レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード オリジナル・サウンドトラック
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おすすめ度:
曲目リスト
- マラゲーニャ(ブライアン・セッツァー)
- トラエメ・パス(パトリシア・ヴォンヌ)
- アイ・パッチ
- ヨ・テ・キエロ(マルコス・ローヤ)
- ギター・タウン
- チャーチ・シュートアウト
- ピストレーロ(ジュノ・リアクター)
- メ・グスタス・トゥ(マヌ・チャオ)
- サンズ・テーマ(タントズ・ジャイアント・ナッツ)
- ディア・デ・ロス・アンジェルス(デル・カスティーヨ)
- ザ・マン・ウィズ・ノー・アイズ
- マリアッチ・ヴァーサス・マルケス
- フロー・デ・マル(ティト・ラリーヴァ,スティーヴン・フュフステテール)
- チクル・ボーイ
- クー・デター
- エル・マリアッチ
- シエント・ミ・アモール(サルマ・ハエック)
- クカ・ロッチャ(ティンゴン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #45566 / ミュージック
- 発売日: 2004-02-21
- ディスク枚数: 1
- 形式: Soundtrack
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ロバート・ロドリゲス監督・音楽による、『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』のサウンドトラック。スパニッシュ・ギター高鳴るラテン・サウンドが楽しめる。
カスタマーレビュー
ギターメロディーが最高!
ギター系の曲が多いのですが、これがすごくいいです!
BGMとして聴いてもいいですが、その曲だけ聞いていても飽きないくらいすばらしい物ばかり!映画のシーンや雰囲気に合っていて、ぜんぜん違和感がありませんでした。どの曲もメキシコの雰囲気を漂わせていますが、中にはせつなくなってしまうほどの繊細で綺麗な曲もあります。
じっくり聴いて欲しいCDです。
映画とピッタリ!!
映画の雰囲気や物語の流れを良く考えて、作られていると思います。ジョニー・デップが演じる「サンズ」の楽曲には、デップ本人もかかわっているので、ファンとしては聞き逃せない一枚です。
「マリアッチ」にエンリケが!デップが!ハエックが!
エンリケ=イグレシアスが出てる!たっかいの使ったなぁ……
そんな感想はともかく。
「ONCE UPON A TIME IN MEXICO」の題名からしてレオーネ~タランティーノ色の強い、マリアッチシリーズです。
大仕掛けになったせいで多少切れが鈍った感もありますけれど、サントラとしては充分におすすめできるレベルにあります。
もともとロッカー崩れのジョニー=デップが自作の曲を奏でていますが、これはそこそこ聞けるレベル。
サルマ=ハエックの「SIENTE MI AMOR」も相変わらず甘くてよいですね。「愛を感じ」ます。
監督であるロドリゲス本人のスコアも多数揃えられていて、ラテン・ウェスタン&哀愁のギター好きを満足させてくれます。
ただ前作のロス・ロボスによるサントラと比べると少し血のたぎりが少ない気がします。映画の出来のせいかもしれません。
予告の構成がすばらしかったので、予告編が入ってるようなサービスがあればよかったかなとも思います……
ま、それでも良品ですけれどね。




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