キャットウーマン 特別版 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #48780 / DVD
- 発売日: 2005-04-08
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 104 分
エディターレビュー
内容紹介
これまでの常識を切り裂く、100%超絶アクション!
【映像特典】
●キャットウーマン魅惑の変遷 (約30分)
●メイキング (約15分)
●未公開シーン集 (約5分)
●オリジナル劇場予告編
《監督》 ピトフ
《製作》 デニーズ・ディ・ノービィ、エドワード・L・マクドネル
《脚本》 ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス、ジョン・ロジャーズ
《出演》 ハル・ベリー ベンジャミン・ブラット ランバート・ウィルソン フランシス・コンロイ シャロン・ストーン
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大手化粧品会社が作り出した画期的な若返りクリーム“ビューリン”。だがそれには恐ろしい副作用が。それを偶然知った広告デザイナーのペイシェンスは殺されてしまう。だが伝説の猫の不思議なパワーを受けて彼女は蘇生。猫のような力を持つ“キャットウーマン”となり、自分を殺した者への復讐を誓う。
内気だった女性が、蘇生してから自由奔放なセクシーレディに大変身。しかもカッコ良く男たちを蹴散らし、能力を駆使すれば宝石泥棒だってちょちょいのちょい。まさに女なら絶対に憧れるキャラクターを、ハル・ベリーが徹底的になりきって演じきっている。しかもオスカー女優らしく二面性の演じ分け方も見事。ひとつ残念だったのは衣装。露出が多すぎるキャットウーマンの衣装はカッコ良さ&セクシーさには繋がらず。そこだけ勿体ない。(横森 文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ハル・ベリーとシャロン・ストーンの2大女優共演が話題となったダークヒロインムービー。内気な女性が、あることをきっかけに猫の超人的能力を身に付け、野望が渦巻く巨大企業に立ち向かっていく。約50分の特典映像を収録した特別版。
カスタマーレビュー
評判ほどひどくは無いような。
結構楽しめましたね。お気楽に見るには手頃なハリウッドムービーです。ちまたで酷評三昧なのはなぜなんでしょう? たしかに大傑作ではありませんが、大失敗作でもないようですし、この作品がなぜにラジー賞(悪評映画のお墨付きといったもの)受賞したのか不思議。前年の「ジーリ」には納得ですが、今回は? そこまで底抜けのパワーは無かったような。
さて映画ですが、「バットマン・リターンズ」と同じような流れ。ハル・ベリー扮する、主人公が悪徳企業の秘密を知ったため殺されて、猫の力で蘇り、自分を殺したものたちへ復讐してくとぃった、ほとんど「バットマン」と同じつくりじゃないですかい。それにロマンスを足しただけ。欲を言えば、もうちょっとストーリーを考えても良かったのではないでしょうか。最後のシャロン・ストーン演ずる女社長との対決もなんか地味だった。もうひとひりあれば良かったような気がしますね。
映像はなかなか面白いですよ。スピーディーで躍動感ある動きは良い出来具合。猫と言うより、ほとんど「スパイダーマン」のような動きはまあご愛嬌。また意外や音楽が良い。サントラチェックがしたくなるいい曲がセレクトされています。
気楽に楽しめる、ヒロインアクションとしては楽しめる佳作だと思います。
やられました
キャットウーマンは、もともとバットマンに登場する悪役。でも、悪と善の中間の存在に描かれ、 バットマンも彼女だけは大目に見て捕まえない。
今回の「キャッツウーマン」は、バットマンとは別の独立した物語で、気の弱い、内気な女性が、猫の魔力で、野生の女に変身していく様子を描く。
特に良かったのは前半。下積みのごく普通の女性が、どんどん変化していく。この愛のストーリィが、表面の化粧品会社の陰謀事件のバックに流れている。後半の格闘場面は、あまりにもリアリティが無く、漫画にもならないが、ストーリィ的には大して意味が無いので、まあいいとする。
狼男と違い、猫女は美しい。ブラック・レザーのコスチューム。宝石大好きのゴージャスさ。そして、何より強い。さらに、鞭を武器として使うところは、SM的な美学も満点である。主演・ハル・ベリーのゴージャス・ボディもたまりません。
ネコ好きには、魅せられるトコいっぱいかと思うです。
すごく好きな映画です。
ややこしい設定や暗さを一切感じさせない、爽快感溢れた作品でした。
粗悪な商品を世に送り出そうとする化粧品会社が最初の彼女の敵!というもの、すごくチャーミングな設定だと思います。いきなり怪物的な敵が出て来ちゃうより、女性としても【キャットウーマン】という主人公に親しみを感じました。
歩き方や、相手をクリンとした眼で見つめる仕草も、戦い方や身のこなしも本当に【キャット】そのものって感じで、愛くるしさが魅力的でした。
どんなに迫力で凶暴(!?)な戦闘シーンを繰り広げていても、正直、ラストは見慣れたハッピーエンドでくるだろうな…と思っていました。
しかし、エンドシーンを含めストーリーの隅々に至るまで【キャット】ならではの魅力が散りばめられていました!
カッコイイ&チャーミングな主人公は『憧れな存在』です。

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