幸福操作官
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| 参考価格: | ¥ 6,090 |
| 価格: | ¥ 2,200 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4575 / TVゲーム
- ブランド: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- 発売日: 2004-04-15
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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カタカナや英語ではなく一風変わったタイトルが印象的な『幸福操作官』は、仮想世界に暮らす100人もの人たちの1日を見守りながら、機嫌を操作してみんなを幸せに導くという、ある意味タイトルどおりの内容だ。公式ホームページのジャンル表示も「見物&おたすけ」をうたう新感覚のゲームになっている。
幸せ不足解消のために開発された「幸せ増幅器CLOVER」。これは、日々の幸、不幸を調節し、仮想空間に暮らす100人すべてを幸せにする装置だった。しかし、幸せ増幅器CLOVERのアクシデントで人々の意識が固まってしまう事件が起きてしまう。そこで、プレイヤーを幸福操作官(プレイヤー)が人々を救うために派遣される。というストーリーが用意されている。ゲームでは、リストラや倒産、小さな恋に夫婦げんかなど、実際の世界でも起こっている出来事を見物しながら、○ボタン1つでその渦中の人々の機嫌を操って行く末を変えていく。
プレイ方法は簡単で幸せな人から出るハートを集めて、不幸な人から出るドクロを吸収、解決していく。これで不幸な人は少しずつ幸せへと導かれていく。しかし、そのときの機嫌によって行動を変える100人もの人たちを幸福にするのは大変な作業。プレイ中に思わず「こういう人いるよね」といってしまうぐらい、リアルに機嫌や行動が表現されているからだ。それだけ、没頭してしまうはず。(椎 武男)
カスタマーレビュー
新しいコンセプト
ゲームのシステム自体は新しい発想で作られていて、興味が湧いたので発売と同時に購入した。実際にゲームをしてみて、確かにこれまでになかったタイプのゲームと言える。おもしろくないかといえば、おもしろくないわけでもない。しかし、問題が多いゲームだ。
まず、ロードがゲームの最中に頻繁に入り、また、その時間が長い!!ゲームをしている時間の半分以上はロードの待ち時間である。開発者は完成後にゲームをしてみて、この環境が快適だと思ったのだろうか?また、割り込みアバターが頻繁に出現するが、ミニゲーム自体以外の、顔が浅原なにがしで服装その他が江頭何時かに似た男のせりふがスキップできないのはうっとうしい。
100人のアバターの生活を覗いて快適度を上げていくゲームで、ソトーリーはマルチに分岐していくというふれこみだが、同じ人物を選ぶと、それほど変化を楽しめるわけではない。もちろん、登場人物が増えていけば多少変化するが、劇的な変化は望めない。従って、100人を観察すればそれでほぼ終了と考えていいだろう。これが多いと感じるか、物足りないと感じるかは人それぞれだが、私にはストーリーの弱さを考えると少なく感じられた。
新しいタイプのゲームなので、まだ、未完成なところがあるのかもしれないが、とにかくのんびりした人にしかお薦めできないゲームである。
雰囲気はとても良い。
作りこまれた世界、飽きがこない人間模様。
舞台となる世界は非常に親近感があり好感が持てる。
だが肝心のゲーム内容がちょっと物足りない…。
最初シムピープルの日本版か??と思ったが、操作内容はまったくの別物。
自由に行動などもっての外で、ひたすら一日を眺めて行くだけ。
アバターを幸福にさせるのが目的なのだが、それはそれで作業的であるし(基本的に○ボタンしか使わない)、作業という程頭も使わない。まして人間のリアクションもほぼ決まっているという、ゲームとしてどこを楽しんでいいのかわからないゲーム。
そして一番謎なのがミニゲームの存在。とってつけたような内容に加え、毎回やる事が同じでは苦痛でしかない。
ローディング時間も長く、1プレイ20分程度とあるが5分はローディングに使われている気もする。
あまり出来の良いゲームだとは言えないが、欠点を補えるほどの個性ある人間たちと舞台設定は、「覗いて」見る価値はある。
おしい
もっと自由なゲームだと思って購入したのですが。。。
悪くはないと思います。画面のデザイン等は非常に洗練されています。
つっこみいれたくなるような登場人物たちは愛着も沸きます。
ただ・・・内容は「面白い」とは思えません。
「シムピープル」みたいなものを期待していたせいでしょうか?
日常生活がメインなのですから
もっと、どうでもいいこと(風呂に入ったり、テレビをみたり)
みたいな部分が欲しかったです。
おしい。





