PENTAX MZ-S QDボディ ブラック
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #204112 / 家電&カメラ
- ブランド: ペンタックス
エディターレビュー
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余分な機能は削ぎ落とし、意味ある機能に磨きをかける。そんな操る快感を凝縮したのがPENTAXの高級一眼レフカメラ、MZ-S。とにかく、カメラを手にして構えた時に、自然な感覚でまるで自分の手の延長のように思わせることを追求したボディは、他社のものとは一線を画す、個性的な形となっている。
右肩部のダイヤル内側に設置されているコントロールパネルは撮影者側に30度傾けられていたり、シャッターボタンはカメラの重心方向に向かって自然と指を滑らせるような配置になっていたりと、扱いやすさに対する情熱が端々から伝わってくる。もちろんカメラ機能も充実しており、6点測距AFや6分割測光システム、最高1/6000秒、シンクロ速度1/180秒を実現するシャッターユニットなど、多様な撮影状況に対応するに必要十分な内容となっている。
外装に堅牢性に優れたマグネシウム合金ダイカストを採用したり、ガイドナンバー12の内蔵オートストロボを装備するなど、高級機として基本的な部分もおさえてあり、周辺アクセサリーも多く発売されている。(円道ヒデカズ)
カスタマーレビュー
しっとりと手に馴染む心地良さ
このカメラの良い点は、いわゆるスペックには表れない、使うほどにしっとりと馴染む心地良さだと思います。
マグネシウムボディの適度な重さと、しっかり感。それとシャッターがいいですね。スイッチでもボタンでもなく、スッと自然にレリーズできる、そんなところが大変気に入ってます。
縦位置グリップのBG-10も非常に良くできていて、この組み合わせはまさにまさに撮影者の手の一部と化します。
あと、他の銀塩一眼レフとは違い、撮影データがコマ間ではなく、フィルム上部のパーフォレーションに印字されること。マウントしたときにもデータがしっかりと残り大変重宝しています。
デジタル全盛の時代ですが、こうした銀塩一眼レフで一枚の絵をしっかり創りあげていく、、。なかなか贅沢な趣味なような気がします。
一台目のMZ−Sはブラックで!
傾斜角30度のパネルは、それなりのアイデアかと思いますが、使ってみて、さほど感銘を受ける程ではありませんでした。
逆に言えば、そんな自然な感じが設計者の狙いかも知れません。だとしたら、成功でしょう。
ダイヤルなどの操作性は悪くありません。
私の一台目はブラックです。それには、グッリドのファインダー・スクリーンを入れました。
Z−1pなどを御使いの方で、次も銀塩で通される方にオススメです。


