商品の詳細
エイリアン2 完全版 アルティメット・エディション [DVD]

エイリアン2 完全版 アルティメット・エディション [DVD]
監督: ジェームズ・キャメロン

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


15 新品/中古商品価格 ¥ 1,199

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #69777 / DVD
  • 発売日: 2004-04-30
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 155 分

エディターレビュー

内容紹介
特典ディスク付きの2枚組。ピクチャーディスク、デジパック仕様。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。


【特典映像内容】
●コンセプトから制作まで
●キャスティングと役作り
●ビデオ版ストーリーボード
●コンセプト・アート・ギャラリー
●キャスト・ポートレート:フォト・ギャラリー
ほか

Amazon.co.jp
   前作の宇宙船ノストロモ号の惨劇でただ1人生き残ったリプリーは、やがて地球に戻った。だがエイリアンが発見されたLV426惑星で、住民の消息が途絶える。リプリーは数名の兵士たちとLV426惑星に向かうことになる…。
   前作に続いてヒロインのリプリーが大活躍する、シリーズ第2弾である。監督がジェイムズ・キャメロンへ交代し、今度は一大戦争絵巻に仕上がった。意表をつくハイテク機器や、特別にデザインされた未来兵器の数々がスクリーンにさく裂する。ギーガーのデザインによるエイリアンには、「クイーン・エイリアン」が登場。先鋭な装甲車などは、新たにコンセプトデザイナーに加わった『ブレード・ランナー』のシド・ミードが設計した。
   前作に勝るとも劣らない、秀逸なSFバトルアクション大作である。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
傑作SF映画続編。前作で唯一生き残って地球に帰還した女性航海士・リプリーが、音信不通となった殖民惑星・LV-426の調査に乗り出す。特典充実のアルティメット版。


カスタマーレビュー

ニュートとリプリーの友情秘話が泣かせる5
劇場公開版は収録されておらず、のちに映像ソフト発売用に再編集した完全版のみを収録。本編開始前にJ・キャメロンのメッセージ(声のみ。画面は静止したスチール写真だけ)が入っているが、ここでキャメロンは「完全版の方が気に入っている」と明言している。実際に音声解説でも、本来は公開版に入れたかった数々の場面をスタジオ側の要請でカットせざるを得なかったことを話している。この音声解説にはスタッフ、キャストが総勢12人も参加しているが、全員が一堂に集まってコメントしているわけではなく、スケジュールのあったもの同士が同席して話しているようだ(例えばキャメロンは単独、スタン・ウィンストンとゲイル・アン・ハードは一緒、マイケル・ビーン、ランス・ヘンリンクセン、ジェニット・ゴールドスタインら出演者はみんな一緒…という感じ)。出演者たちが同席してのコメンタリー部分はリラックスしているせいか、かけあいも面白く当時の暴露ネタもチラホラ。キャメロンのコメントで、フィンチャーが撮った3作目について言及している箇所も興味深い

2枚目の特典ディスクには、86年の公開当時、まだ8歳だったニュート役のキャリー・ヘンが成長した姿で登場。撮影が終わった時にリプリー役のS・ウィーバーから“キャリーへ”と刻まれた写真立てをプレゼントされ、それに当時2人で撮ったスナップ写真を入れて大事にしていることが語られている。2人の絆を感じさせる、ちょっとホロリとする名エピソードだ。

!!!名作!!!5
エイリアンは〜3までが当たり前ですが、
4以降〜VSシリーズまでエイリアンをおかしくさせまくりでファンとしては悲しい!!

初代もそうですが、この2はクイーンエイリアン(10メートル)
が他を寄せ付けずに出て来て歓喜です。
残念と言えばエイリアンが弱すぎてありえないぐらいがっかりしました!!

映画としては名作だから、当時はもう少しグロやクイーン等も欲を求めてました!!
【SFアクションホラー】

ここでもキャメロンは止まらない。5
今更、この映画の素晴らしさについて語る必要も無いだろうから、
私は究極版と名の付くだけあるファニーな特典の醍醐味について語ろうと思う。

ターミネーターが成功し、大好きなエイリアンの続編まで任されて、
ノリにノッていた頃のキャメロン。
噂はかねがね聞いていたが、実際はどうだったのかを
本人のコメントと周りの発言をもとに検証してみた。
やはり、この頃から一部友人を除くスタッフからの嫌われ者だったらしい。
完璧主義のキャメロンが命令を遂行できないスタッフをいじめる様子もきっちり収録されている。
さらには音声解説で友人ビル・パクストンらはこんなことを語っている。

「ある日、ジムがセットの小型飛行船に乗っていたときに屋根が落ちてきて怪我をしたんだ。
俳優が乗って無くてよかったけど、あれはジムが乗っていたからこそ落下したのかも」

又、当時、彼はターミネーターの製作も勤めた製作のゲイル・アン・ハードと結婚していた(後に離婚。彼は女暦が激しい)。
その彼女とS.ウィンストンの音声解説も少々面白いものがある。

ゲイル「このシーンを撮影したければ、自費でやりなさいと言ったの。
彼は自費で行ったわ」
ウィンストン「さすが、奥さんは強いね。彼も敵わない」
ゲイル「・・・。」

出来れば、当時結婚していたことには触れないでくれという感じだ。
では、何があったのか?多分キャメロンの浮気だろう。

さらに、キャメロンは音声解説の最後で、フィンチャー(エイリアン3の監督)をここでも皮肉っている。

「まあ、三作目でみんな死んじゃったけどね」

ジェームズ・キャメロンという男についてこのDVDは様々なヒントを与えてくれる。
映画も面白いが、さすがは究極版。客を存分に楽しませてくれる。
このDVDは自信を持ってオススメしたい。