだから次は是非とも全曲録音でお願いしたいと思います。ベートーベンのチェロソナタ全集も良いかなとも思うけどね。




