荒馬と女 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #174179 / DVD
- 発売日: 2004-02-20
- アスペクト比: 1.66:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Black & White
- 実行時間: 125 分
エディターレビュー
内容紹介
最後のマリリンの輝きがここにある──
マリリンの遺作となった現代西部劇
<キャスト&スタッフ>
ゲイ…クラーク・ゲーブル(納谷悟朗)
ロズリン…マリリン・モンロー(向井真理子)
パース…モンゴメリー・クリフト(津嘉山正種)
監督:ジョン・ヒューストン
製作:フランク・E・テイラー
脚本:アーサー・ミラー
●字幕翻訳:水野佳彦 ●吹替翻訳:森 みさ
<ストーリー>
劇作家アーサー・ミラーが妻・マリリンの為に新しく彼女の役を加えて脚色した作品。クラーク・ゲーブルとマリリン・モンローという世紀の2大スターの顔合わせ。だが彼らはこの作品の撮影終了後に相次いで世を去り、本作は二人の遺作となった。最後のマリリンの輝きがスクリーンに広がる大作。
<ポイント>
●日本語吹替音声収録
●映像特典収録
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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マリリン・モンローの3人目の夫アーサー・ミラー(本作公開前に離婚)が、彼女のために自身の戯曲をアレンジし、巨匠ジョン・ヒューストン監督がメガホンをとった作品。離婚の町として名高い(!?)ネバダ州リノにやってきて離婚したばかりのロズリン(マリリン・モンロー)は、カウボーイのゲイ(クラーク・ゲイブル)や風来坊のバース(モンゴメリー・クリフト)に引かれながらも、彼らが缶詰業者に売り渡すべく野生の馬の群れを捕らえようとすることに反対し、泣きじゃくる。
ヒューストン監督は、これを現代版西部劇といったタッチで骨太のラブストーリーを具現化している。なお本作はモンローとゲイブル、ハリウッドを代表する二大スターの遺作となった。(的田也寸志)

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