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奥さまは魔女 プレミアムDVDボックス

奥さまは魔女 プレミアムDVDボックス
From ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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4 新品/中古商品価格 ¥ 38,000

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  • Amazon.co.jp ランキング: #62833 / DVD
  • 発売日: 2004-05-26
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 6
  • 形式: Color
  • 実行時間: 511 分

エディターレビュー

内容紹介
2004年1月から3月に放送された、現代の東京を舞台にした 「奥さまは魔女」 日本版。ピクチャーディスク仕様、バニティー・ケース型ボックス付き。

【ストーリー】
人間界に憧れて家出した魔女のありさは、ひょんなことから出会った譲二とFall in LOVE。ありさはダーリンとの甘~い新婚生活を夢見るが、なにかと魔法で邪魔をする母親、集と問題、ご近所の目…。さまざまなトラブルがふりかかり・・・。

【収録内容】
《Disc: 1》 第1話+映像特典
《Disc: 2》 第2話+第3話
《Disc: 3》 第4話+第5話
《Disc: 4》 第6話+第7話
《Disc: 5》 第8話+第9話
《Disc: 6》 第10話+第11話

【映像特典(予定)】
●出演者のインタビュー
●制作発表・記者会見
●宣伝スポット
●メイキング
●米倉涼子のビデオ日記
●NGシーン集
●次回 「予告編」 集

《原案》 Sol Saks 著『奥さまは魔女』 - Bewitched -(ソニー・ピクチャーズテレビジョンインターナショナル)
《脚本》 後藤法子
《出演》 米倉涼子 原田泰造 富士眞奈美 石川亜沙美 青木さやか マギー司郎 塩谷瞬 夏木マリ 竹中直人
《ナレーション》 中村正

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   1964年から8年間にわたってシリーズ化され、日本でも大人気だったアメリカの傑作シチュエーション・コメディー『奥さまは魔女』を、大胆にも日本を舞台に翻案したファンタジー・ドラマ。人間の世界にあこがれる魔女のありさ(米倉涼子)は、偶然出会った広告会社に勤める譲二(原田泰造)と恋に落ち、結婚することに。ところが、人間を下等動物だとバカにしているありさの母・ダリア(夏木マリ)は、魔法を使ってそんな2人を何かと邪魔しようとする。
   オリジナルの設定やエピソードは踏襲されているが、あのウキウキとしたテンポ感までは望むべくもないので、これはこれでまったく別物として考えるべきだろう。夏木マリや岸田今日子の魔女ぶりはもちろん、お向かいのマンションに住むご近所さん役の冨士眞奈美が魔女以上に魔女っぽかったり、そんなベテラン女優たちの楽しげなはじけっぷりが見もの。オープニング・ナレーションが、オリジナルの吹替版と同じ中村正の名調子で聞けるのもうれしい。(麻生結一)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
日本でも大人気の海外ドラマ「奥さまは魔女」を、米倉涼子主演でリメイクしたテレビシリーズの6枚組プレミアムBOX。出演者のインタビューを始め、制作発表の模様、メイキングなど、ボックスならではの特典を多数収録。


カスタマーレビュー

奥様は魔女だったのです。4
まず冒頭のナレーションが、オリジナル通りに
中村正氏を起用していることにスタッフの心意気が見てとれる。
あのナレーションの有無で、作品の始まりがガランと変わるのだから。
出演者の演技がアレな回もあったが、現代風にアレンジされた
サマンサ・ダーリンの面々は面白かった。魔法のエフェクトも凝っていたし。

特に「助けて黄門様!」の回で江戸時代にタイムスリップ、
同系列で放送中の水戸黄門の面々とサマンサが遭遇するエピソードは
笑いに笑った。リメイクものの中では良作だったのではないだろか?

家族の絆と愛は全てに勝る5
今年、米倉涼子主演でドラマ化された「奥さまは魔女」。
それを完全収録したDVDだ。

原作は40年前にアメリカで一世を風靡したコメディドラマ。
それを現代の日本に合わせてリメイクした。
オリジナルの主人公は『サマンサ』から『ありさ』へ。
『ダーリン』は『譲二』へ。『エンドラ』は『ダリア』へ。
オリジナル版のファンにとっては複雑だったろうが、
アメリカ版に敬意を払いつつ、新しい「奥さまは魔女」を作り出した。

この作品は、最近の日本のドラマが失ったものがある。
それは「家族みんなで見ることのできるドラマ」と言う事だ。
今の日本のドラマは、見る層が極めて限定されていて、
極めてシリアスな要素を含んでいる事が多い。
そして、最初から最後までストーリーは連結している。

しかし、これはあくまでコミカルで、1話完結。
でも、あくまでハートフルなストーリーだ。
それはこのドラマのテーマ「愛は全てに勝る」を
如実に証明していると思う。

消して視聴率は高くはなかった。
しかし、最終回のストーリーはオリジナルを完全に越えている。
それは、「どんなに離れていても変わる事の無い家族の絆」。

最後に主人公・ありさの言ったセリフ、
「私は世界で一番幸せな魔女になれた」。
これに集約されていると思う。

オリジナルを見た人も、そうで無い人も見て欲しい。

中村正さんのナレーションには感涙。5
何といっても中村正さんのナレーションに感涙。
又、魔女役のありさこと、米倉涼子さんがいつもカジュアルで、素敵な衣装で登場するのも楽しみだった。
魔法のかけ方も本家と同じだ。
かなり練習したんだろうか?
ダーリンとのほのぼのとした会話も全体的に和ませる要素のひとつになっていた。
やさしさや和みを感じられるドラマです。